2005/12/09

お手製携帯電話

最近長州小力似の娘が、保育園の同じ組(縦割りクラス)のお姉ちゃんが作ってくれたいう紙の携帯電話を持ち帰った。はがき大の紙を縦に半分に折ったものに画面とダイヤルキーを書いて横に半分折ったものだ。よくできてるな~と関心した。だが、話はそこでは終わらなかった。娘は自分で同じように紙を折り、電卓(おーばさんのくれた福袋に入っていた)を横になにやらごそごそ書いている。どうやら電卓のキーをまねして書こうとしていたらしい。四角をたくさんかくところまではわかるのだが、どうも上手にまねしてかけなかったらしく、
「ママ書いて。」
というので四角をキーと同じ並びで書いてあげた。
「あやちゃん書けるから。」
というので四角を書いた紙を渡すと、最初のしかくに7と8だけ書いて、
「後はママ書いて」
と渡された。いきなり頭から7、8かよと思いつつ、適当に数字をうめてあげて、一応携帯らしいものができた。
事件はここから起こった。娘は自分でつくった携帯にハートと星を書きたかったらしい。ハートは書けるけど星がかけず、
「ママお星様どうかくの。」
というので星を書いてあげた。
「これまねして書いてごらん。」
といったのだが、直線にギザギザを描くことはできるのに、ギザギザを円形に描くのがどうしてもできないらしい。
何度か繰り返すうち娘は大泣きになってしまった。久々のおお泣きだった。お遊戯会の劇や歌や楽器の練習で先生に厳しく指導されて、ストレスもたまっていたのかもしれない。
ここのとこ娘の遊びは、
「じゃ、ママやってみられ。」
といって何かをやらせてみたり、自分はピアノを弾く真似をして歌の練習をしたりすることだった。
でもそのお遊戯会のストレスがおさまるころ娘は文字を書くことに目覚めた。自分の名前ならなんとなくひらがならしくなってきた。電話のキーを見て数字を書いてみるのだが、4が上手にかけなくて小泣きしたりしている。お手本をみてその通りに書くってなかなか大変なことなんだと初めて知った。
それと最近、絵本をみていろんなものにつっこんでいたりする。そのつっこみがなんというか、相手を馬鹿にしているというかふざけているというか、
「それはどうなんだろう?」
という内容のことも口にしているのだが、おそらく娘は深く考えず保育園のお兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をしているだけのような気もするし、今はなんでもやってみることが大切かとも思いそっと見守る。ちなみに娘の保育園にはプチアンガールズやプチレギュラーがいる。
娘の保育園は縦割り保育の時間が組み込まれているため、年上の子たちをみて次々といろいろなことを覚えてくる。上の子たちは下の子たちにとても優しい。娘は性格的に前へ前へで、年上の子と自分の区別がよくついていないのでいつかぼこぼこにされるのではないかと心配している。もちろん時間の積み重ねなどなくても次々に何でもできる子もいるのだろうけど、年を重ねればこそできることもあるし、自分より長く生きていることも尊重しなければならないということをどうやって教えたらいいか悩んでいる。
「年上に逆らうな」
っていうはちょっと違う気がするし・・・。

娘の成長に感激しつつ、どういう風に育てていくか悩みのつきない今日この頃。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/25

