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2007/06/24

かぼちゃスープ

娘はかぼちゃスープが大好きだ。かぼちゃスープとはかぼちゃとたまねぎをやわらかく煮た後、お湯をお玉5杯くらい捨て牛乳を加えミキサーにかけてスープの素と塩で味付けしたかぼちゃポタージュだ。最近では旦那も「うまいうまい。」と食べている。私もこのスープが大好きで、生協で国産かぼちゃがでると必ず買って作る。最近は朝は掃除と洗濯、夜は選択と食事作りと決めているのだが、夜出かける用事が多くて冷蔵庫のかぼちゃがかなり危険な状態になっていた。その日、掃除を省略して朝からかぼちゃをさばいた。すでに種を抜いて半分になっていて、少し電子レンジで温めているとはいえ、皮をすべてむき細かくするのは容易なことではない。どうにかできあがり、太郎に朝食を食べさせ、自分も朝食を食べ始めいよいよ手間隙かけたかぼちゃスープを飲もうとした瞬間太郎がお椀にとびかかってきた。
「さっきお前は食べただろう~。」
と思った次の瞬間お椀は私の手から叩き落され、ズボンとシャツはかぼちゃまみれとなった。
ああ、かぼちゃスープ食べ損なった。
がっくり。
その後はもう大急ぎでこぼれたスープをふき、服を着替え急いででかけるしたくをした。秒単位で行動の朝のできごと、私も旦那もおおわらわだ。とりあえず太郎と私だけ支度をして家をでる。旦那があとかたずけを最後までやってくれたのだが、その日めずらしくすでに支度のすんでいたむすめが、
「パパの服とってきてあげるね。ズボンとシャツと、あとくつ下か。」
ああ、なんていい娘なんでしょう。
これはその週の悪夢の前振りだったらしい。翌日、私のグループで本社からのお客さんがきて飲み会があり私だけ飲み会へ。その夜、太郎はなぜか非常に短い間隔で泣いては乳を求めて泣きほとんど眠れなかった私はダウン。欠勤した。太郎は保育園にいったが、その夜またもや短い間隔で泣いては乳を求めて泣き、なんとか保育園にはいったものの午後に熱が高くなりパパが呼び出し。私は節々の痛みとだるさでまたまた欠勤。軟弱な自分の肉体に打ちひしがれるであった。
太郎は週の前半は朝おいていくときは泣くものの、午前中のおやつの後は機嫌よく遊んでいたが、夜何度も起きるようになった日から保育園でも機嫌が悪かったそうだ。そんな太郎君には最近お気に入りの先生がいる。以前旦那が迎えにいったとき、おもわず旦那から顔を背けたときに抱っこしてくれていた一番若い笑顔のかわいい優しげな保育士さんだ。今週その先生が遅番のときにママが迎えに行くと、その先生に抱っこされていた太郎はバツの悪そうな顔でこちらを見た。やはり男のである。まあ、保育園に喜びがあるというのはいいことだ。でもこうたびたび熱をだすってことはまだまだ慣れてないんだろうな。

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2007/06/23

ココログプラスになりました

これまでココログベーシックでブログが1つしか開設できなかったけどついにココログプラスになりました。育児休業中収入が減っているにもかかわらず、突然和楽器を購入し、
「いかん、これをお蔵入りさせてはいかん!」
ということで、ちゃんと演奏できるまでの道のりをブログにしようと思い立ったのと、竜笛吹きの友人にどこまで上達したか報告したいということでココログを増やしました。楽器のほうはもっか埃をかぶり、前回楽器に触った日がちゃくちゃくと昔になってますが、これからは月1更新目標でがんばるかもしれないしがんばらないかもしれい・・・・。(おいおい)やはり楽器が結構難しいため、ネタが続かず現在和テイストネタでお茶を濁してたりもします、ハハハ。
目指せ!真の日本人

そして、最近リンパマッサージ目的で近所の個人のエステサロンに通うようになったのですが、恥ずかしながら大ネタをゲットすることになってしまいました。(というか、もうブログのネタにでもしないと悲しすぎるというか・・・)
まあ、みてやってください
私はあおくび?
ちなみにあおくびとはくびの青いカモのことです。
はりまの新ブログの紹介でした。

