2006/02/20

言葉バトンきた

おーばさんから言葉バトンもきていた
いろんなバトンがあるんだね~

●好きな言葉は?
「心」
「自分以外に対する優しさ」
「自分に対する強さ」

●あなたの口癖は?
わからない。口癖がでるほどリラックスして話してないからだと思う。人と話すときは常に必死です。

●あなたにとって最大の褒め言葉は?
わからない。褒められることがあまりないから?自分に対して好意的な評価は褒め言葉と受け止めます。

●普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
相手が傷つきそうな言葉。

●一度言ってみたいが、何らかの理由でまだ言ったことのない言葉は?
「嫌い。」「まちがってる。」「おかしい。」
いずれも20代前半までは平気で言っていたが、結婚してからはいいたいときにいえないことが多い。どうしてもこらえきれないときは関係のない人の前でいうようにしている。あ、でも最近なんにもわかっちゃいないくせに露骨にしったかぶりの否定の言葉を投げかけられた人には返したな。口でではないけど。でも今後も関係を続けたい人や関係を続けなければならないと感じる人にはいわない(ようにしている)。

●普段の生活において、思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる?
旦那に対しては70%(残り30%は本人に対することと旦那の実家のこと)
それ以外の人は会話においては10%以下
20代前半までは思ったことは平気で口にしていたが、大人になるにつれ思ったことをとっさに口にするとろくなことがないと思うようになったため。思ったことをいってそれが相手のマイナス面だった場合、相手の気分を害さない愛想とかわいげがないから。

●プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は?
「結婚してください」
言われるとしたらあいまいな言葉をいわれると本気なのかわからないから。言うとしたらたぶんそれだけいうのが精一杯だから。

●あなたにとって言葉とは?
口にするのは難しい。

●まわす人5人
なんかすごく漠然としてバトンだし、私もすごく答えにくくて人にまわすのはどうかと思うけど
四条さん
たけにゃかさん
気が向いたらということで。たけにゃかさんは続けざまなのでどっちかでいいです。

あとまわしてくれたおーばさん
気が向いたらということで
『 』バトンをまわします。
テーマはたけにゃかさんと同じく『 最近の私のはまりもの』

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『 』バトンがきた

四条さんからバトンがまわってきました。
テーマはご指名により手芸。

1.PCもしくは本棚・戸棚・家の中に入っている『手芸』

それは作りかけの手芸&材料たちとやってみたくて買ったテキスト。メソメソ。物置部屋に入るたびに切ない(TT)。

2.今妄想している『手芸』

友人某に発注を受けてる例のもの。(ごめんね、ちゃんと覚えているから)
娘の黒いプリキュアのコスチューム(これは特に大急ぎ)
下の子の退院兼お宮参り服(リミット近し!でも娘がひがまないように先にプリキュアを仕上げたい)
アクリルセーターで食器洗い布巾(?)と風呂洗い(布巾?)を作ること。
娘の着られなくなった服をリサイクルした小物作り。保育園の歯磨きセット袋に娘の古着の柄をアップリケしてあげたい。

3.最初に出会った『手芸』

実母の手作り服・バック等。当時は邪険にしたな~。ごめんね、お母上様。
あとたまに連れて行ってもらえるデパートの手芸品店が昔からパラダイスだった。今もキンカ堂とか大好きです。

4.特別な思い入れのある『手芸』

なんだろうな~。最近はリサイクルかな~。着られなくなったきれいな服地とかはついついリフォームしたくなるのだが、一向に進んでいない。
あと光物が好きなのでビーズ。これは短期間に仕上がって面白いんだけど現在それすら手をつける時間と気力がなく・・・。
ドレスとか演劇とかの衣装とか作ってみたい。劇団の衣装部さんとか貸衣装やとか楽しそうだな~。

手芸というよりは裁縫とか工芸かな。きれいな縫製の服とかバックはうっとりしてしまいます。縫製・材質という点ではやはりブランドものはすばらしい。そんな収入あるわけじゃないし、自分の手入れも悪いんで実際身に着けるのは無理なんだけど。