娘、人へのさらなる進歩

最近さかんに字らしきものを書いている娘だが、左利きのせいか鏡文字になっている。右から左にかくアラビア語ではなくなったのだが、ふと
「やっぱり持ち直させたほうがいいのかな~。」
と思ってしまう。
でもやっぱり左のほうが上手に使えるみたいだしな。義姉に
「左ききだと字を練習させるのたいへんじゃない?」
といわれたことがあるけど、我が家では学習は自主性を重んじているのと、娘が仕切りやなため人の言うことにはまず逆らうため、わざわざ手をとって教えることもないのであまり困ってはいない。(親の手抜き?小学校になっても字がかけなくて計算もできなかったら本気になります。)
遊びはカルタやパズルがお気に入り。カルタは保育園でやっているせいもあるのだが、生意気に読み手をやりたがる。読めない文は読んであげ、娘がすねない程度に娘にも札をとらせてあげなきゃいけないから結構面倒くさいが、
「これが字を覚える第一歩。」
と付き合ってあげる。パズルは一人で遊べる遊びなんだから1人でやればいいのだが、親とやりたがる。これも親がどんどんやってあげると、
「(娘略称)ちゃんがやるが~。ママだけやらんで~。」
といって怒り、手を抜いていると、
「まじめにやられ~。」
といって起こるのでなかなか面倒くさい。しかしここで手を抜いて思春期に面倒なことになるのもなんなのでとりあえず付き合う、できるだけ。
そんなある日曜日、普段は見ない某動物クイズ番組が始まり、チャンネルを変えようとすると、
「ワンワンみる。」
といって変えさせてくれなかった。ママは裏の音楽バラエティーがみたかった。しかし、
「ああ、ついに動物に自主的に興味を持つようになったのね。;;」
という喜びが。そしてさらに、娘は絵を描き始めた。そのときの番組の内容がちょうど芋洗いで有名な宮崎の小島のニホンザルが魚を食べるようになったという内容だった。
なんと娘は魚と貝とおさるの絵を描いた。
テレビで見たものを絵で再現できたのだ。
子供がいないあなた
そして3歳にして数字と文字とアルファベットをマスターしてしまったお子様を持つあなた

にはわからないかも知れないが、お馬鹿の母を持った娘にとっては快挙といえましょう。つい最近まで目と鼻と口がついたアンパンマンを描くのがやっとだったのに!
そんな娘は縦にだけ伸びればいいのになぜか横にもしっかり大きくなり、今パグ犬みたいです。手も足もぶっとくて、大型犬の子犬のようでもあります。バレリーナとして大成するのは難しいかもしれません。抱いた感じはチンパンジーかオラウータンです。
ある夜ふと寝顔をみると色は白く、唇はばらのように赤くそれはもう白雪姫のよう。ああ、我が家のプリンセス・スノーホワイト!(麗子の像でもある。)いまや親の目はすっかり麻痺し親ウマシカと化しているのであった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/10/18

弁当で1時間休

娘の保育園で園外保育があるため弁当持参でした。
普段は給食なのでせっかくだから好きなものをつめてあげようとがんばりました。
お品書き
・おむすび
・エビフライ
・ソーセージ(キティちゃん柄)
・コーン
・ブロッコリー
・キュウリ
・プチトマト

ところがです、当日になり昨夜風邪薬で7時に就寝の娘は5時起床。
暇な娘がかまって攻撃です。旦那は水曜日まで出張で不在。
みそ汁の鍋を移すときガラス製の鍋ぶたを割ってしまい、娘はテーブルで牛乳をこぼし、そんな日に限って燃えるゴミの日で、途中から
「1時間休暇かな~。」
と思い始め、案の定1時間休暇でした。私はピリピリ系の性格なので、焦るとつい言葉もきつくなります。娘に悪気がないのもわかるしそれが悪影響なのもわかっているけど、言葉がきつくなって娘に何度も
「おこらんでもいいが~。」
と言われてしまいました。こういうとき自分の愛嬌と余裕のない性格が憎くなります。そういうときもいつも余裕を持って優しいお母さんをたくさん見たことがあります。(私の実母は違う。--)自分が母親に向いてないと自己嫌悪する一因です。せっかく娘の好物でお弁当作っても、娘が寂しい思いをしていたら意味がないです。
そんなこんなでできあがった力作がこれです。
051018_0744001
051018_0745001
普段の自分の弁当のおかずは3種類以上作ったことがありません。
そういうわけで、今日は私のお弁当もいつになく豪華な上、自分で言うのもなんですが、
超おいしかったです~。でもエビフライはもう少し下味濃くした方がよかったです。次回は4時起きでがんばる!・・・・かもしれないし、前日に休暇を申請するかもしれません。

そうそう、妊娠検査薬、判定陽性でした。研修から帰って以来ゲロだるです。今晩は早く寝ます。今週末には病院いってきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/10/17

小さなバレリーナ?