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2007/06/21

父の日の出来事

金曜日、娘がひそひそとささやいた。
「明日、父の日だからケーキ作ろう。」
土曜日はバレエがあるから日曜日にして、明日買い物のとき材料を買おうと娘にいった。
私の憧れ、
娘と一緒にお菓子を作る
娘の保育園は小さいときからクッキングがあり、昨年あたりから娘を誘って何度かお菓子を作った。娘からだれかのために作りたいと言い出したのはこれが始めてでとても嬉しかった。
日曜日、とても天気が良くお昼は河川敷で食べて娘の自転車の練習をしようということになった。マックでドライブスルーして河川敷の芝生で食べた。晴れの日の初夏の河川敷はとても気持ちいい。お手軽アウトドアーを楽しんだ。Sn340495太郎を遊ばせるためにシャボン玉やボールをもっていったのだが、結局娘が遊んでいた。太郎は楽しそうに娘が遊んでまわる姿を眺めたり敷物の上をうろうろしたりしていた。最近太郎は
「お姉ちゃんは楽しい。」
と認識したらしく、午前中洗濯ものを干しているときは娘と太郎でケラケラ笑いながら遊んでいた。
前の週買った娘の青い自転車はなんと6800円。シナモン自転車19800円の半額以下だった。
「だから赤でもよかったんじゃないかっていったんだ。」
と旦那は行っていたが、我が家は3台目から好きな自転車ってことでいいのだ。一番小さい自転車を自主的にくまのプーさんにした娘はえらかった。(男の子の赤ちゃんキャラものはプーさんとミッキーマウスが多い)
うちに帰ってケーキを作り始めた。旦那は携帯のポイントがたまったからお店に行ってくるといって、太郎を連れて出かけてしまった。大丈夫かなと思っていたが、結局ケーキが焼きあがるまで帰ってこなかった。帰ってきた旦那によると、応対してくれたのが若くてきれいなお姉さんで、太郎は
「ん~」
と甘えた声を出しお姉さんに気を惹こうとしていたらしいがおとなくしていたらしい。さすが見るだけ美人ハンターの旦那の遺伝子をもつ男太郎。旦那が最近困っているのは南海キャンディーズのしずちゃんがでているシャンプーの宣伝で、
「お、綺麗なお姉さんだ。」
と瞳孔を開けると突然しずちゃんがとびこんできて急に瞳孔がしまる。
「目の毒だ。」
と彼は言っている。娘プロデュースによりチョコスポンジに生クリームをぬりトッピング。クリームはママが面倒だという理由で白。パパは
「アラザンはザリザリするからないほうがいい。」
と何度もつぶやいたが、娘は聞いていなかった。キラキラが大好きな娘、アラザンをはずすなんてありえないのだろう。和やかな父の日だった。Sn340497
追伸:実家の父にも電話して、孫の声を聞かせてあげました。(旦那の実家は他界しているので一応電話だけ)