5.バトンを回す方とお題
 
気が向いたら
「すっぴんでいこう!」のたけにゃかさんに、
最近のはまりもの(例:グルメ・生協・本・音楽・レジャー)で。

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2005/08/20

恋愛頭脳ゲームって・・・

恋愛頭脳ゲームをやってみた。なんていうか、へこんだ・・・。

全世代から見たサバエさんの… 【恋愛観支持率】 27.9%
【恋愛スタイル】 長期低テンション恋愛型
【印象】 どこか計算高い、ずるい印象を持たれています真剣には好きにはなってもらえなさそう、と思われがちです相手を選ばない、理想が低いというイメージを持たれますおもしろくない人、カタブツと思われがちです

ふっ、不倫の対象にならなくていいのかな・・・。

サバエさんの恋愛観は、ほぼ壊れています。これは個性の範囲を大きく外れています。サバエさんの考え方は多くの人と食い違い、衝突を生みます。彼氏彼女がいるならば、トラブルの種はほとんどサバエさんの中にあると言えるでしょう。また、これほどに恋愛観が一般像とかけ離れていると、多くの場合、目指すべき理想のカップル像、将来像に共通のものを描けないはずです。まず聞く耳を持ちましょう。

最近同じ内容で悪魔に説教を受けました。そうなんでしょうか?最近恋愛話は全く縁がないのでとくに不便はないかとも思いますが。

人生における恋愛
非常にバランスが良いでしょう。恋愛に固執せず、重くもなく軽くもなく、人生を広い視野から捉えています。得てしてサバエさんのような感覚のほうが、恋愛最重視の人よりも上手に付き合っていけるものです

えっ?今恋愛観壊れてるっていってませんでした?

社会における恋愛
目と目で通じ合う、などということはサバエさんにとってまやかしなのかもしれません。二人だけの世界をつくるより、まず自分が社会の中に生きているという認識が強く、人前でのいちゃいちゃや駆け落ちなどはサバエさんには考えられないようです

別に2人っきりならラテンなみのべたべたもありだと思いますが、やはり公衆の面前だと不快な人もいるかなと。
私の人間観
「他人の気持ちはしばれない。」
目と目で通じあうって思っている人の思い込みだとお思うんですけどね~。相手の気持ちをおしはかることは必要だと思う。でも感じ方を縛ることまではできるとしてもしたくないな~。

自己犠牲の精神
「好きな人のためなら○○だってできる」サバエさんからこのような言葉を聞くことはできなさそうです。彼氏彼女をつくるときに契約書でも交わしてしまいそうなほどに自らの権利を主張するタイプのようです。「好きだから」を理由に何もかも捧げるような人を、どうか食い潰さないであげてください。

そんなことないんですよ、現に人には文句たれながら夫と子供のためにがんばってるじゃないですか?自分の力の4割くらいは。(そーいうとこか。)
>「好きだから」を理由に何もかも捧げるような人
気持ちはわからんでもないけど、「そういうのはどうかな。」って思うだけです。もし自分の友達がそれで幸せというなら応援しますよ。

ルックス
サバエさんはあまりに内面重視の傾向が強いようです。決して好みのルックスでなくとも、相手の熱意や優しさに触れると心が揺れ動く傾向にあります。半信半疑のまま戸惑いつつ付き合い始めることも多いのではないでしょうか?腐れ縁をつくりやすいのも情の移りやすいサバエさんのようなタイプと言えるでしょう

清潔でTPOに反してなければそんなに気合をいれなくてもいいと思うんだけどな~。ルックスやファッションがずば抜けてる人って見てくれがすべてて中身がない感じがするんですよね。

財力
相手の財力をあまり気にしないのは素敵なことですが、そこまでお金に寛大だと、つけこまれたり甘えられたりしないか注意が必要です。サバエさんの思いとは裏腹に本音ではここにこだわる人は多いものです。総意ではサバエさん以上に「お金は大事だ」という意見が多いのです

美貌も愛嬌も持ちあせていない上、美しくなるためものすごくがんばっているというわけでもないので、異性に大枚をはたかせるのもどーかと思い・・・。

安定と刺激
サバエさんのような極端な安定志向は、ただ落ち着いてるだけだとしても、他の人からすれば所帯じみた印象を受けることでしょう。緊張感も失います。サバエさんにとっては普通でも、世間はもっともっと移り気で刺激を求めています。このままでいいのですか?

どういうことですか?