8月から娘がバレエを始めました。続くかどうかともかくバレエは美容によいのです。母は未だ達成してませんが、バレエの動作は筋肉を美しく引き締めるのです。どうしても武道の方が好きというなら転身させますが、できれば柔道は・・・。骨太なんで向いてる感じもするのですが。娘は結構楽しそうです。
9月はなんだか忙しくて、私より旦那の付き添いが多くて(これはかなりエライと思う)、そうこうするうち旦那はかなりバレエ教室の付き添いがわりとおもしろいらしく、最近はほぼ毎週旦那がいってます。旦那は前後のクラスの小中学生の筋金入りのプチバレリーナたちを「バンピ達」と命名してます。本当に真剣にバレエに取り組んでいる人は手も足も首も長くてスラッとしていて背中もキリっとしまっていて美しいです。そんな旦那は娘のことを、
「まあ、がんばってカモシカだろう。バンビ達の仲間にはなれんだろう。」
といってます。
ある日、夫婦で娘のバレエを見学してました。私は娘が実際に通い始めてからは始めてのレッスン見学でした。娘に、
「バレエ好き?」
と聞くと
「好き」
と答えたので、さぞかし熱心にレッスンに取り組んでいるのだろうと思ったらとんでもない、
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる

悪の限りをつくしてました。バレエから帰るとよく旦那が娘を叱咤してます。こういうことだったのか~。
娘よ、バレエは先生のいう動作を地道に練習しないと上達しないのだよ!保育園では割とまじめにやってるらしいし、家でもかなり気を使ってしつけているつもりだったのですが、厳しい現実を目の当たりにしました。
ああ、もっと締まっていかなければだめね!
母は躾の到達点のあまりの低さを思い知るのでした。やはりお稽古事は大切です。家以外のところで自分の子供がどれだけちゃんとできるかをダイレクトに確認できます。
先生や上手な人を見習えなきゃ何もできるようにならんのだよ!
お母さんはね、それに気づくのに遅すぎてこの程度の人生なの!わかる?

(と、思ったんだろうな私の実母も。私の実母は世間的にかなりの優等生だったから余計に)
私は小さい頃から習い事王で、エレクトーンは進度が早いためどんどんクラスをかわり、そろばん教室でも優秀な方でした。割とまじめに通い、まじめに自宅でも練習したり、課題をこなすほうでした。エレクトーンは結局曲を弾きこなすことは早くてもそれから芸術性を高める能力がいまいちで(それが一番大切)、そろばんはあんまりすきじゃなくってきりがいいところでやめてしまったのでどちらも大成してないんですけどね。それも小学生になってから始めたことのせいもあるのかもしれません。
バレエは私自身3歳くらいから父がラジオで聞いていたクラッシックの「白鳥の湖」にあわせてひらひらと踊っていたりして相当すきだったのですが、家計の事情で却下。しかも本当はエレクトーンではなくピアノが習いたかったけど、社宅という住環境のこともありエレクトーンになってしまい、私は今でも根に持ってます。
だからとりあえず私は娘をバレエ教室とピアノ教室に連れて行きます。
そのために仕事はやめません。
最近はいい電子ピアノあるしね~。
もちろん娘に向いていないとわかったときには無理強いはしません。そのときは初心にかえってママが極めるまでです。
そしてもう1つ驚いたこと、
3歳児はスキップとツーステップができない。
母は体を動かすことを怠り大人になり苦労しているので、娘はせっせと外遊びさせているのに、スキップができないなんて・・・。でも他の3歳児もできないようなので少し安心しました。毎回レッスンの後はその日できなかった足の形や動作をやらせるのですが、娘はふざけてまじめにやらず、結果パパとママにめちゃくちゃ怒られます。そしてママが最後に、
「やる気がないならやめなさい!無理やり行かせてるみたいで恥ずかしいでしょ!」
でも娘は
「いや~、行く~。」
と答え、ママは内心ホッとするのでした。
私ににて瞬発力の悪いやつで、その場ですぐにはできるようにはならないのですが、1週間後にはとりあえずできるようになってます。しかしな~、やってみなさいということをその場でできないのは問題なわけですよ。最近うちでは自分が気がむくとバーレッスンでやることや足の形を上手にやってみてくれます。でも相変わらずレッスン中
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる