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2007/06/18

その後の太郎くん

保育園2週間目、週明けからアクティブに泣いていた。火曜日になり、夜中1時間ごとに起きて泣く太郎。最後はどうしても泣きやまなくなってしまい、4時くらいからリビングの座椅子で抱っこしていた。
喉と鼻がゼロゼロしてるみたいだ。
薬もらわなくっちゃ。
鼻水は耳鼻科だけど、また
「集団保育は3歳すぎてから。」
とかいわれるな~。ほとんど眠れなかったため必要以上にマイナス思考になっていた。
いやだな~、小児科にしようかな~。
でももう病院いく元気もないけど、旦那も休めないだろうかななんとか連れていかないとな~。
でももう体が動かない。
5時になり旦那が起きてきた。旦那が抱っこしてくれた。私は布団に倒れこみ、そのまま起き上がれなくなってしまった。
ああ、たった1週間で自分の体調で休んでしまった・・・。
でももう体が動かない・・・。
旦那が娘と太郎を連れて出勤してしまった。旦那は病院に連れて行ってくれるだろうか?
どうしても病院にいかないとまた眠れなくなってしまう・・・。
結局そのまま眠りにおち気がつけばお昼。なんかたべなきゃと思ったけど、だるくて起き上がれない。
すると旦那が太郎を連れて帰宅。ドアがあくのと同時に嬉しそうな太郎の声。寝室で私の姿を見つけるとおおはしゃぎ。旦那曰く、
「家に着いたとわかったとたん元気になってはしゃぎだした。」
心優しいよくできた旦那は、
「2時になったら病院に連れて行くから寝てていいよ。」
といってくれた。単に寝不足かと思ったけど体の重さが尋常ではない。お言葉に甘えて1日寝ていた。太郎はその晩は泣いて寝付かなくなることはなく、翌日熱もあがらなかった。私もなんとか出勤した。保育園について保育室にはいった瞬間不安げな表情。オムツがえは泣かなくなったが私が出て行こうとおいた瞬間やっぱりおお泣き。私から保育士さんにパスする。保育士さんにも太郎にももうしわけなくてそそくさと保育室をでる。その日もおんぶで過ごしたそうだ。木曜日、迎えに行くとやっぱり保育士さんにはりついていて私をみたとたんおお泣き。でも一番若いと思われる優しげなお姉さん先生が、
「今日は笑ってくれたんですよ~。笑ってくれるとこっちもうれしくなっちゃって。」
と教えてくれた。その日は午後からは自分で遊んでいたらしい。ひよこ組娘もお世話になった先生もいるしベテランで優しげな先生もいて安心していたが、また新たに素敵な保育士さんに出会えてラッキーだなと思った。
金曜日、迎えに行くと太郎はのしのしとつたい歩きをしていた。そのとき太郎は私にきがついていなかったが、気がつくと泣き出した。先生曰く、
「午前中のおやつまでは泣いてたけどその後は遊んでましたよ。」
と教えてくれた。ああ、これで保育士さんに大変な思いをさせることが1つ減ったと嬉しかった。昨日笑っていたというのを半信半疑で聞いていたのだが、その週末に控えた父の日ようのカードの写真はいつも家で見せるようにニパッと笑っていた。もちろん太郎は工作なんてできないので、カードは保育士さんの力作だ。
なんとか保育園でも楽しく過ごせそうかな?
Sn340488←あるところにはありました。ベビーシューズ12cm898円。西松屋にて

