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2008/01/30

眠れない・・・

先日太郎は市から案内がきて1歳6か月検診をうけた。ということですでに1歳6か月すぎ、ボールを投げてみたり偶然ながら犬のマスコットをみてワンワンなどといってみたりしている。年末年始両じいちゃんばあちゃん家では食後自分の食器をかたずけるという芸をみせじじばばは大喜びだった。
しかしながら、ママは寝不足である。体調をくずすと夜眠りが浅いときに泣く。泣いて起きることはないが、本人の不快が取り除かれるまで泣く。年末、クリスマスが終わり今週が終われば帰省でカニとふぐだとうきうきしていたら、朝太郎がものすごくぐずる。クリスマスの3連休、太郎が熱をだしずっと家にいた。連休明けは機嫌がよく、保育園で私が部屋をでようとしたときも、
「もう遊ぶからママはいいや。」
って感じでバイバイしてくれた。だが1日たって保育園で部屋においていこうとするとおお泣き、午後には
「熱が高いので。」
とお迎えのお願いの電話があった。その日私はどうしても終わらせたい仕事があり旦那に帰ってもらった。
それから太郎の夜泣きの日々が始まった。体調が悪く眠りが浅くなるたびに泣いく。腕枕にして寝始めるときはいいが、鼻がつまるのか寝ている姿勢ではくるしいらしく、私の顔の上に頭を乗せたり、もっとひどいと起きて抱いてやらないとねなかったりする。そうなるとママは一晩中寝ることができずダウンだ。
私の職場は1月で有給が切り替わる。1日単位は繰り越せるが時間が繰り越せない。年末に半日時間休が残ったので、捨てるのももったいなえないし髪の縮毛矯正でもしに行こうと思っていた。ところが、太郎の体調不良によりママも例によってダウン、1日余計に休暇を使ってしまった。半日休むとはいえ仕事納めまでがっちり通勤するつもりだったのに・・・。寝不足ですっかり体調をくずした私は太郎の風邪ももらいフラフラだった。太郎とともにずっと寝て過ごした。原因はなんだかよくわからないが高熱が続いた。
年末年始は久しぶりにじじばばに会いに行く予定だったのになかなか熱が下がらない。
このまま私と太郎で居残りか?
しかし私も眠れない日が続きだいぶ疲れており、年末年始1人で太郎と過ごせるか自信がなかった。でもこの体調で機嫌の悪い太郎と実家で過ごすよりはいいかもと思えた。結局当初出かける予定だった29日に行くのはやめた。いよいよ実家帰省は不可能かと思われた28日、だいぶ元気になったので風呂にいれようと服をぬがすと背中に赤いブツブツが・・・。
そう、突発性発疹だったのだ。
突発性発疹なら赤いブツブツがでればもう大丈夫。
30日に実家に向かうことになった。娘は1歳で保育園に入園してすぐかかり3日で治ったが、太郎は今回が3回目くらいの突発かもという診断を医者から受けてようやく当たりだった。娘は高熱がでても薬を飲めば1人で寝ていたが、太郎は薬を飲んでいても1人でいられない。そばに私がいないと泣いて起きてしまう。保育園入園以来、そんなことがずっと続きPCふれることができなかった。そんなときでも太郎のそばでPCができるように、ノートパソコンを買ったのであった。
年末年始、実家にいる間は熱はださなかったが、愛想のいい太郎は実家でさんざん愛嬌をふりまき興奮し夜泣きした。その間ママは寝不足を持続させ、日頃もそんなに明晰なたちではないがさらに頭をぼんやりさせて過ごした。そして無事富山に帰宅したものの、翌日から太郎はまた熱を出すのであった。またしても夜中に目をさます毎日。新年はなんとか1日休んだだけで太郎は保育園復帰したが、ママは毎週のように寝込むのであった。もうすぐ2月、やっと太郎の夜泣きが1,2回に減ったが、まだまだゆっくり眠れない日々は続くのであった。睡眠の体温の変化とともに、布団をけちらしては寒くなり泣いたり、怖い夢を見て泣く太郎。怖い夢のときはママの顔にさわらないとだめなときがあり、ママの顔を枕にして私が窒息寸前になったりする。
40代も近づくとさすがに身にこたえます。
そういえば去年もこんな感じだった。
2シーズン目の眠れぬ冬だ。