駆け引き
サバエさんは一般レベルよりかなり駆け引き重視に偏っています。テクニックを駆使して相手より優位に立つ恋愛を無意識のうちに繰り広げていませんか?このテの恋愛は自分はラクですが、気づけば相手が疲弊していたり、別れた後にむなしさが残ったり…

そーかなー?よくわかんないです。

許容と束縛
サバエさんは、付き合った相手を束縛するようなことは好まないようです。相手に不自由な思いをさせたくないのか、相手に興味がないのか、自分が自由でいたいからなのかはわかりませんが、付き合っていることの「当然」が当然でなくなるリススクを負っていることを感じるべきでしょう

恋人の生き方を縛るのって結構みっともないと思うんだけどな~。
「私だけをみて」
って切れてる姿って大人としてどうかと思う。
(そこの悪魔系の人!そうなんですよ!旦那の手前じゃ決して切れたりしない・・・かな?あれ?たまに嫌味いったりはするかな?)


将来への意識
長期的な視野に立って物事を判断するタイプのようです。恋愛においてはそれが必ずしも幸せに直結するとは限りません。毎日の積み重ねを軽視すると、サバエさんの彼氏彼女にとっては、どこかスカスカな日々を送っている気になるものです。たまには先のことを考えない壊れっぷりも発揮しましょう

壊れるっていちおう子供の人生狂わせるわけにはいかないんで・・・。

結論
恋愛べたでも運さえよければ結婚できる。
(それが薔薇色とは限らないけど)

恋愛って苦手です。結局別々になってしまったときのダメージを想像しただけで呼吸困難おこしそうです。だからといって人間関係から逃れようとしているわけでもないです。文句いいながら嫁してるでしょ!

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2005/07/29

コミック・バトンがやってきた

オンラインにしてオフラインのわがブログについにコミック・バトンが!
送信元はここだ!

・Total volume of comic on my Bookshelf (本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
 ざっと数えて百数十冊。9割がた白泉社です。

・Comic thought to be interesting now (今面白い漫画)
 萩尾望都バレエ漫画
「フラワー・フィスティバル」「ローマへの道」「ブルーバード」
最近バレエ「ラ・バヤデール」をみたばかりなので。
その前は槇村さとるの
「ダンシング・ゼネレーション」と「N・Yバード」でした。

・The last comic I bought (最後に買った漫画)
「ダンシング・ゼネレーション」と「N・Yバード」の文庫
一時月の購読雑誌が
「花ゆめ」「メロディー」「ビーラブ」「まんがライフオリジナル」
とものすごい量になり、金銭面と住環境悪化を考慮してマンガとの決別を決意。
引越しのときのあまりの荷物の多さに反省し、単行本も「購入は文庫に限る。」
という自主規制を引いてます。早く娘がマンガを読む年頃にならないかな~とおもう今日この頃。

・Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
はりまの人生はマンガでできているといっても過言ではないです^^;。
マンガを覚えたのは「ハイカラさんが通る」

三原じゅん「はみだしっこ」シリーズ
小学校高学年の時、萩尾望都の「ポーの一族」を貸してくれた友達が貸してくれた。私には「ポーの一族」は難しすぎてよくわからなかった。グレアムが好きでした。ラストがちょっと悲しくて納得がいかなかったのですが、はみだしっこ達の思いにすごく共感しました。できればみんな幸せになってほしかったです。

中学生になり、「少女コミック」「花とゆめ」にはまり、少女コミックはエッチ路線になってからは読まなくなり、花ゆめオンリーでした。
川原泉・遠藤淑子が好きでした。
作品のみだと「フィーニンメンは謳う」と「異国館ダンディ」「政が行く!」が好きでした。
中高で集めた愛するマンガたちは家をでたら母に捨てられ、泣く泣く古本屋で収集しなおしました。最近コミックは古いのはそれっきりなので苦労しました。
佐々木倫子さんは「動物のお医者さん」以前の作品の独特のキャラクター達が好きでした。
竹宮恵子は「イズァローン伝説」が好きでした。男同士の恋愛は苦手です。いえ、貸していただいたものは某サッカー少年激ヤバ同人誌以外は全部読みます。同人誌はパロディーものが好きでした。「O×T」がそんなやばい雑誌だという認識はなかったです。読者のページ読んで笑いころげてました。
男同士よりはどちらかというと肉体関係なしの美人同士レズビアンの方が・・・。(女性同士の性行為って不毛だと思う。キスまでにしてほしい。)あ、リアルワールドでは鑑賞するくらいなんで、ひかないで、マイ・フレンズ。恋愛妄想するときもミッチーみたいな美青年です。