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2007/06/11

保育参観

金曜日に保育参観があった。昨年はすでに育児休業中だった私だけで参観したが、今年は太郎もいるので私と旦那で出席することにした。娘は午前中、太郎は午後3時から。参観日は3日くらい予定が組まれていて都合のいい日に参加する。職場復帰の疲れもでるときということで、金曜日に1日休んで娘と太郎の両方にでることにした。娘と同じ学年の子は割りとお母さんが子供のことをすべてみている家が多いようでわりと送り迎えや行事はお母さんがでてくる人が多い。その下の学年は割りとお父さんも積極的に出てくる。最初は縦割りのクラスで折り紙やゲームなどをして自由に遊んでいる。気がつけは参観に来ていたパパさんは子供たちに囲まれていた。年少さんまではママにべったりな子供たちも、年中さん過ぎるとパパと遊ぶのが好きになるのかもなと思った。
やっぱり女性だけで子供は育たないのではないだろうか?
職場が男性を拘束するのはやっぱりいけないと思う。
お金を稼いでくりゃそれでいいってもんじゃないと思うけど。
しかしその逆の出来事も起きた。学年ごとの時間が始まり、娘の学年はピアニカの練習だった。娘と同じ学年で、今の保育園に移ってきていらいよく朝と夕方に一緒になる男の子がいる。1歳のときからそれはそれは聞き分けのよさそうで、将来はぜったい勉強ができて学級員とかしそうなタイプの子だ。我が家より1年はやく妹が生まれたのだが、ダダをこねて泣いてる姿なんか1度もみたことがない。その子はママが来ていた。ママは忙しい中時間休で保育参観に顔を出していた。仕事もあるので少し早めに戻ろうとすると、男の子はママにしがみついて離れなくなってしまった。
ああ、普段はお兄ちゃんでもやっぱりママに甘えたいだな
と思った。顔見知りなのでおしゃべりもしたのだが、家ではブラックになりやりたい放題しているらしい。どこの家もおんなじだ。
旦那は用事があるので少し早めに退席、私は昼食の直前までいたのだが、娘は私にはりつき離れなくなり保育士さんに助けてもらって保育園を後にした。最近娘にかまってあげられなくて、娘にとってはどうでもいい存在になっていると思っていたのちょっと意外だった。風邪気味ではあったので、単に体調が悪かっただけかもしれないが。
太郎はまだ登園を初めて2週目。体調を崩し始めて以来きげんが悪く、起きてる時間のほとんどを保育士さんの背中におぶわれてすごしている。保育参観当日も午前中そとから除くと先生の背中にいたらしい。(旦那談)きっと太郎はママにはりつき、他の子たちのおやつを食べるのをみることになるだろうなと思っていた。まあそれで全くかまわない。
案の定、太郎は私たちの姿をみたとたんに泣き出しママのひざへ。でもおやつは食べたそうにしてたので、みんなが座っているところまでいったのだが、やっぱり椅子には座れなった。しかしひよこ組0歳から1歳なりたての子供たちがせいぞろいしておやつを食べる姿はこの上なくかわいらしくて、ビデオを忘れたことを悔やんだ。ちなみに熱を出して以来食欲不振の太郎は今週ハンスト状態で食事もおやつもあまり食べてなかったが、私のひざでおやつを間色した。実際のところ、体調不良によるものなのかはたまた保育園においていかれる精神的ダメージのせいなのかは定かではない。
おやつも終わり眠くなりぐずる子もいれば、おもちゃで遊ぶ子いた。かわいい、それぞれにかわいすぎる。太郎より月齢の小さい子がと元気に這い回っている。太郎はママにびっちりはりついて動かない。がそのうち元気がでて、保育室内を動き始めた。
保育士さんが、
「おお、ひさしぶりに遊んでいる姿をみた。」
といっていた。クッションでできた階段と滑り台によじ登ってご満悦。
なんという内弁慶
どうしたもんだかこの内弁慶
1歳児の知能でママにおいていかれてもちゃんと迎えにきてくれると理解できるのはいつの日のことだろう?ママさえいれば、割とひょうきんで活発なのに。お姉ちゃんとパパを自分の仲間と認識できるようになったらしいのもつい最近だから無理もない。それまでは機嫌が悪いとママじゃないとどうにもならなかった。
交代しながらといいながらも、1日おんぶなのは保育士さんに申し訳ない。早く保育士さんにもかわいいところをみせてほしいんだけど。結局パパとママが来て以降保育士さんに声をかけられるとかたまり、1度も笑顔を見せないまま太郎は登園2週目を終えたのであった。
そんな感じで保育参観の1日は終わった。

