うちのパティシエ
娘もついにお菓子作りに興味を持ちだしほくそ笑む母。バレンタインも手作りケーキを作った。
生地は例によって娘好みのチョコ生地。昨年導入された電動泡だて器を使えばスポンジなんてなんてことない。パパにハートチョコ、太郎にアンパンマンチョコをデコレーションしてこのとおり。平日は時間がないということで2月の3連休に作ったのだか、その三連休太郎とパパはおなかにくる風邪をひき食欲不振。もたれながら食したとさ。
バレンタインといえば、今年は従兄と実家に五円チョコの詰め合わせとお手紙を送った。とっておいた菓子折りの缶につめたのだが、缶がむき出しなのもなんなので、ハンドタオルをひいた。本当はハンカチのほうがよかったのだが、買いに行っている暇がなかった。来年はハンカチを忘れずに買うぞ。(私へのメモ)
職場は全く無視というもの気がとがめ、かといってあんまり立派なのを買うのもお返しとかで気を使われるのがいやなので、生協で小判チョコを買いおやつの時間に配ってもらうことにした。お愛想とはいえ、わりと職場の雰囲気が和みました。やはり甘いものやおいしいものは人の心を楽しくするのであります。
ちなみに職場の食堂のおばちゃんからも見覚えのある五円チョコレートをいただき、
「私の感性は食堂のおばちゃんと一緒なのだ。」
と自分のおかれている立場を実感しましたとさ。
小判チョコは私のぶんもあったのだが、1枚だけじゃさびしいから2枚にしたらさすが駄菓子でちょっと重すぎた。安くすんだが、これだったらちいさいけど箱に入ってるもっとおいしいのにしたほうがよかったかもと後悔した。来年はもっと時間もあるだろうからちゃんと試食しようと思うのだった。(私へのメモ2)
仕事の一環の職務に関する情報収集というなの新聞チェックをしているとき、恋愛について語っている連載記事で
「子供がバレンタインに興味を持ちだすのに抵抗を持つ大人がいるが、好きな男の子にチョコレートをあげたいという気持ちは恋愛の第一歩であり、動物として成人になり繁殖行動をおこすための第一歩でもある。これは性教育の第一歩でもあり、そういう気持ちを頭からひていせず、上手に育ててあげなければいけない。」
というようなことが書かれていた。(ものすごく私流理解なのであしからず)
この春から小学生、親が守ってやらないと生きていけない時期を過ぎ、親に守られつつも人として一人前に生きていく準備の始まりを迎えた娘の母として忘れてはいけないことだと思った。個人的に考えはいろいろとあるだろうが、やはり人も動物であり雄と雌がいるのだ。繁殖だけがすべてではないとも思うけど。
ちなみに昨年クリスマスのケーキはこちら。
生協でクリスマスデコレーションセットを買って飾ったらなんとこんな立派なケーキの出来上がり。結局ケーキなんてデコレーションだけって感じ?
甘えん坊太郎がうるさくてケーキを作る予定はなかったのだが、12月の始めの旦那のお誕生日の際回転寿司食べ放題と富山老舗デパ地下ホールケーキで大盤振る舞いをしてしまい、クリスマスケーキを買うのははばかられ・・・。
そしてこれが昨年太郎お誕生日のときのバースデーケーキ。
季節がイチゴというよりさくらんぼだったためさくらんぼをトッピング。しかし最近ケーキもマンネリ化したなと思っていたら、パティシエからも、
「今度はクッキーかクレープがいい。」
との要請があったとさ。
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