は変わりません。そのくせ娘はまだ始めたばかりで参加できない10月の発表会の振りはちゃっかり覚えてやってみせてくれます。同じく3歳児で不参加の子達と、
「私たちもできるもんね~。」
とかいっているらしいです。

後日談
その娘もある日知恵をつけ、レッスン前にパパをおっぱらうようになりました。最初はパパもいったん席をはずし、レッスンが終わる頃再び稽古場に戻っていたらしいのですが、「もしや。」と思い嫌がる娘を無視してレッスンをみていたら、やっぱり
先生の話は聞いちゃいない
数は数えられない
右・左が怪しい(左利きのせいもある)
鏡をみてうっとりしている
バーにぶらさがる
だったそうです。

その日もパパのゲキがとんだのはいうまでもありません。でもやっぱり娘は来週もバレエに行くそうです。

ママ的にはせめて1度でいいからチュチュを着てステージで踊ってほしい。
(ママの子ならそれでステージの喜びを覚えてやめられなくなるはず・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/15

娘4歳になる

9月9日に娘が4歳になりました。とはいうものの、出張明けしかもそろそろ出産の元非常勤さんの「出産壮行会」をいれてしまい、母親自ら娘の誕生日をはずすというありえない状態。
ほら、出張明けはぐったりしていてごちそうとかつくれないじゃん、な~んていいわけして翌日さらに自分だけ「Brast!」を見に行ってしまいました。土曜日は娘もまだ始めたばかりのバレエだし。(パパにつきあわせたりした。)娘のバレエはネタが盛りだくさん。後日公開。
結局誕生パーティーは日曜日にしました。午後に娘のリクエスト、自転車を買いに行きディナー用の食材も買ってきました。ケーキは富山の有名洋菓子店リブランにて購入。ディナー(というほどのものでもないが)はエビ好きの娘のために大きいエビ(ブラックタイガー中)のドリアとかぼちゃのポタージュとチーズとバジルをクラッカーにのせたもの(娘はチーズだけ食べていた)にしました。本当はマカロニグラタンにしようと思ったのですが、めったに使わないのでマカロニを買い忘れました。スパゲティーにしようかと思ったんだけど、ご飯残ってたから・・・。

早いものでもう4年。娘はすっかり子供になりました。つい最近まで赤ん坊ボディーだったのにね~。いつかは大人になってしまうのだね。まだまだ信じられないけど。その後おもらしはおとといの朝しただけで、ちゃんとトイレで用をたせるようになりました。でも急に寝てしまったときは紙パンツはかせてます。朝はあいかわらず寝ているうちにトイレに運んでいるし、まだ1人で便座にはのぼらないけど。
短かった足も人並みになったし、すらっとしてきました。一応数も数えられるようになって、自分の名前やお友達の名前のひらがなも判別できるようになりました。1つ上の甥から、きれいな字で「あやかちゃんおたんじょうびおめでとう。」と書かれたカードが届き、「来年ここまでになるかな;。」という感じ。ちなみにこの甥は3歳で数字・ひらがなをマスターし現在は100円ショップのCDで英語を習得しているそうです。勉強の苦手な私の遺伝子を持った娘には、とりあえず20歳までに自分が本気で勉強したいと思ったときにちゃんと知識を習得できるような数学の力と言語力と、どんな世界でも生きていけるゴキブリ並みのしぶとさとを身につけてほしいものです。さらにお母さんに楽させてくれればいうことないやね。
娘を育てる上での根本はがっちり決めているのだけど、現実は些細なことで迷うことばかり。来年はどうなってるんだろう。3歳後半をすぎるとママの方も心身ともに余裕がでてきました。それまでは本当に先行きどうなるのか不安なことばかりだったけど。

