2005/12/09

お手製携帯電話

最近長州小力似の娘が、保育園の同じ組(縦割りクラス)のお姉ちゃんが作ってくれたいう紙の携帯電話を持ち帰った。はがき大の紙を縦に半分に折ったものに画面とダイヤルキーを書いて横に半分折ったものだ。よくできてるな~と関心した。だが、話はそこでは終わらなかった。娘は自分で同じように紙を折り、電卓(おーばさんのくれた福袋に入っていた)を横になにやらごそごそ書いている。どうやら電卓のキーをまねして書こうとしていたらしい。四角をたくさんかくところまではわかるのだが、どうも上手にまねしてかけなかったらしく、
「ママ書いて。」
というので四角をキーと同じ並びで書いてあげた。
「あやちゃん書けるから。」
というので四角を書いた紙を渡すと、最初のしかくに7と8だけ書いて、
「後はママ書いて」
と渡された。いきなり頭から7、8かよと思いつつ、適当に数字をうめてあげて、一応携帯らしいものができた。
事件はここから起こった。娘は自分でつくった携帯にハートと星を書きたかったらしい。ハートは書けるけど星がかけず、
「ママお星様どうかくの。」
というので星を書いてあげた。
「これまねして書いてごらん。」
といったのだが、直線にギザギザを描くことはできるのに、ギザギザを円形に描くのがどうしてもできないらしい。
何度か繰り返すうち娘は大泣きになってしまった。久々のおお泣きだった。お遊戯会の劇や歌や楽器の練習で先生に厳しく指導されて、ストレスもたまっていたのかもしれない。
ここのとこ娘の遊びは、
「じゃ、ママやってみられ。」
といって何かをやらせてみたり、自分はピアノを弾く真似をして歌の練習をしたりすることだった。
でもそのお遊戯会のストレスがおさまるころ娘は文字を書くことに目覚めた。自分の名前ならなんとなくひらがならしくなってきた。電話のキーを見て数字を書いてみるのだが、4が上手にかけなくて小泣きしたりしている。お手本をみてその通りに書くってなかなか大変なことなんだと初めて知った。
それと最近、絵本をみていろんなものにつっこんでいたりする。そのつっこみがなんというか、相手を馬鹿にしているというかふざけているというか、
「それはどうなんだろう?」
という内容のことも口にしているのだが、おそらく娘は深く考えず保育園のお兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をしているだけのような気もするし、今はなんでもやってみることが大切かとも思いそっと見守る。ちなみに娘の保育園にはプチアンガールズやプチレギュラーがいる。
娘の保育園は縦割り保育の時間が組み込まれているため、年上の子たちをみて次々といろいろなことを覚えてくる。上の子たちは下の子たちにとても優しい。娘は性格的に前へ前へで、年上の子と自分の区別がよくついていないのでいつかぼこぼこにされるのではないかと心配している。もちろん時間の積み重ねなどなくても次々に何でもできる子もいるのだろうけど、年を重ねればこそできることもあるし、自分より長く生きていることも尊重しなければならないということをどうやって教えたらいいか悩んでいる。
「年上に逆らうな」
っていうはちょっと違う気がするし・・・。

