眠れない・・・
先日太郎は市から案内がきて1歳6か月検診をうけた。ということですでに1歳6か月すぎ、ボールを投げてみたり偶然ながら犬のマスコットをみてワンワンなどといってみたりしている。年末年始両じいちゃんばあちゃん家では食後自分の食器をかたずけるという芸をみせじじばばは大喜びだった。
しかしながら、ママは寝不足である。体調をくずすと夜眠りが浅いときに泣く。泣いて起きることはないが、本人の不快が取り除かれるまで泣く。年末、クリスマスが終わり今週が終われば帰省でカニとふぐだとうきうきしていたら、朝太郎がものすごくぐずる。クリスマスの3連休、太郎が熱をだしずっと家にいた。連休明けは機嫌がよく、保育園で私が部屋をでようとしたときも、
「もう遊ぶからママはいいや。」
って感じでバイバイしてくれた。だが1日たって保育園で部屋においていこうとするとおお泣き、午後には
「熱が高いので。」
とお迎えのお願いの電話があった。その日私はどうしても終わらせたい仕事があり旦那に帰ってもらった。
それから太郎の夜泣きの日々が始まった。体調が悪く眠りが浅くなるたびに泣いく。腕枕にして寝始めるときはいいが、鼻がつまるのか寝ている姿勢ではくるしいらしく、私の顔の上に頭を乗せたり、もっとひどいと起きて抱いてやらないとねなかったりする。そうなるとママは一晩中寝ることができずダウンだ。
私の職場は1月で有給が切り替わる。1日単位は繰り越せるが時間が繰り越せない。年末に半日時間休が残ったので、捨てるのももったいなえないし髪の縮毛矯正でもしに行こうと思っていた。ところが、太郎の体調不良によりママも例によってダウン、1日余計に休暇を使ってしまった。半日休むとはいえ仕事納めまでがっちり通勤するつもりだったのに・・・。寝不足ですっかり体調をくずした私は太郎の風邪ももらいフラフラだった。太郎とともにずっと寝て過ごした。原因はなんだかよくわからないが高熱が続いた。
年末年始は久しぶりにじじばばに会いに行く予定だったのになかなか熱が下がらない。
このまま私と太郎で居残りか?
しかし私も眠れない日が続きだいぶ疲れており、年末年始1人で太郎と過ごせるか自信がなかった。でもこの体調で機嫌の悪い太郎と実家で過ごすよりはいいかもと思えた。結局当初出かける予定だった29日に行くのはやめた。いよいよ実家帰省は不可能かと思われた28日、だいぶ元気になったので風呂にいれようと服をぬがすと背中に赤いブツブツが・・・。
そう、突発性発疹だったのだ。
突発性発疹なら赤いブツブツがでればもう大丈夫。
30日に実家に向かうことになった。娘は1歳で保育園に入園してすぐかかり3日で治ったが、太郎は今回が3回目くらいの突発かもという診断を医者から受けてようやく当たりだった。娘は高熱がでても薬を飲めば1人で寝ていたが、太郎は薬を飲んでいても1人でいられない。そばに私がいないと泣いて起きてしまう。保育園入園以来、そんなことがずっと続きPCふれることができなかった。そんなときでも太郎のそばでPCができるように、ノートパソコンを買ったのであった。
年末年始、実家にいる間は熱はださなかったが、愛想のいい太郎は実家でさんざん愛嬌をふりまき興奮し夜泣きした。その間ママは寝不足を持続させ、日頃もそんなに明晰なたちではないがさらに頭をぼんやりさせて過ごした。そして無事富山に帰宅したものの、翌日から太郎はまた熱を出すのであった。またしても夜中に目をさます毎日。新年はなんとか1日休んだだけで太郎は保育園復帰したが、ママは毎週のように寝込むのであった。もうすぐ2月、やっと太郎の夜泣きが1,2回に減ったが、まだまだゆっくり眠れない日々は続くのであった。睡眠の体温の変化とともに、布団をけちらしては寒くなり泣いたり、怖い夢を見て泣く太郎。怖い夢のときはママの顔にさわらないとだめなときがあり、ママの顔を枕にして私が窒息寸前になったりする。
40代も近づくとさすがに身にこたえます。
そういえば去年もこんな感じだった。
2シーズン目の眠れぬ冬だ。
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