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2008/11/08

いよいよ荷出し

卒園式も終了し、パパと娘が食事から戻るとさっそく荷づくりの追い込みが始まった。富山に引っ越してきたときはまだ娘は1歳。おんぶをしているかいったん寝てしまえば寝かしておけばよかったため、荷だし前日はほぼ徹夜でなんとかなった。だが子供が2人いると徹夜をしてしまうとその後体力がもつか心配で極力避けたかった。そんなわけで、卒園式終了後必至の作業だった。何をどうしたのか今となってはあんまり覚えていない。当日めちゃくちゃ体調の悪かった太郎。娘はおんぶさえしておけば割とおとなしくしていたものだったが、太郎はおんぶをしていてもだめなときがある。そして娘は熱がでてしまうとぐったりして布団で寝ていたが、太郎は体調が悪くなるとさらに人地肌恋しくなるらしく寝かしていると泣いた。太郎は保育園の申し込みのため保育園の面接の時点ですでに住民票が北区にうつっている。病院にいくと医療費が高くつく。なんとか市販薬で乗り切りたいところ。おんぶしているとなく太郎に試しにりんごジュースを与えてみた。ゴクゴクと飲み干すと太郎はすやすやと眠り始めた。そうして眠ると太郎はしばらく布団で寝てくれた。太郎を下せるあいだにかたっぱしから残りの荷物をダンポールに詰めていった。引っ越し業者からはさらに中10箱もってきてもらったがそれでもぎりぎり足りるか足りないかだった。深夜11時。部屋の中はまだまだ寝るには心配な感じ。娘ははしゃいで
「荷造り手伝う。」
もういいから寝てほしい・・・。結局娘が寝たのは12時くらい。大人が
「もういいだろう・・・。」
と寝たのは2時くらい。そして翌朝10時には業者がくる。おそくとも8時に起きるのがベストであろう。引っ越しの夜は更けていく。
のちにこの引越しのことを友人に話すと、その友人も結婚後引っ越すときは朝4じまでやって今寝ると業者がくるまでに起きられないということで、24時間営業のファミレスで食事と休憩をしたらしい。ファミレスなら少し寝ても最悪食事が出るとき起こしてもらえるもんね。
子供がいなくてもそんなもんなんだね。やはり引っ越しは心身ともに大変な負担である。

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