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2008/01/27

母の会でございますのよ2

やはり・・・
翌週、高岡の教室での全体練習があった。太郎の高熱入院ですでにはげしく休暇を使っていたこともあり、旦那が休暇をとりレッスンに連れて行った。案の定、ジャンケンで負けたお母さんから、
「やはり長い方にやってほしい。」
というオファーがあった。旦那はその場では返事をしないで帰ってきたが、すぐに電話があり私も覚悟を決めた。
それはそうだ。私も去年は発表会にでるだけで精一杯だった。幸いうちは旦那も協力的だし、全く持ってできないわけではない。やはりやるべきなのだろうと思った。しかし、前回のレッスン終了後の井戸端会議が気になった。
自分の仲間ではないやつにおしつけてしまえてきなことがあったのではないか?
いや、そんなことない、本当に心配なんだ!
それからの私はそんな自分のなかの善と悪の葛藤だった。しかも役員ともなると、やはりレッスンのつきそいは私がしなければならない。ママっ子の太郎は大丈夫だろうか?そして6月復帰以降土日は倒れていることが多かったが大丈夫だろうか?そもそも無愛想な私は、まずママづきあいが自信がなかった。ちゃんとお金を集めたり、必要な連絡をまわすことができるだろうか?
役員が決まってから最初のレッスンの前は2,3日まえから緊張した。
でもさ~、ママが付き合いベタで娘のバレエをやめさせるってあまりにも情けない結末だよな~。
やるしかないのだよ。
昔はちょっとくらいのドキドキでも
「大丈夫!どーんといこう。」
という感じだったが、最近ストレスに追い込まれるとすぐに体に来る。まず眠れなくなる。そして緊張のあまり体がこわばりあちこちが痛くなってくる。そのダメージはなかなか回復しない。
歳をとるって悲しい・・・。
年々守りの体制になっていく。いざレッスンに行ってみると、新しく入ったお母さんがたこれまでちっともレッスンに来なかった変わり者ママにもフレンドリーにしてくれてありがたかった。
いいの、別に影でなら悪口いわれても。
世の中には自分の資質に合わせて上手に人生チョイスして生きていく人もいるけど、泥沼にはまりながら努力と根性で適応していく人もいる。
私は後者なだけなのよ!
と自分を励ましながらレッスンに通うのだった。でもレッスン帰りはわりと軽快な気持ちのことが多かった。

つづく
母の会でございますのよ2へ


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2008/01/20

母の会でございますのよ1

またまたご無沙汰です!
しばらくは突発更新です。たま~にみにきてね。

秋以来、すっかりご無沙汰です。なぜかって~と、娘のバレエの発表会の役員になってしまったから。娘のバレエ教室は新聞社のカルチャーセンターに所属していて、発表会はカルチャーセンター職員(男性)、講師、そして各クラスから選ばれる母の会役員によって運営される。昨年は未就学児のCクラス年長さんに同じ幼稚園グループの中で年数の長いお母さんがきがついたら役員をやられていて(いや、私が知らなかっただけか?)、1年目でなにもわからない私と娘はその役員さんと、紹介してくれたもと保育士の先生ママに導かれ、無事発表会を終えた。
ちなみに役員のママさんはそれはそれは優しく、賢いセレブママで、「やはりバレエ教室の役員とはそういう人がやるんだな。」と思っていた。
今年は3人発表会2回目の人がいて、うちの娘と同じくらいに始めた子がいてその子は週2レッスンだし、そのママが上のクラスのセレブママと知り合いでもあるようだし、その方かなと思っていた。夏の集中レッスンの最終日、やや緊張した面持ちでめずらしく先生がお母さまがたの方へやってきた。そして、
「今年の役員を決めていただきたいのですが。」
とおっしゃった。
えええ、決まってたわけじゃないんだ。
ど~なるんだ?
今年は発表会経験者3名。
一応廊下にはそのときいたCクラスのお母さん全員が集まってくれた。とりあえず、年中さんは子供の面倒をみるのが精一杯・・・ということで辞退の体制。
なんと娘と同じ頃に入った週2の子は年中さんだった・・・。
ショック、役員とは関係なしにショック!
その子はレッスン態度は非常にまじめなおりこうさんだった。
そして、発表会2回目年長さんの子はおうちが忙しいということで辞退。
一応その方が、
「おたく、下のお子さん小さいし・・・。」
そう、それが正直かなり心配だった。仕事もしていたが、一応融通はきくし、下の子もすでに保育園ということで、幼稚園のおうちよりは条件はいいほうだと思う。とりあえず、その場で年長さん母でジャンケンということになった。
ああ、負けそう
と思ったが、見事勝ち抜けてしまった。今年初めての発表会で役員は大変かもとは思いつつ、ママづきあいが不安ということで専業主婦の道を断念した私に役員の資質があるとも思えず、その場は
「皆さん協力してやるということで。」
とその場は終わりになった。
エレベーターを降りて背後で負けてしまったママとその仲間ママがなにやらいいあっているのは背後に感じたがその場はそ知らぬふりで去った。昨年ほどではないが、新しく入った子供たちは同じ幼稚園どうしみたいだった。私のように、保育園でしかも仕事をしていて、仲間がいないといろいろと都合の悪いことがあるのではないかと思った。太郎が生まれて以来、ほとんど旦那が娘のバレエの送り迎えをしていた。もしだめだと直接言われたら、そのときはひきうけようとはその場で思っていた。

つづく

*尚、このテーマは更新率を高めるため、週1更新で行きたいと思います。よろしく!

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