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2007/07/28

またしても

風邪でダウン。今日は娘保育園最後の夏祭りだったのに(T_T)。太郎と共にお留守番です。太郎はようやく熱もでなくなり、今のうちと1歳検診とはしかの予防接種を受けた翌日早朝に吐き、1日休み金曜日は登園したものの本日再び吐き&下痢。夏風邪だそうです。ちなみに私は早朝ゲロの時点でアウトでした。娘に悪いことしたなと思ったら、くじで1等だったそうでご機嫌で帰宅しました

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2007/07/11

太郎は1歳になったけど

ママは自分の愚痴ばかり
ようやく保育園にも慣れてきて、家でも機嫌のいい時間が増えいつもヘラ~と笑っては部屋中あちこち散歩してまわっている。最近は歩くのも大分上手になってきた。自分の興味あるものを指さしたり、おかしやジュースを自分で運んできて「あけて。」とばかりに突き出したりする。1週間たった今では大分大きいものもよいしょともちあげ歩いてくる。ミニカーで遊ぶのも大好き。お姉ちゃんと遊ぶのも好きみたいだ。コンビのスイングラックを自分で揺らして遊ぶ。ベランダが大好きで出たがるが外に連れ出すと、やっぱりビビって30分もするとママから離れなくなってしまう。おしゃぶりはあんまり好きじゃないみたいで、本当に機嫌の悪いときに口に持っていくと手で払いおとす。最近は子供番組も興味がでてきたらしく、NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズム体操や「いないいないばあ」のオープニングが大好き。
機嫌がいいと手をふって踊って見せたりする。太郎は本当に母子手帳の記述どおりの成長をとげている。娘は成長の基準となる行動はことごとくやったようなやらなかったようなだった。でも特に5歳の今、発達にほとんど問題はない。
保育園が始まって体調をくずすことが多く結局1ヶ月通って休まずに通ったのは1週間だけ。あとは熱をだして2日休んだ。5日続けて通った週も週末は熱を出した。私もつらいが本人もつらいだろう。誕生日の翌週から進級してリス組になった。しかし月曜日の晩、寝ているときに熱をだし、そのまま2日休んだ。熱はすぐに下がったが、鼻水とせきが週末も下がらず、病院に薬をもらいにいった。その風邪いらいおっぱい星人に逆戻りしてしまった太郎。
ご飯を食べたら
「まんま~。」
とパイにかぶりつき、眠くなってくると
「まんま~。」
とぐずり、朝方眠りが浅くなるとパイをしゃぶったまま寝ている。
寝ていると思って話すと泣き出す。
断乳?
そんなの無理無理
って感じ。のどが痛いのかもしれない。体調が悪くて不安定な精神が落ち着くならそれでいいような気もするし、母としてしなければいけないことをパイでごまかしてるような気もするし。娘も最初のころはよく熱をだしたが毎週ではなかった気がするんだけどな~。来週はどうなることやら。
きっと世間からは
母親のくせに子供に熱出させてまで働くなんて!
とかいわれちゃうんだろうな・・・。でも仕事が続けられそうだから結婚もしたし子供も産んだ。
「母親のくせに外で仕事をするなんて。」
とせめれられるなら結婚もしなければ子供も産まなかった。
最近も何度か子供たちに対して
「可愛そうなことをしてしまったのかな。」
と思った。最近新聞などで少子化の話題がとりあげあられ、さも女性が子育てに専念できないから悪いんだみたいなことを言う有識者がいるがそれはすじ違いだ。
働くママが悪ならば、私は子供は産まない人生を選んだ。
私は1人の大人として自分の生きる糧はなるべく自分で稼ぎたい。
女性が自分の人生を選ぶのがそんなにいけないことか?
この文章が、
1人の人間が自分の人生を選ぶのがそんなにいけないことか?
だっだらいけないことではないだろう?
子供を産んだ以上すべて
「子供を愛しちゃんと向き合い大人になれる。」
を選択して生きていくつもりだ。それと私が仕事を続けることは別だと思うけど、やっぱり現実になると悩んでしまう。
ただいえることは、
「やめるくらいだったら、結婚も出産もしなかっただろう。」
ということだ。私にとっての幸せは妻として母親として常に家族に奉仕しそれを喜びとする人生でなく、1人でもちゃんと生きていけることだ。(もちろん仕事もいきてきくことも自分1人でできないことはよくわかっている。)世の中には専業主婦が天職の女性もいるだろうが少なくとも私はそうではない。(かといって私が職場で活躍しているとはとても思えないのも現実だが。)
せっかく太郎が1歳になったのに、こんなことばっかり考えて太郎には申し訳ない。でも確実に赤ちゃんから幼児に成長していく太郎をみるのはとても嬉しくて楽しい。旦那も娘も太郎も大好きだ。でもやっぱり私は自分勝手で大人げないんだろうか?