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2007/06/10

巣立つ娘

週末、太郎発熱のためママは常に太郎のそばにいなければならなかった。太郎が寝れば添い寝、起きてるときは抱っこしてないと泣いて騒ぐ。熱がでて気分が悪いせいだと思う。娘がこの時分は熱がでるとよく寝た。
その日は山王祭2日目。家族で娘のバレエの前に山王祭に行く予定だった。ところが太郎発熱。娘はパパと一緒にバレエの帰りにお祭りに行くことになった。
なんと娘自身が昼食後に、
「今日(太郎リアルネーム愛称)君とママお祭りいけないんでしょう?(娘リアルネーム愛称)ちゃん、パパと行くから。」
と言った。娘とパパがでかけたとき、私は寝ていて意識がなかった。翌日、やっぱり太郎も私も体調が悪くて午前中から寝ていた。気がつけばさっきまでテレビをみていた娘と旦那の気配がない。でかけてしまったようだ。それからしばらくして太郎は気分がよくなったらしく、居間のほうへ自力で行ってしまった。再び時間が過ぎ、旦那が
「お昼ごはん食べる?」
と聞いてきた。お昼御飯を食べしばらくすると再び太郎が寝ぐずりをはじめ、私も一緒に寝てしまう。少しだけ意識が戻ると旦那と娘の気配がない。どうやら出かけたようだ。しばらくして帰ってきたが、また出かけてしまった。
夕方になり、旦那が
「晩御飯カレーでいい?」
と聞いてきた。
いいよと答えた。
しばらくして太郎も起きて私もおきだした。太郎は熱も大分さがり、遊びだした。娘と旦那は自転車の補助輪を取って練習に行っていたらしい。娘の自転車は3歳から乗ってる一番小さいサイズの自転車で、身長が100cm超えた娘には小さい。2度目に出かけたのときに新しい自転車を見てついでに買い物もしたらしい。
娘はもうママがいなくてもちゃんとパパと行動できるようになってしまった。去年の今頃は赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていて、その後ママが赤ちゃんにかかりっきりでものすご~く拗ねていた娘。もしかすると去年のそのときが、ママに甘えたい最後のピークだったのかもしれない。去年、もう少し娘の甘えに答えてあげるべきだったのかもしれないと思った。それともがまんしてるだけで、思春期に逆襲を受けるのだろうか?
次の週末、魚津にある安売りで有名なP3(仮名)というお店に行った。最初は18インチのピンクのシナモンちゃんの自転車をほしがった。しかしキャラ自転車は高く、今は補助輪なしだと危なそうだしすぐ乗れなくなりそうでもあった。近くにノーブランドの青の16インチの自転車がシナモン自転車より2000円安く売っていた。青なら太郎も乗れる。とりあえず幼児自転車だけでも2人で乗ってほしいなと思い、娘に
「次に自転車買うときは好きな自転車かってもいいから今回はこの青いのにしない?」
と聞いたら、娘はあっさりと
「いいよ。」
といった。最近自分の好みでないものはあからさまに拒否するので、きっといやがると思った。ちゃんと聞き分けられるようになったんだ。私はそぶりにはださなかったが、感動した。
車で、
「今日は青い自転車にしてくれてえらかったね。」
とほめた。が旦那は、
「最近は男の子でも赤がいいっていうらしいよ。赤でもよかったんじゃない?」
(同じ種類で赤とオレンジがあった)
などと言い出した。え~い、娘が
「本当は赤がよかった。」
とか言い出したらどうするんだ!娘も我慢したのかもしれないのに、蒸し返すなよ!と私は心の中で切れた。日々、お馬鹿なところばかり気になりイライラしてしまうが、娘も確実に成長している。

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2007/06/09

太郎、発熱

土曜日、いつもどおり起きてきた太郎。やっぱり少し食欲がないみたいだ。お昼近くなり頭をさわるとなんか熱い。
あわてて熱を計ると38度。急いでかかりつけの小児科へつれていった。とりあえず解熱剤はもらっておかないと日曜日大変だ。少しだけ鼻水をたらす太郎。
もしかして突発性発疹だろうか?
病院から帰ってくるとぐったりする太郎。その日はお祭りに行く予定だったが娘とパパだけバレエの帰りによってくることにした。私もなんだか眠くなってきて、太郎と私は布団に入った。5時頃意識が戻ったが、なんだかだるくて起きられない。太郎は夕方になり元気になってきた。熱も37.8度。自力で立ち上がり遊んで回っていた。
しかし夕飯はやっぱりあまり進んでは食べない。その日はおっぱばかりほしがった。何も食べないよりはいいだろうその日はほしがるだけあげた。
寝るころになり鼻水がでたので、どうしようかなと思っていた鼻水とのどの薬を飲ませた。夜中はかなり頻繁に泣いた。おっぱいを差し出してもいやがるときもあった。横になったまま抱き上げて頭を高くしてあげると寝つけるようだ。体は結構熱かった。でもむやみに解熱剤を使うのはどうだろうと思い、使わなかった。結局その日は太郎の泣きでほとんど眠れなかった。
朝になり検温すると38.7度。解熱剤を入れた。朝ごはんはほとんど食べず、野菜ジュースを少しだけのんでおっぱいを飲んだ。寝ぐずりが始まり、寝始めたので私も一緒に寝た。昼になっても熱は下がらず、再び解熱剤投入。
夕方になると再び元気になって、熱も37度代まで下がった。このまま最後の解熱剤は使わなくて済むかなと思ったけど、深夜になってやっぱり熱が上がり、最後の解熱剤を使った。この時点で、月曜日の休暇を覚悟した。
娘は高熱がでてもたいてい一回だけ解熱剤を使えば熱は下がってしまう。もう一度病院に行かねばならないのだろうかと思っていたが翌日熱は下がった。たぶん呼び出されるだろうなと思いつつ保育園に連れて行ったが、夕方まで何も連絡はなかった。
月曜日はヤボようのためいつもより遅く家に帰った。大丈夫かなとおもったけど、太郎はきげよく遊びまわり、自分のご飯のあと私のご飯も食べた。これからしばらく週末は保育園疲れの太郎を回復させることにつぶれるかもしれない。まあ、しゃーないね。