で、なぜにこんな夕食どきにブログなんか更新しているのかというと、今日保育園の行事で昼寝ができず不機嫌な娘は、帰宅途中、自分はM子ちゃん(縦割りクラスで同じクラスだけどどうやら1つ年上らしい)より小さいといわれたことにショックをうけ、寝室に閉じこもって泣きわめき今は疲れて寝ています。旦那は火曜から明日まで出張。おまけに今日は水漏れのためはがした排水管に再びカバーをかける工事で業者の人が来ていたので、そのかん娘をなだめ、抱っことアイスで機嫌をとったのでした。ああ、いっそこのまま「うたばん」を静かに見られるといいのだが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005/08/09

簡易トイレを使ってみる

人はトイレで用をたす4
ある日の晩から娘は
「お姉ちゃんパンツで寝る!」
と言い出した。最近知恵もつきこちらの説得にも応じない。しょうがないので一番厚いトレーニングパンツをはかせて寝かせた。そして朝、寝起きの悪い娘がまだ寝ぼけている段階でパンツをぬがし、トイレに座らせる。娘は寝ているにもかかわらずおしっこを出す。最近保育園ではほとんど失敗してこなくなったが、家にいるときは
「おしっこ。」
とはいうものの、パパかママに連れて行ってパンツを脱がせて用を足させる。出かける前にトイレに誘うと
「まだでない。」
という。なので、
「トイレに行かない子はお出かけさせない!」
と脅してトイレに行かせる。もちろんおしっこがでなかったことはない。でかけている間も次にいつお手洗いがあるかわからないからトイレに誘うと、
「まだ行かない!」
と駄々をこねる。(もちろん無理矢理連れて行く)数日はおねしょもしなかったのだが、今週ついにおねしょをした。
最近保育園でプールがあるので、疲れて夕飯のあとすぐ寝てしまうことがある。そのまま寝かせておいた次の日、パンツとズボンが濡れていたらしい。パパが脱がせていた。娘とパパが出かけた後、風呂場に脱ぎっぱなしのパンツとズボンが。臭いがとれなくなるからせめて水ですすいでおいてほしかった--;。夜寝る前に必ずトイレにいかせて、朝も7時くらいにトイレに連れて行くとおねしょはしないみたいです。(まだまだ予断は許さないが)

ブログにも載せましたが、富山花火に行ったときのこと娘が急に「おしっこ」といいだしました。さあ、携帯トイレの出番です。どうせ暗闇だしまだ小さいしとおもって、花火をみているシートの上で立ってさせました。ところがその携帯トイレ、以前させようと思って開封したもののできずにとっておいたものでした。その携帯トイレはジッパーのついた袋に液体を固めるため粉のようなものが入っていて、おしっこがしやすいように漏斗のようなものがついてます。ジッパーが空いているのを確認したつもりだったのに、ちゃんと空いてなかったらしく、だんなとシートはおしっこまみれになりました。
「携帯トイレ大失敗の巻き」です。
結局ぬれたところをティッシュで拭き、そのまま最後まで花火を見ました。そんなときに限って着替えを忘れ、娘にはややしっとりしたパンツをはかせました。幸いその日は夜になってようやく気持ち気温が下がったかなという猛暑でした。

反省点
暗闇だったといえ、やっぱりシート上ではなく、人混みから少しはなれた地べたでさせるべきでした。

娘のトイレトレーニングはまだまだ続くのであった・・・(--;)。

そんな娘の近況
成長痛で泣きわめいてます。でもおかげで足の長さが人並みになりつつあり、親はほっとするのでありました。

はりまのものぐさトイレトレーニング「人はトイレで用を足す3」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/27

潜入○×△!