Sn340503←娘が「太郎のお誕生会の飾りを作る。」といってできた作品
←太郎出産に際して電動を買ってみました。(中古で2万くらいだったため)娘のときはとてもストイックに育児をしていたため、スイングすらしない一番安い手で上下に揺れるやつで、引越しのときに無認可で財政的に厳しいお世話になった保育園においてきました。でも電動を使ったのはほんの一瞬。そのあと娘が赤ちゃん時代を思い出してまったり。(さすがに電動スイングはしてません。)結局食事も娘のときのようにちゃんと椅子に座れてないため無駄だったかなと思ったけど、ハイにすることはほとんどなく、ローのまま最近は太郎の遊具になってます。(まねをしてはいけません。)あとは昼寝用ベット。

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2007/07/07

旦那は2泊3日で出張へ

旦那が福井に出張にでた。復帰後初の出張である。旦那が出張の日は休暇をとって1時間早く帰ると決めていた。通常の帰宅時間で1歳児をかかえて保育園の洗濯物をかたずけ、風呂に入れ、食事を作り食べさせ子供の寝るべき時間までに就寝する自信がなかった。朝もちゃんと就業時間に間に合うか自信はなかったが、早く帰宅するのだから朝は何とか間に合わせようと心に決めた。
旦那の出張中はどうも雨が降りそうだった。でもどのみちベビーカーで行くしかないので一緒か。布団を持参する月曜日は旦那も一緒に保育園に行けた。夕方いつもより1時間ほど早く保育園に向かう。まず年長さんの娘を迎えに行く。娘は年齢別にわかれて教室にいた。お兄さん先生がけん玉やこまで遊ばせていた。このお兄さん先生は手品や皿回しも上手だと娘が以前教えてくれた。縦割りクラスでは担任してもらったことがないので、あんまり話したことはなかったのだが、この日は、
「手品や皿回しが上手だってききました。」
と声をかけると、
「けんだまや駒で遊ばせて、何度も練習してできる喜びを覚えてほしいんです。」
と語ってくれた。娘がこの保育園にはいったときは本当に学校でたてのお兄さんという感じだったこの先生も、年々保育士としての貫禄がでてきてとてもたのもしい。私は男性の多い職場にいたため、この保育士という女性の世界でがんばるお兄さんもいつも心の中で応援していた。年中さんともなると、エネルギー全開の子供たちの遊び相手をしたり制止したりするのはやっぱり男の人の方がいいのではないかなと思う。小学校もそうだが、未就学児の集団生活の場にもやっぱり男性の指導者は必要だと思う。とくに男の子は子供のうちにきちんとエネルギーを爆発させておかなくてはいけなくて、それをコントロールするのに大人の男の人が必要なのではないだろうか?女の子だって年長さんともなると体を使って遊んでくれるパパが大好きだし、力の加減をしらない年頃なのでもともと体力がない上30過ぎて子供を産んだ私はげっそりすることがある。その後娘の保育園では男性の保育士さんが増えないことを私はちょっとだけ心配している。
太郎はその日保育室に行くと姿がみえなかった。私はみえなかったのだが、娘によるとベビーベットのかげて同じクラスのお友達といたらしい。ようやく慣れたようでひと安心だ。保育士さんにもその日は保育室の遊具やおもちゃで遊んでましたといわれた。
帰りは太郎はベビーカーを拒否。抱っこで帰った。やはり保育園でそうとう我慢しているんだろう。家につくとまずシャワーを浴びる。最近暑くなってきて疲れるのか、娘はよく7時すぎに寝てしまいシャワーを浴びずにねてしまうからだ。シャワーを終え、保育園の洗濯物を洗濯機にかけ食事の支度。その日はレタス焼きそばとかぼちゃスープ。以前は食事の支度のときはDVDをかけっぱなしにしてお茶を濁していたが、テレビを見せっぱなしはどうかとおもうようになった。子供用の包丁を買って、少し野菜を切ってもらうようにした。そんなに難しいことだとは思ってなかったが、やはり年長さんには皮をむいたり薄くきったり細くきったりは難しいらしい。そのひ大きくきっても問題ないレタスを切ってもらった。(手でちぎったほうが早い?)まあそのうちうまくなるだろう。