娘の成長に感激しつつ、どういう風に育てていくか悩みのつきない今日この頃。

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2005/11/25

娘、人へのさらなる進歩

最近さかんに字らしきものを書いている娘だが、左利きのせいか鏡文字になっている。右から左にかくアラビア語ではなくなったのだが、ふと
「やっぱり持ち直させたほうがいいのかな~。」
と思ってしまう。
でもやっぱり左のほうが上手に使えるみたいだしな。義姉に
「左ききだと字を練習させるのたいへんじゃない?」
といわれたことがあるけど、我が家では学習は自主性を重んじているのと、娘が仕切りやなため人の言うことにはまず逆らうため、わざわざ手をとって教えることもないのであまり困ってはいない。(親の手抜き?小学校になっても字がかけなくて計算もできなかったら本気になります。)
遊びはカルタやパズルがお気に入り。カルタは保育園でやっているせいもあるのだが、生意気に読み手をやりたがる。読めない文は読んであげ、娘がすねない程度に娘にも札をとらせてあげなきゃいけないから結構面倒くさいが、
「これが字を覚える第一歩。」
と付き合ってあげる。パズルは一人で遊べる遊びなんだから1人でやればいいのだが、親とやりたがる。これも親がどんどんやってあげると、
「(娘略称)ちゃんがやるが~。ママだけやらんで~。」
といって怒り、手を抜いていると、
「まじめにやられ~。」
といって起こるのでなかなか面倒くさい。しかしここで手を抜いて思春期に面倒なことになるのもなんなのでとりあえず付き合う、できるだけ。
そんなある日曜日、普段は見ない某動物クイズ番組が始まり、チャンネルを変えようとすると、
「ワンワンみる。」
といって変えさせてくれなかった。ママは裏の音楽バラエティーがみたかった。しかし、
「ああ、ついに動物に自主的に興味を持つようになったのね。;;」
という喜びが。そしてさらに、娘は絵を描き始めた。そのときの番組の内容がちょうど芋洗いで有名な宮崎の小島のニホンザルが魚を食べるようになったという内容だった。
なんと娘は魚と貝とおさるの絵を描いた。
テレビで見たものを絵で再現できたのだ。
子供がいないあなた
そして3歳にして数字と文字とアルファベットをマスターしてしまったお子様を持つあなた

にはわからないかも知れないが、お馬鹿の母を持った娘にとっては快挙といえましょう。つい最近まで目と鼻と口がついたアンパンマンを描くのがやっとだったのに!
そんな娘は縦にだけ伸びればいいのになぜか横にもしっかり大きくなり、今パグ犬みたいです。手も足もぶっとくて、大型犬の子犬のようでもあります。バレリーナとして大成するのは難しいかもしれません。抱いた感じはチンパンジーかオラウータンです。
ある夜ふと寝顔をみると色は白く、唇はばらのように赤くそれはもう白雪姫のよう。ああ、我が家のプリンセス・スノーホワイト!(麗子の像でもある。)いまや親の目はすっかり麻痺し親ウマシカと化しているのであった。

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2005/10/18

弁当で1時間休

娘の保育園で園外保育があるため弁当持参でした。
普段は給食なのでせっかくだから好きなものをつめてあげようとがんばりました。
お品書き
・おむすび
・エビフライ
・ソーセージ(キティちゃん柄)
・コーン
・ブロッコリー
・キュウリ
・プチトマト

ところがです、当日になり昨夜風邪薬で7時に就寝の娘は5時起床。
暇な娘がかまって攻撃です。旦那は水曜日まで出張で不在。
みそ汁の鍋を移すときガラス製の鍋ぶたを割ってしまい、娘はテーブルで牛乳をこぼし、そんな日に限って燃えるゴミの日で、途中から
「1時間休暇かな~。」
と思い始め、案の定1時間休暇でした。私はピリピリ系の性格なので、焦るとつい言葉もきつくなります。娘に悪気がないのもわかるしそれが悪影響なのもわかっているけど、言葉がきつくなって娘に何度も
「おこらんでもいいが~。」
と言われてしまいました。こういうとき自分の愛嬌と余裕のない性格が憎くなります。そういうときもいつも余裕を持って優しいお母さんをたくさん見たことがあります。(私の実母は違う。--)自分が母親に向いてないと自己嫌悪する一因です。せっかく娘の好物でお弁当作っても、娘が寂しい思いをしていたら意味がないです。
そんなこんなでできあがった力作がこれです。
051018_0744001
051018_0745001
普段の自分の弁当のおかずは3種類以上作ったことがありません。
そういうわけで、今日は私のお弁当もいつになく豪華な上、自分で言うのもなんですが、
超おいしかったです~。でもエビフライはもう少し下味濃くした方がよかったです。次回は4時起きでがんばる!・・・・かもしれないし、前日に休暇を申請するかもしれません。

そうそう、妊娠検査薬、判定陽性でした。研修から帰って以来ゲロだるです。今晩は早く寝ます。今週末には病院いってきます。

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2005/10/17

小さなバレリーナ?