人はトイレで用をたす3
土日は所用により旦那の実家に行きました。これまでは実家に行くと私の発言権はなく、スケジュールは旦那の家族により決定されていたのですが、今回は義母は甥の子守で疲れたので家にいるといい、甥は熱を出して外出できないため、旦那と娘と私の自由行動。
娘のワンピース用の生地を買いにキンカ堂へGO!
その後私が厚めのシステム手帳がほしくてハンズへGO!
ああ、旦那の実家へ来て自由行動できる喜び。(普段はせっかく上京してもどこへもいけない。)

ハンズで事件は起こった。旦那はお腹をおさえてお手洗いに行ってしまった。娘と待っていると娘が
「おしっこ~。」
かなりせっぱつまっている様子。慌てて女子トイレにいったら全部埋まっている。ここは東京・池袋、障害者用お手洗いなんて当然ない。しかたがないけどヤバイ。ええい、仕方がない。
男性トイレに潜入!
幸い小のほうに人はなく、旦那が出てきてくれるといいなと思い、
「パパいる?」
と声をかけてみる。いるのに無反応。そいういう奴です。そしてさらに幸いなことに大トイレのうち1つは開いていた。水が若干茶色だがそんなことは気にしていられない。急いで娘を座らせる(洋式だったため。)用を足すと急いで脱出。

ちなみに私自身、かなり最近男子トイレで用を足したことがある。場所は羽田空港ビックバード。そのとき私は風邪をひき熱もでていた。よろよろとお手洗いの個室に入り用をすまして外にでるとなぜが男用小のトイレ。空港内に男女共用お手洗いがあるんだと驚いたが、よくみるとそこは男性お手洗いだった。そのときも幸いなことに小で用をたす男性には会わなかった。

都会のパパ、トイレトレーニング中の外出はパパの出番です!
女の子でも最悪の場合男性小で用が足せます!

はりまのものぐさトイレトレーニングシリーズ
人はトイレで用を足す
<2>
<4>


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/21

尿意コントロールOK

人はトイレで用を足す2
休日にバレエ教室とプールに行った。どちらも紙パンツで行くと入会・入場を拒否されそうなので、この休みは日中はお姉ちゃんパンツで過ごした。いい加減おしっこの間隔はあいているので、1から2時間ごとにお手洗いに連れて行く。それでわかったことがある。
「この子は尿意をコントロールできている。」
ここのところ保育園でおしっこを失敗してくる原因は、おしっこを我慢できるようになり面倒くさくって本当の限界まで我慢しているためもらしているようなのだ。その証拠に、本人は「まだでない。」と主張するが、説得してお手洗いに連れて行くとちゃんとおしっこをしてパンツも濡らさなかった。
ああ、なんてものぐさなやつ。
親として甘すぎるからこんな怠惰な娘になってしまったのか?保育園ではここのところ失敗してこないし、厳しい保育士の先生からも、
「コサバちゃんは保育園ではいい子です。」
といわれているので、保育園では相当がんばっていて、ついつい家では甘えモードなのかもしれない。しかしだよ、お手洗いの他にも最近は食事をまじめに食べなかったり、何かというと我が儘をいい、ふてくされたり困ったものである。本人もほしがっている赤ちゃんが我が家に来たらどうなるか考えただでブルーである。
「上の子の我が儘にしないために2番目が必要なんだよ。」
と言う人もいるけど本当にそうなのかな?
保育園ではついにノーマルパンツで過ごせるようになったが、いましばらく娘をトイレに運び込む日々が続きそうである。私の子育て何かが間違っているような気がするがそれがなんだかはわからない。そのまちがいをずばり指摘されたら、ショックで母親を放棄してしまうかもしれない。
とある幼児教育の専門家は
「日本は幼児のしつけは甘すぎる。フランスは子供の甘えを絶対に許さない。」
といっているし、そうかとおもえば、
「最近親を殺害してしまいその後どうしてそんなことをしたかわからないと訴える例が多いのは、親が幼児期にあるがままの子供を受け止める存在となれなかったからだ。」
という人もいる。悩ましい・・・。
そしてまだ、夜は紙パンツという課題がまだ残っている。我が家は寝るときは川の字。娘は自分の布団では寝ない。今は涼しい場所を求めて3枚の布団を転げてまわる。布団3枚におねしょシーツを仕込むか?
そして朝はどんなにしつこく
「トイレに行こう。」
と誘っても、寝起きで機嫌の悪い娘は行こうとしない。ああ、私ってダメな母親。

はりまのものぐさトイレトレーニングシリーズ1
人はトイレで用をたす
<3>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/19