そのときまでちゃんと付き合おう。娘だけじゃない、太郎にもおおきくなったらやってもらうつもり。そんな娘だが最近は週末掃除をお手伝いしてくれる。台所の流しを洗って床ふきをしてくれる。ただお手伝いっていうより自分が楽しいからやっているのがたまにきず。でもそれで掃除の習慣がつけばそれでいいのだ。
最近太郎は保育園から帰ると1度寝る。やっぱり保育園は疲れるらしい。先週も先々週も週の後半は熱をだしてしまった。その日は9時半くらいに寝てしまった。翌日起きられるか心配だったが、6時までには起きて燃えるゴミを捨てにいった。朝ごはんは昨日の残りの焼きそばとかぼちゃスープ。出張期間中はずっと雨かと思ったが、なんとかふらずにすんだ。
娘に、
「太郎の支度がすんだら行くから先いって準備していて。」
といった。
太郎は保育園についたら、お手拭3枚とお手拭をいれるビニールバックと帰りのおむつとノートと着替えの補充を所定の場所にいれ布オムツにしなければいけない。娘の教室は2階にあって、シール帳にシールをはって連絡帳を所定の場所にいれタオルとコップとはぶらしを所定の位置におき手洗いうがいをして別室にいかなければならない。初日、太郎の準備が終わって2階に行くと娘はすでに教室にはおらず、すべての支度を終え別室にいた。
最近びっくりするくらいおりこうさんなときもある娘だ。(だが、びっくりするくらいおばかだったり生意気だったりすることもある)無事子供2人を保育園に送り届け、職場につくと始業の5分前だった。私1人にしては上出来だが、脱力のあまりすぐには自分の仕事を始めることができなかったのはいうまでもない。普段は雨がふらなければ自転車で行くのだが、私1人のときはベビーカーだ。ベビーカーにはお姉ちゃんも乗れる器具をつけた。朝急ぐときはやっぱり便利だ。
その日も1時間早く職場を後にし、迎えに行く。まず娘を迎えに行ってから太郎の部屋に行く。その日迎えに行くと太郎はテレビの前でまったりと横になっていた。洗濯物や私物を回収していると、めずらしく保育士さんが寄ってきて話しかけてきた。(ふだんはあっちでもこっちでも赤ちゃんがいろんなことをしてなかなかはゆっくりはなせない。)何かと思ったら、太郎は上のクラスに進級することになったと伝えられた。太郎はその週の水曜日に1歳になる。保育園になれるのに大分時間がかかったから心配だったが、たしかに他の赤ちゃんとくらべても体も大きいし、最近大分歩けるようになったからまあそんなもんなんだろうなと思い、承諾した。娘のときにお世話になった元気な先生や太郎お気に入りのお姉さん先生もいて残念だがまあ仕方がない。その日も食事のまえにシャワーを浴び、夕飯の支度を始めた。夕飯はグラタンとかぼちゃポタージュだったが、娘はできる前に寝てしまった。グラタンは今娘の大好物で、できあがったとき一度起こしなんとかリビングまでは這い出てきたがそのまま寝てしまった。私と太郎も9時には布団に入った。
翌日も6時に起きた。疲れないようにいろいろ工夫してもやっぱり体が重い。前日の娘の分のグラタンは朝ごはんにした。私はお茶漬け、太郎はご飯とのりとチーズと野菜ジュース。結局フォローアップミルクは飲まないのでださなくなってしまった。その日も娘は私が2階にあがるとすでに支度を終えていた。一緒に別室にいきわかれ職場へ。無事5分前到着。なんとかパパのいない日を終了することができた。
その日は太郎の誕生日。保育園でもお祝いをしてくれたそうだ。誕生日の歌を先生がうたってあげるとにっこりしたらしい。うちでもお祝いしたが、食べ物はAPTショッピングセンターで調達した。なんだかずいぶん前から4人家族だった気がするけど、まだ1年しかたたないんだなと思った。その週も太郎はやっぱり週の後半になると熱がやや高めになってきたが、なんとか休まずにすんだ。私の方がその翌日朝動けなくなり欠勤し、次の日は娘が風邪をひいたため看病で休んだ。またしても体力のない自分に落ち込むのであった。

←同じ商品ではないけどこんな感じ。私は生協で買いました。旦那は「包丁は左手でも関係ない。」っていってたけど楽天ではちゃんと左手用がありました。
←完売になってるけどすごく便利です。ただ乗せないときにそのままにすると結構うるさくて、説明どおりにたたむとベビーカーに子供が乗ってないと重みで倒れてしまいます。あと電車・バス移動は絶対無理。できれば普通のベビーカーメーカーに最初からオプションで上の子を乗せられるようにしてほしい。