8月から娘がバレエを始めました。続くかどうかともかくバレエは美容によいのです。母は未だ達成してませんが、バレエの動作は筋肉を美しく引き締めるのです。どうしても武道の方が好きというなら転身させますが、できれば柔道は・・・。骨太なんで向いてる感じもするのですが。娘は結構楽しそうです。
9月はなんだか忙しくて、私より旦那の付き添いが多くて(これはかなりエライと思う)、そうこうするうち旦那はかなりバレエ教室の付き添いがわりとおもしろいらしく、最近はほぼ毎週旦那がいってます。旦那は前後のクラスの小中学生の筋金入りのプチバレリーナたちを「バンピ達」と命名してます。本当に真剣にバレエに取り組んでいる人は手も足も首も長くてスラッとしていて背中もキリっとしまっていて美しいです。そんな旦那は娘のことを、
「まあ、がんばってカモシカだろう。バンビ達の仲間にはなれんだろう。」
といってます。
ある日、夫婦で娘のバレエを見学してました。私は娘が実際に通い始めてからは始めてのレッスン見学でした。娘に、
「バレエ好き?」
と聞くと
「好き」
と答えたので、さぞかし熱心にレッスンに取り組んでいるのだろうと思ったらとんでもない、
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる

悪の限りをつくしてました。バレエから帰るとよく旦那が娘を叱咤してます。こういうことだったのか~。
娘よ、バレエは先生のいう動作を地道に練習しないと上達しないのだよ!保育園では割とまじめにやってるらしいし、家でもかなり気を使ってしつけているつもりだったのですが、厳しい現実を目の当たりにしました。
ああ、もっと締まっていかなければだめね!
母は躾の到達点のあまりの低さを思い知るのでした。やはりお稽古事は大切です。家以外のところで自分の子供がどれだけちゃんとできるかをダイレクトに確認できます。
先生や上手な人を見習えなきゃ何もできるようにならんのだよ!
お母さんはね、それに気づくのに遅すぎてこの程度の人生なの!わかる?

(と、思ったんだろうな私の実母も。私の実母は世間的にかなりの優等生だったから余計に)
私は小さい頃から習い事王で、エレクトーンは進度が早いためどんどんクラスをかわり、そろばん教室でも優秀な方でした。割とまじめに通い、まじめに自宅でも練習したり、課題をこなすほうでした。エレクトーンは結局曲を弾きこなすことは早くてもそれから芸術性を高める能力がいまいちで(それが一番大切)、そろばんはあんまりすきじゃなくってきりがいいところでやめてしまったのでどちらも大成してないんですけどね。それも小学生になってから始めたことのせいもあるのかもしれません。
バレエは私自身3歳くらいから父がラジオで聞いていたクラッシックの「白鳥の湖」にあわせてひらひらと踊っていたりして相当すきだったのですが、家計の事情で却下。しかも本当はエレクトーンではなくピアノが習いたかったけど、社宅という住環境のこともありエレクトーンになってしまい、私は今でも根に持ってます。
だからとりあえず私は娘をバレエ教室とピアノ教室に連れて行きます。
そのために仕事はやめません。
最近はいい電子ピアノあるしね~。
もちろん娘に向いていないとわかったときには無理強いはしません。そのときは初心にかえってママが極めるまでです。
そしてもう1つ驚いたこと、
3歳児はスキップとツーステップができない。
母は体を動かすことを怠り大人になり苦労しているので、娘はせっせと外遊びさせているのに、スキップができないなんて・・・。でも他の3歳児もできないようなので少し安心しました。毎回レッスンの後はその日できなかった足の形や動作をやらせるのですが、娘はふざけてまじめにやらず、結果パパとママにめちゃくちゃ怒られます。そしてママが最後に、
「やる気がないならやめなさい!無理やり行かせてるみたいで恥ずかしいでしょ!」
でも娘は
「いや~、行く~。」
と答え、ママは内心ホッとするのでした。
私ににて瞬発力の悪いやつで、その場ですぐにはできるようにはならないのですが、1週間後にはとりあえずできるようになってます。しかしな~、やってみなさいということをその場でできないのは問題なわけですよ。最近うちでは自分が気がむくとバーレッスンでやることや足の形を上手にやってみてくれます。でも相変わらずレッスン中
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる

は変わりません。そのくせ娘はまだ始めたばかりで参加できない10月の発表会の振りはちゃっかり覚えてやってみせてくれます。同じく3歳児で不参加の子達と、
「私たちもできるもんね~。」
とかいっているらしいです。

後日談
その娘もある日知恵をつけ、レッスン前にパパをおっぱらうようになりました。最初はパパもいったん席をはずし、レッスンが終わる頃再び稽古場に戻っていたらしいのですが、「もしや。」と思い嫌がる娘を無視してレッスンをみていたら、やっぱり
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる
だったそうです。