夏の子持ちはビキニがお好き

海の日は地元魚津のミラージュランドに行きました。魚津ミラージュランドは都心の遊園地とは比べ物にならないくらい規模こそ小さいですが、都心では考えられない程良い利用者とのんびりかげんで、小さい子供と遊ぶにはちょうど良い遊園地です。コサバは流れるプールより2度温度の高い子供ようの浅いプールで大はしゃぎです。なぜ温度が高いかというと・・・・。海のそばにあり、海水プールなのでいくらかよいかと思われます^^。
コサバの水着は胸にハイビスカスの絵がついた紺の水着。もっとかわいいのにすればいいのに、本人が選んだんだからしかたありません。私の水着は三角ビキニ。
去年の夏のバーゲンでビキニを物色していたところ、やっぱり水着をみていた小学生くらいの子供をつれたお母さんが、
「さすがにビキニはね~。」
っていってました。お母さん違うんです。子持ちはビキニに限るんです。

私も20代後半までは
「ビキニはヤローを悩殺するためにきるもので、着るからにはそれなりのボディーが必要。」
と思ってました。職場の組合の女性部ではバザーがあります。キリスト教徒である友人が教会のバザーの余り物というMというカジュアルブランドからの寄付である衣類を持ち込みました。その中に三角ビキニが。さすがに売れ残り、友人から
「買わない?」
とすすめられたのです。そしてそのとき私は思ってしまったのでした。
「そうね~、私の美貌のピーク(その時点で標準に手が届くか届かないか)もそろそろ終わり、人生の思い出に1度くらい三角ビキニを着てみるか。どーせ500円(だったと思う)だし。」
友人にはそれを着て是非旦那と海かプールに行ってほしいといわれたが、それは実現しませんでした。(というかする勇気もまかった。旦那にまで恥をかかせるわけには・・・。)
家で試着して
「こんなもんか。」
でおしまいだった。
そのとき友人がS温泉という都内の温泉のそばに住んでいて、都会の空気を求めよく入り浸ってました。S温泉には広い屋外温泉があり、そこは水着着用。それでふと思いつきそこで例の三角ビキニを利用してみました。これが以外と楽チンなのだ。どうせ温泉だからお湯に浸かってないときはタオルで隠しちゃうし。

子連れで海やプールに行くととにかく子供の世話をみなければならないので、自分のことになど気をつかってられません。普通の水着だとお手洗いに行くのがすごく大変なので、海やプールを離れる時は着替えなければなりません。ビキニだとお手洗いも楽だし、布が小さいから乾くのも早いし着替えなくても大丈夫。
というわけで、今年も早速ビキニで海へプールへと出かけるのであります。
なぜそこまでしてプールや海に行くのか?真夏の外遊びにつき合うのは大変です。せめて涼しい水際へ。家の中だと運動量が少ないし、家事のことについ頭がいっていらいらしちゃうし。家の中だとすぐにたいくつして親に遊んでもらおうとするけど、外だと危ないかどうかだけみてれば1人で遊んでます。
もちろん公害防止のため、ビキニの上からTシャツ・短パン着用、プールの場合は付属のタンクトップもどきとスカートで腹とビキニラインは隠れております、ハイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/15