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2007/07/03

パパチーム・ママチーム

その週末、旦那はとある用事で東京に行かなければならなかった。一家でいってもよかったのだが、翌月曜日から水曜日は旦那が出張で家を空ける。体力温存のため私と太郎は家に残ることにした。土日は太郎とどこに散歩にいこうかなと思っていたが、いざその日になってみると太郎は金曜日から熱を出し、土曜日はまだ完全には熱が下がらず、例によって私も風邪を引きいえでじっとしていざるを得なかった。土曜日は私が車で飛行場まで送ることになっていたが、風邪がぬけきらず朝起きられなかった。旦那と娘はバスで空港へ向かった。
8時ごろに私と太郎は起きたが、太郎はあんまり食欲がないらしく朝ごはんはまじめに食べなかった。今回娘が旦那とともに東京にいったのは旦那の用事のほかにもう1つ理由がある。
チャコットに行って、娘のレオタードを買いに行く
ことだった。私が習っていた頃はレオタードといえば無地で子供ものはスカートがついていて大人は自分でまきスカートはくという感じだったが、最近はまるでワンピースのようなかわいいレオタードがある。娘のバレエ教室でも可愛いのを着てくる子が多い。富山でもそういうのを売っているお店があってきいたところによるとそれは「プレタポルテ」といって一点ものらしい。どうせ一点ものなら東京のチャコットのほうがかわいいのがあるにちがいない。
娘はパパとともに渋谷チャコットを目指したのだった。
旦那の用事は土曜午後から日曜午前中。飛行機で行くと10時には羽田に着く。土曜の午前中さっそくチャコットに行った旦那からメールが来た。水色のレオタードといかにもバレリーナ風の胸の下でヒモを結ぶジャケットを着ていた。
「おいおい、レオタードだけじゃなかったのか?」
と思ったが、携帯の画像では意外と地味にみえてせっかく東京にいったんだからもっと可愛いのにすればよかったのにと思った。朝食のあとややしばらくは遊んでいた太郎だが、昼近くなり寝てしまいお昼ご飯の時間になっても起きなかった。私はカップめんで昼食をすませた。そのまま太郎は2時くらいまで寝ていただろうか。やはり体調はあまりよくないらしい。起きてからお昼ご飯を食べさせ、薬を飲ませた。
私もなんだか気だるくて、その日のことはよく覚えてないがテレビをみながらダラダラ過ごし、寝たのは10時くらいだった。
日曜日、太郎の熱も下がり2人でシャワーをあびた。お天気はよくなかった。シャンプーとラップがなくなっていて買い物にいかなければならなかった。どうしようかなと思っていたら、当初帰りは新幹線にするといっていた旦那と娘が14時の飛行機でかえってくることになった。それなら旦那と娘を迎えにいくついでに行けばいいやとその時間までまったりと過ごした。娘のときは、こういうときは苦しくてたまらなかった。やらなきゃいけない家事やじぶんのやりたいことが頭をうずまき、娘を退屈させてはいけないというプレッシャーとすべてに対して気負いすぎる疲労にがんじがらめになっていた。
でも今は違う。自分のやりたいことは太郎が大きくなって手が離れてくればすればいいし、家事もおんぶで疲れない程度にやればよい。仕事も2人の子持ちでできる範囲でやればいい、それでお払い箱になればしかたないし、また子供から手が離れたとき心機一転やってみたい仕事もある。だから太郎が遊んでるときはぼんやりそれを眺めているし、ぐずればおんぶする。太郎が寝ているときは一緒に昼寝をしてしまう。太郎はパパや娘がいないことはそれほど気にしていないようだった。ただ偶然なのかわざとなのかパパの携帯にリダイヤルで電話してしまった。
そうやってぼやや~んと過ごすうち、飛行機の時間がきて空港にお迎えにいった。飛行機は20分送れだった。
娘は元気に帰ってきた。旦那の用事は会合のようなものだったのだが、さすがバレエのものをかってもらった手前もあってかおとなしくしていたらしい。日曜日になってちょっとたいくつしたらしく騒ぎだしたので、
「100までかけたら100円あげる。」
といったら102まで書いたらしい。
「200までかけたらもう100円あげる。」
といわれたらしいが、それは無理だったらしい。それから買い物をして家について娘のゲットしたものをみてみると
・レオタード
・シューズ(娘曰く、「今のは小さい」)
・ジャケット
・レオタードと同じ色の髪飾り
・いかにもバレリーナなかんじのバック
まで買っていたとさ。渋谷チャコットにはまるで大人のようなキメキメの母娘がたくさんいたそうだ。(その中にまじるボロを着てリュックを背負った娘と旦那)携帯の画像では地味目に見えたレオタードもサテン地にプリントが入ってた。でもママ、そういうの嫌いじゃないわ(笑)。
今年の発表会の演目も決まり、今年も涙の自宅特訓が待っている。太郎は家族4人がそろうとやっぱりうれしいらしく、いつも以上に笑顔をふりまいてはしゃいでいた。
Sn340502
娘後日談:「バレエの本もあったけど、まだちばじいじにもらった本読み終わってないからがまんしたの。」

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