その日もパパのゲキがとんだのはいうまでもありません。でもやっぱり娘は来週もバレエに行くそうです。

ママ的にはせめて1度でいいからチュチュを着てステージで踊ってほしい。
(ママの子ならそれでステージの喜びを覚えてやめられなくなるはず・・・)

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2005/09/15

娘4歳になる

9月9日に娘が4歳になりました。とはいうものの、出張明けしかもそろそろ出産の元非常勤さんの「出産壮行会」をいれてしまい、母親自ら娘の誕生日をはずすというありえない状態。
ほら、出張明けはぐったりしていてごちそうとかつくれないじゃん、な~んていいわけして翌日さらに自分だけ「Brast!」を見に行ってしまいました。土曜日は娘もまだ始めたばかりのバレエだし。(パパにつきあわせたりした。)娘のバレエはネタが盛りだくさん。後日公開。
結局誕生パーティーは日曜日にしました。午後に娘のリクエスト、自転車を買いに行きディナー用の食材も買ってきました。ケーキは富山の有名洋菓子店リブランにて購入。ディナー(というほどのものでもないが)はエビ好きの娘のために大きいエビ(ブラックタイガー中)のドリアとかぼちゃのポタージュとチーズとバジルをクラッカーにのせたもの(娘はチーズだけ食べていた)にしました。本当はマカロニグラタンにしようと思ったのですが、めったに使わないのでマカロニを買い忘れました。スパゲティーにしようかと思ったんだけど、ご飯残ってたから・・・。

早いものでもう4年。娘はすっかり子供になりました。つい最近まで赤ん坊ボディーだったのにね~。いつかは大人になってしまうのだね。まだまだ信じられないけど。その後おもらしはおとといの朝しただけで、ちゃんとトイレで用をたせるようになりました。でも急に寝てしまったときは紙パンツはかせてます。朝はあいかわらず寝ているうちにトイレに運んでいるし、まだ1人で便座にはのぼらないけど。
短かった足も人並みになったし、すらっとしてきました。一応数も数えられるようになって、自分の名前やお友達の名前のひらがなも判別できるようになりました。1つ上の甥から、きれいな字で「あやかちゃんおたんじょうびおめでとう。」と書かれたカードが届き、「来年ここまでになるかな;。」という感じ。ちなみにこの甥は3歳で数字・ひらがなをマスターし現在は100円ショップのCDで英語を習得しているそうです。勉強の苦手な私の遺伝子を持った娘には、とりあえず20歳までに自分が本気で勉強したいと思ったときにちゃんと知識を習得できるような数学の力と言語力と、どんな世界でも生きていけるゴキブリ並みのしぶとさとを身につけてほしいものです。さらにお母さんに楽させてくれればいうことないやね。
娘を育てる上での根本はがっちり決めているのだけど、現実は些細なことで迷うことばかり。来年はどうなってるんだろう。3歳後半をすぎるとママの方も心身ともに余裕がでてきました。それまでは本当に先行きどうなるのか不安なことばかりだったけど。

で、なぜにこんな夕食どきにブログなんか更新しているのかというと、今日保育園の行事で昼寝ができず不機嫌な娘は、帰宅途中、自分はM子ちゃん(縦割りクラスで同じクラスだけどどうやら1つ年上らしい)より小さいといわれたことにショックをうけ、寝室に閉じこもって泣きわめき今は疲れて寝ています。旦那は火曜から明日まで出張。おまけに今日は水漏れのためはがした排水管に再びカバーをかける工事で業者の人が来ていたので、そのかん娘をなだめ、抱っことアイスで機嫌をとったのでした。ああ、いっそこのまま「うたばん」を静かに見られるといいのだが・・・。