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2007/06/04

職場復帰

あっけなく職場復帰した。心配していた朝も5時過ぎに目がさめ、晴れるはずが出かける間際に雨が降り出し、ベビーカーで歩きで行くことになったが余裕で保育園にも職場にもついた。娘は家族4人で保育園に登園して太郎のいるりす組さんにも入れてご満悦。でもいいかげんそこに来るとママに置いて行かれと気づいた太郎。部屋に入った瞬間おお泣き。太郎がしがみつきお道具を置きにいけないため、娘を使ってお道具を所定の場所へ置いていく。おむつを替え、保育士さんにお願いしてそそくさと退室。今日は旦那も一緒だったので、娘の教室をゆっくりと見物。娘の作ったかたつむりが壁にはってあってそれがなかなかかわいらしい。保育園をあとにして、職場へ。
なんと同じグループの人はみんな現場にでていた。パソコンの入れ替えもあって、パスワードが変わっていて暇をつぶそうにもネットも接続できない(おいおい。)
私を遊ばせないようにだろうか、フフフフ。
さすがに上司が出張先に連絡をとってくれて無事パソコン開通。結局その日はこれといって仕事もなく、資料に目を通して終わった。娘のときもそうだったが、やっぱり職場にいるという生活は意外とあっけなく慣れてしまう。
妊娠中と違って気分も爽快だ。娘の妊娠出産前後のときのように、
「職場で活躍しなければいけない。」
という気負いがないせいもある。任された仕事をきちんとすれば別に仕事ができるということで目立つ必要はないとおもうようになった。今の万全の体調を保てるようにしたい。復帰して翌日は土日というのもとてもラッキーだったと思う。
太郎は迎えに行くと眠くて泣いていた。私の姿をみるとさらにおお泣き。保育園をでて自転車に乗ると機嫌もなおり、自分の興味あるらしいものを指差しケラケラ笑いだした。しかし夜ごはんはあんまり食べず、太郎はおかずをなげていた。