桑田乃梨子は男子新体操のお話「男の華園」が大好き。

高校のときは岡野史佳さんにはまりました。ストライクゾーンがおんなじ感じがする。

社会人になってからは初めての職場の先輩が「参考にしろ。」といってかしてくれた深見じゅん「悪女」は今でも働く私のバイブルです。

私が「おいしいものを作り、食べる」ということに目覚めたのは
槇村さとる
「おいしい関係」
槇村さとるさんはすべて好きだしすごく共感できる。

20代後半は吉田秋生
とくに女子高の演劇部を描いた「桜の園」は渡辺美里の「MY REVOLUTION」とともに高校ゲキブメモリアルで、当時のことをリアルに思い出します。

香港行って東洋に目覚めてから好きになったのは
波津 彬子の「雨柳堂夢咄」
が、しかし文庫本規制を始めて以来続編を読んでません。現在其の十まででているようです。
波津さんのファンになった直後に北陸に転勤になりました。何かの縁でしょうか。波津さんは金沢出身。それまで金沢=どこか遠い国って感じだったんですが。

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
オンラインにしてオフライン、ウサギのように人間に対して臆病なマンガが友達の私には人間のお友達は少ないわけで・・・。ここが終着点です。

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2005/02/10

アフィリエイトそれは露店のようなもの?

私の友人が関わっているのがきっかけてアフィリエイトをいう言葉を知った。その言葉は子持ちの働く主婦の私には夢のような未来への続く言葉に聞こえた。女性が組織の一員として働くことは私が採用になったころよりも全然楽になった。結婚についても、私より年の若い男性は割と自分の妻が働くことに抵抗のない人が多い。(だがまだ自分の身の回りのことまでできる人は5割くらいだろうか。)でも子供が生まれて、預け先がなかったり、子供が病気のときに対応できなかったり、残業・休日出勤・長期出張に対応できなくなったりで組織ではたらくのはとても難しくなってくる。「在宅での仕事」については数年前からいわれているが不況のおり、組織内に新しい仕組みを作る余裕はあるのだろうか?「アフィリエイト」という言葉に「在宅での仕事」がより現実味を帯びた気がした。これを発展させていけば、小さな子供を抱えながら働く新しい仕組みができるのではないかと。
実際ちょびっと勉強してみてわかったことは、やっぱりそれなりの収入を得ようと思うとそれなりの経営の才能と惜しみない労力が必要だということだ。数年前、このままこれまでの事業に携わっていても、そもそも女性のいない時代にできたやり方で動いているわけでずっとつらいだけかもしれない。だったらこれから始まる事業に乗り換えてみたらどうだろうと思い立ち、インターネットに関わる部署に異動してみたことがある。(が、結果的にネットオタクにはなりきれず、旧事業に戻される。)そのとき、その手の雑誌ではインターネットをいかにビジネスに結びつけられるシステムを作り上げるかが大きく取り上げられていた。しかし、全くの初心者の私にすら、「セキュリティーとか信用面で相当難しいのではないか?少なくとも自分は利用しないだろうな。」と思っていた。
ところが最近の私はAmazonの1クリック購入の常連さんであり、楽天でお買い物をするようになった。今のところこれといったトラブルにはあっていない。詳しいことはよくわからないけど、アフィリエイトってネットの世界の露店みたいなものなのではないかと思う。露店から店舗を持つようになり規模を拡大しさらに組織を大きくしていくそんな感じ
なのではないか?だからその世界でものすごく成功してすごい業績を残す人もいれば、結局たいして成果が出せない人もいると思う。ネットの世界そのものがまだまだ混沌としているなか、その中ではじまったことなので、大きな可能性もある分これまで想像もつかなかった大きな危険もあるにちがいない。
ここのところかなりアフィリエイトが取り沙汰されているが、せっかくの可能性を秘めた世界が無理解な輩に消されないことを願わずにはいられない。ネットのこともパソコンのこともやっぱり末端ユーザーとしてしか理解し使いこなすことができない私だけど、新しい世界でより多くの人のためのシステムを作り上げる力を持つ人たちを私は心から応援している。

尚トラックバック機能もろくに理解してない私なので、アフィリエイトに関して私が誤解していたとしても、うるさく抗議しても無駄なのでそこんとこよろしく。

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