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2005/08/09

簡易トイレを使ってみる

人はトイレで用をたす4
ある日の晩から娘は
「お姉ちゃんパンツで寝る!」
と言い出した。最近知恵もつきこちらの説得にも応じない。しょうがないので一番厚いトレーニングパンツをはかせて寝かせた。そして朝、寝起きの悪い娘がまだ寝ぼけている段階でパンツをぬがし、トイレに座らせる。娘は寝ているにもかかわらずおしっこを出す。最近保育園ではほとんど失敗してこなくなったが、家にいるときは
「おしっこ。」
とはいうものの、パパかママに連れて行ってパンツを脱がせて用を足させる。出かける前にトイレに誘うと
「まだでない。」
という。なので、
「トイレに行かない子はお出かけさせない!」
と脅してトイレに行かせる。もちろんおしっこがでなかったことはない。でかけている間も次にいつお手洗いがあるかわからないからトイレに誘うと、
「まだ行かない!」
と駄々をこねる。(もちろん無理矢理連れて行く)数日はおねしょもしなかったのだが、今週ついにおねしょをした。
最近保育園でプールがあるので、疲れて夕飯のあとすぐ寝てしまうことがある。そのまま寝かせておいた次の日、パンツとズボンが濡れていたらしい。パパが脱がせていた。娘とパパが出かけた後、風呂場に脱ぎっぱなしのパンツとズボンが。臭いがとれなくなるからせめて水ですすいでおいてほしかった--;。夜寝る前に必ずトイレにいかせて、朝も7時くらいにトイレに連れて行くとおねしょはしないみたいです。(まだまだ予断は許さないが)

ブログにも載せましたが、富山花火に行ったときのこと娘が急に「おしっこ」といいだしました。さあ、携帯トイレの出番です。どうせ暗闇だしまだ小さいしとおもって、花火をみているシートの上で立ってさせました。ところがその携帯トイレ、以前させようと思って開封したもののできずにとっておいたものでした。その携帯トイレはジッパーのついた袋に液体を固めるため粉のようなものが入っていて、おしっこがしやすいように漏斗のようなものがついてます。ジッパーが空いているのを確認したつもりだったのに、ちゃんと空いてなかったらしく、だんなとシートはおしっこまみれになりました。
「携帯トイレ大失敗の巻き」です。
結局ぬれたところをティッシュで拭き、そのまま最後まで花火を見ました。そんなときに限って着替えを忘れ、娘にはややしっとりしたパンツをはかせました。幸いその日は夜になってようやく気持ち気温が下がったかなという猛暑でした。

反省点
暗闇だったといえ、やっぱりシート上ではなく、人混みから少しはなれた地べたでさせるべきでした。

娘のトイレトレーニングはまだまだ続くのであった・・・(--;)。

そんな娘の近況
成長痛で泣きわめいてます。でもおかげで足の長さが人並みになりつつあり、親はほっとするのでありました。

はりまのものぐさトイレトレーニング「人はトイレで用を足す3」へ

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2005/07/27

潜入○×△!

人はトイレで用をたす3
土日は所用により旦那の実家に行きました。これまでは実家に行くと私の発言権はなく、スケジュールは旦那の家族により決定されていたのですが、今回は義母は甥の子守で疲れたので家にいるといい、甥は熱を出して外出できないため、旦那と娘と私の自由行動。
娘のワンピース用の生地を買いにキンカ堂へGO!
その後私が厚めのシステム手帳がほしくてハンズへGO!
ああ、旦那の実家へ来て自由行動できる喜び。(普段はせっかく上京してもどこへもいけない。)

ハンズで事件は起こった。旦那はお腹をおさえてお手洗いに行ってしまった。娘と待っていると娘が
「おしっこ~。」
かなりせっぱつまっている様子。慌てて女子トイレにいったら全部埋まっている。ここは東京・池袋、障害者用お手洗いなんて当然ない。しかたがないけどヤバイ。ええい、仕方がない。
男性トイレに潜入!
幸い小のほうに人はなく、旦那が出てきてくれるといいなと思い、
「パパいる?」
と声をかけてみる。いるのに無反応。そいういう奴です。そしてさらに幸いなことに大トイレのうち1つは開いていた。水が若干茶色だがそんなことは気にしていられない。急いで娘を座らせる(洋式だったため。)用を足すと急いで脱出。

ちなみに私自身、かなり最近男子トイレで用を足したことがある。場所は羽田空港ビックバード。そのとき私は風邪をひき熱もでていた。よろよろとお手洗いの個室に入り用をすまして外にでるとなぜが男用小のトイレ。空港内に男女共用お手洗いがあるんだと驚いたが、よくみるとそこは男性お手洗いだった。そのときも幸いなことに小で用をたす男性には会わなかった。

都会のパパ、トイレトレーニング中の外出はパパの出番です!
女の子でも最悪の場合男性小で用が足せます!