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2007/06/02

ならし保育

育児休暇の最後の一週間も瞬く間にすぎ、いよいよ太郎のならし保育。普段は8時登園なのだが、ならしということで9時登園。1日目は半日で2日目は1日。
ああ、久々に太郎なしで過ごせる時間。
何をしようか?
1日目はとりあえず美容院にいくと決めていた。太郎のならし保育が決まった直後、ふとみた富山の情報誌に近所にできたエステのお店の情報。
なになに、リンパドレナージュ全身マッサージ・・・。
これだ!これしかない。
早速電話で予約した。
いよいよ太郎のならし保育1日目。お天気は曇り。これなら自転車でいける。早起きをしようとは思っていたが、6時には目が覚めた。太郎が寝ているうちに風呂場の掃除をして洗濯。まだだれも起きないうちに寝室以外の部屋に掃除機をかける。9時登園に間に合うように余裕をもって準備できた。5時におきれば8時にでられるわけだ。
9時に保育園につく。部屋に入って日常道具のおきばを教わっているうちはなんともなかった太郎だが、オムツを換えるだんになり泣き出す。太郎は寝転ばされるのが大嫌い。なんとかオムツをかえると保育士さんが抱っこを代わってくれた。
泣き叫ぶ太郎。
ああ、やっぱりおお泣きだ~。
後ろ髪ひかれながら保育室を後にする。美容院は9時半に予約した。たぶん1時間くらいで終わるだろうというよみだった。少し時間があったので、その辺を自転車で走り回った。
なんというか複雑な心境。
今の自分を自由だと喜ぶのはあまりにも無責任だと思う。
でも娘のときのように娘を保育園に預けることに対する負い目はない。世間で女性が働くことがかなり日常化して世間に対するひけめがなくなったのと、子供にとっても同じ年齢の子供と過ごす時間は結構楽しそうだということが娘の保育園生活を通じてわかった。もし私が専業主婦だったとしたら、転勤してきて知人もなく少なく親族とも離れて暮らしているためあと半年くらいは太郎は私と2人っきりの生活が続いていたと思う。公園で人とのかかわりがもてるのは歩きだして以降だと思うし、富山は0歳児向けの育児サークルはあまり活発ではないようだ。そばに親族がいることが一般的なせいだと思う。
そうこうするうち予約した時間になり、美容院へ。1年以上ぶりにそれでなくても髪の多い私の髪のボリュームをカットで落とすにはそうとう時間がかかり、パーマもヘアカラーもしないからと思いすすめられたトリートメントして洗い流しが終了すると時計は12時をさしていた。思いがけず時間がかかった。慌てて保育園に迎えに行った。
ちゃんとお昼ご飯は食べられたのかなと思ったが、保育室に入ると太郎はすやすやと寝ていた。さすが保育士さん、腕が違う。なんでも午前中のおやつまでは泣いていたけどそのあとは遊びだして、元気にすべりだいで遊んでいたらしい。でもオムツ換えをすると、またまた泣き出した。抱っこすると泣き止み、自転車で家に帰った。私はまだお昼ご飯を食べてなかったので食べているとそれをよこせと襲い掛かる太郎。
お昼ごはんは食べたってはなしじゃなかったのか?
そのあと翌日にそなえお昼ね布団をだしているとプラケースにはまって遊ぶ太郎。保育園にいくたびヤンチャになっていく感じ。それが終わるとなぜか眠くなる母。太郎のほうが疲れている感じがするが意外と元気な太郎。寝室に誘導し横になっていると2人で爆睡。外で雨が降り出した音がしたがそのまま寝てしまった。太郎は置きぬけはやっぱり疲れているのか機嫌が悪かったがその後は元気だった。
その日旦那は飲み会で、私は生協のチンするだけのオムやきそばをチンするのがやっとなくらい疲れていた。これから生協で少しチンするだけの食材を増やそうと思った。
2日目夕方まで保育。マッサージは1時間、残りの時間は引越しをする気持ちで少し身の回りのものを整理しようと思った。ところが、マッサージが終わり家に着いたのがやっぱり12時。なんとかいらない本の整理をして夏に向けて衣類の整理するのが精一杯だった。
そろそろ物置部屋をかたずけないとな~。
マッサージはよかった。これから足しげくかよってしまいそうだ。たださすがエステ系で、帰りに骨盤矯正下着をすすめられ、ついつい買ってしまった。出産以来骨盤は気になってはいた。復帰前から散財してしまった。
通常よりは少し早めに4時に迎えにいった。車だったので、先に娘を迎えにいくと娘のお友達に、
「赤ちゃんいないの~?赤ちゃんおもしろいから連れてくればいいのに~。」
といわれた。朝は娘に、
「朝は急ぐから帰りは一緒にひよこ組行こう。」
と約束していた。娘をひろいひよこ組にいくと太郎は睡眠中だった。オムツを替え始めるとやっぱり泣き始める太郎。その日は寝ていておやつを食べそこね、お昼ご飯もあんまり食べなかったそうだ。ひよこ組で私が支度をしていると必ずハイハイでお友達がよってきて愛想をふりまいてくれる。太郎より月齢が低い子だがたくましくてほほえましい。
その夜、家でも少し食欲がなかった太郎。夜も結構ないて、おっぱいでもなかなか泣きやまなかった。いよいよ出勤の日がやってくるのであった。


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