はりまのものぐさトイレトレーニングシリーズ
人はトイレで用を足す
<2>
<4>


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2005/07/21

尿意コントロールOK

人はトイレで用を足す2
休日にバレエ教室とプールに行った。どちらも紙パンツで行くと入会・入場を拒否されそうなので、この休みは日中はお姉ちゃんパンツで過ごした。いい加減おしっこの間隔はあいているので、1から2時間ごとにお手洗いに連れて行く。それでわかったことがある。
「この子は尿意をコントロールできている。」
ここのところ保育園でおしっこを失敗してくる原因は、おしっこを我慢できるようになり面倒くさくって本当の限界まで我慢しているためもらしているようなのだ。その証拠に、本人は「まだでない。」と主張するが、説得してお手洗いに連れて行くとちゃんとおしっこをしてパンツも濡らさなかった。
ああ、なんてものぐさなやつ。
親として甘すぎるからこんな怠惰な娘になってしまったのか?保育園ではここのところ失敗してこないし、厳しい保育士の先生からも、
「コサバちゃんは保育園ではいい子です。」
といわれているので、保育園では相当がんばっていて、ついつい家では甘えモードなのかもしれない。しかしだよ、お手洗いの他にも最近は食事をまじめに食べなかったり、何かというと我が儘をいい、ふてくされたり困ったものである。本人もほしがっている赤ちゃんが我が家に来たらどうなるか考えただでブルーである。
「上の子の我が儘にしないために2番目が必要なんだよ。」
と言う人もいるけど本当にそうなのかな?
保育園ではついにノーマルパンツで過ごせるようになったが、いましばらく娘をトイレに運び込む日々が続きそうである。私の子育て何かが間違っているような気がするがそれがなんだかはわからない。そのまちがいをずばり指摘されたら、ショックで母親を放棄してしまうかもしれない。
とある幼児教育の専門家は
「日本は幼児のしつけは甘すぎる。フランスは子供の甘えを絶対に許さない。」
といっているし、そうかとおもえば、
「最近親を殺害してしまいその後どうしてそんなことをしたかわからないと訴える例が多いのは、親が幼児期にあるがままの子供を受け止める存在となれなかったからだ。」
という人もいる。悩ましい・・・。
そしてまだ、夜は紙パンツという課題がまだ残っている。我が家は寝るときは川の字。娘は自分の布団では寝ない。今は涼しい場所を求めて3枚の布団を転げてまわる。布団3枚におねしょシーツを仕込むか?
そして朝はどんなにしつこく
「トイレに行こう。」
と誘っても、寝起きで機嫌の悪い娘は行こうとしない。ああ、私ってダメな母親。

はりまのものぐさトイレトレーニングシリーズ1
人はトイレで用をたす
<3>

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2005/07/19

夏の子持ちはビキニがお好き

海の日は地元魚津のミラージュランドに行きました。魚津ミラージュランドは都心の遊園地とは比べ物にならないくらい規模こそ小さいですが、都心では考えられない程良い利用者とのんびりかげんで、小さい子供と遊ぶにはちょうど良い遊園地です。コサバは流れるプールより2度温度の高い子供ようの浅いプールで大はしゃぎです。なぜ温度が高いかというと・・・・。海のそばにあり、海水プールなのでいくらかよいかと思われます^^。
コサバの水着は胸にハイビスカスの絵がついた紺の水着。もっとかわいいのにすればいいのに、本人が選んだんだからしかたありません。私の水着は三角ビキニ。
去年の夏のバーゲンでビキニを物色していたところ、やっぱり水着をみていた小学生くらいの子供をつれたお母さんが、
「さすがにビキニはね~。」
っていってました。お母さん違うんです。子持ちはビキニに限るんです。

私も20代後半までは
「ビキニはヤローを悩殺するためにきるもので、着るからにはそれなりのボディーが必要。」
と思ってました。職場の組合の女性部ではバザーがあります。キリスト教徒である友人が教会のバザーの余り物というMというカジュアルブランドからの寄付である衣類を持ち込みました。その中に三角ビキニが。さすがに売れ残り、友人から
「買わない?」
とすすめられたのです。そしてそのとき私は思ってしまったのでした。
「そうね~、私の美貌のピーク(その時点で標準に手が届くか届かないか)もそろそろ終わり、人生の思い出に1度くらい三角ビキニを着てみるか。どーせ500円(だったと思う)だし。」
友人にはそれを着て是非旦那と海かプールに行ってほしいといわれたが、それは実現しませんでした。(というかする勇気もまかった。旦那にまで恥をかかせるわけには・・・。)
家で試着して
「こんなもんか。」
でおしまいだった。
そのとき友人がS温泉という都内の温泉のそばに住んでいて、都会の空気を求めよく入り浸ってました。S温泉には広い屋外温泉があり、そこは水着着用。それでふと思いつきそこで例の三角ビキニを利用してみました。これが以外と楽チンなのだ。どうせ温泉だからお湯に浸かってないときはタオルで隠しちゃうし。

子連れで海やプールに行くととにかく子供の世話をみなければならないので、自分のことになど気をつかってられません。普通の水着だとお手洗いに行くのがすごく大変なので、海やプールを離れる時は着替えなければなりません。ビキニだとお手洗いも楽だし、布が小さいから乾くのも早いし着替えなくても大丈夫。
というわけで、今年も早速ビキニで海へプールへと出かけるのであります。
なぜそこまでしてプールや海に行くのか?真夏の外遊びにつき合うのは大変です。せめて涼しい水際へ。家の中だと運動量が少ないし、家事のことについ頭がいっていらいらしちゃうし。家の中だとすぐにたいくつして親に遊んでもらおうとするけど、外だと危ないかどうかだけみてれば1人で遊んでます。
もちろん公害防止のため、ビキニの上からTシャツ・短パン着用、プールの場合は付属のタンクトップもどきとスカートで腹とビキニラインは隠れております、ハイ。

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2005/07/15

スイングできるコサバちゃん

旦那が「スウィング・ガール」のDVDを買いました。旦那のツボに入ったようです。現在我が家では日に一度は「スウィング・ガール」を観ています。私の最近は脳内BGMはガールズのジャズとシーラカンスの「失恋してもラビンユー」です。
だれが毎日再生しているのか?
それはコサバちゃんです。
ママの音楽指導がよかったのか、コサバは早くもNHK「おかあさんといっしょ」の世界を卒業し、ジャズにはまってます。「失恋しても・・・」もちょっとだけ歌えます。
そろそろ体力もついて、土日の遊び相手も大変になったパパとママは、
「ここは1つバレエかピアノ教室に投げ込もうではないか。」
ともくろんでます。
「でも待てよ、まだ紙パンツのコサバがはたして先生のいうとおり踊ったりピアノを弾いたりできるのか?」
「まだ早いだろうか?」
丁度保育園の個人面談があり、出張で欠席の私のかわりに旦那が保育士の先生に聞い
たところ予想外の返事が
「コサバちゃん、最近保育園ではトイレはほとんど大丈夫ですよ。
保育士のいうこともちゃんとできるのでお稽古始めても大丈夫だと思いますよ。」
娘の担任の保育士の先生は2人いる。1人は私より1まわり年下の優しい先生、もう1人は私とおなじくらいの歳の厳しい先生。厳しい先生はちゃきちゃきしてはっきりした先生なので、とろくさい私の遺伝子を持った娘はあんまりよくみられてないかと思ってました。でも厳しい方の先生がそういうのです。その先生の娘さんが保育園の年中さんで、娘さんの通っているバレエ教室を紹介してくれました。今週末見学に行きます。
同じ番組を何度も観るのは旦那と同じです。よく旦那にそっくりといわれる娘。気がつくと同じ姿で寝ている娘と旦那。「スウィングガール」をみている姿もそっくりです。最近コサバのお気に入りはおもちゃのトランペットです。
ちなみに普段は優しい方の先生が大好きでいつもべたべたしているのですが、厳しい先生も褒められていたので、怒られてたことが無いんだなと思い、
「(厳しい方の)先生は好きじゃないの?」
と聞いてみたら、コサバは泣き出してしまいました。どうやらコサバは他の子供達が厳しい先生に怒られる姿をみたくて怖くていい子にしてるみたいです。ちなみにその厳しい先生曰く、
「コサバちゃんは自分のことはきちんと自分でやって、できなかったり悪いことするお兄ちゃんやお姉ちゃんに注意までしてくれます。」
ということでした。
近い将来ひどいめにあうのではと心配です。
「自分がちゃんとすれば人のことはいいんだよ。」
と注意しているのですが、自分に都合の悪いことをパパやママに注意されると
「人のことはいいの。」
って言ってます。全く分かってません。

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