スイングできるコサバちゃん

旦那が「スウィング・ガール」のDVDを買いました。旦那のツボに入ったようです。現在我が家では日に一度は「スウィング・ガール」を観ています。私の最近は脳内BGMはガールズのジャズとシーラカンスの「失恋してもラビンユー」です。
だれが毎日再生しているのか?
それはコサバちゃんです。
ママの音楽指導がよかったのか、コサバは早くもNHK「おかあさんといっしょ」の世界を卒業し、ジャズにはまってます。「失恋しても・・・」もちょっとだけ歌えます。
そろそろ体力もついて、土日の遊び相手も大変になったパパとママは、
「ここは1つバレエかピアノ教室に投げ込もうではないか。」
ともくろんでます。
「でも待てよ、まだ紙パンツのコサバがはたして先生のいうとおり踊ったりピアノを弾いたりできるのか?」
「まだ早いだろうか?」
丁度保育園の個人面談があり、出張で欠席の私のかわりに旦那が保育士の先生に聞い
たところ予想外の返事が
「コサバちゃん、最近保育園ではトイレはほとんど大丈夫ですよ。
保育士のいうこともちゃんとできるのでお稽古始めても大丈夫だと思いますよ。」
娘の担任の保育士の先生は2人いる。1人は私より1まわり年下の優しい先生、もう1人は私とおなじくらいの歳の厳しい先生。厳しい先生はちゃきちゃきしてはっきりした先生なので、とろくさい私の遺伝子を持った娘はあんまりよくみられてないかと思ってました。でも厳しい方の先生がそういうのです。その先生の娘さんが保育園の年中さんで、娘さんの通っているバレエ教室を紹介してくれました。今週末見学に行きます。
同じ番組を何度も観るのは旦那と同じです。よく旦那にそっくりといわれる娘。気がつくと同じ姿で寝ている娘と旦那。「スウィングガール」をみている姿もそっくりです。最近コサバのお気に入りはおもちゃのトランペットです。
ちなみに普段は優しい方の先生が大好きでいつもべたべたしているのですが、厳しい先生も褒められていたので、怒られてたことが無いんだなと思い、
「(厳しい方の)先生は好きじゃないの?」
と聞いてみたら、コサバは泣き出してしまいました。どうやらコサバは他の子供達が厳しい先生に怒られる姿をみたくて怖くていい子にしてるみたいです。ちなみにその厳しい先生曰く、
「コサバちゃんは自分のことはきちんと自分でやって、できなかったり悪いことするお兄ちゃんやお姉ちゃんに注意までしてくれます。」
ということでした。
近い将来ひどいめにあうのではと心配です。
「自分がちゃんとすれば人のことはいいんだよ。」
と注意しているのですが、自分に都合の悪いことをパパやママに注意されると
「人のことはいいの。」
って言ってます。全く分かってません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/03

人はトイレで用を足す

コサバお姉ちゃんパンツへの道のり
最近遊びに来ていただいてるMIOさんから女の子のオムツはずしの疑問をいただいたのですが、お返事考えてたらいろいろ思うところがありブログネタにすることにしました。
MIOさん実はまだ紙パンツ卒業してません。今日もメリーズの店頭キャンペーンで風船をもらい、くじを引き3等でした。ああ、いつまで紙パンツを買い続けるのだろう(TT)?サイズオーバーになってないことがせめてもの救い。
トレーニング中の外出時ですが、車で行くようなショッピングセンターの場合はトイレがあることがわかっているのでお姉ちゃんパンツで行くときもあります。大きいショッピングセンターだと身障者用のお手洗いを利用します。身障者用お手洗いは比較的空いていることが多いし、洋式だからです。
でもこれが都内で電車・バスの移動だったら大変ですよね。結局移動時間が長いときや子供に利用させることのできそうなお手洗いがあるかどうかわからないときは紙パンツにします。そのかわり、マメに「おしっこ大丈夫?」ってきいてなるべく紙パンツをだめにしないよう心がけます。
前回のションベンタレ事件で保育士さんに、
「もしどうしてもダメなようなら夕方は紙パンツにしましょうか?」
といわれてからは、本人が紙パンツをはきたいと言っているときは紙パンツをはかせて、布パンツは1回くらいもらしても室内では床を汚さないように、厚手のパンツをはかせるようにして着替えと紙パンツを持っていくようにします。そのときは、
「お姉ちゃんパンツを濡らしたら紙パンツだよ。」
っていうようにしてます。
こうやって踏ん切りをつけないからいつまでもずるずると紙パンツなのかもしれないけど、失敗するのはどうも体調の悪いときのような気もするし。富山に来る前の保育園で、4歳くらいの子が保育園ではやったお腹にくるひどい風邪をひいて、紙パンツに逆戻りになったという話を聞いたことがあります。また心理的なことから突然できなくなってしまうこともあるそうです。本人もだいぶ知恵がついてわかってきているらしく、「保育園で七夕の願い事を短冊に書いてください」というのがあり、パパとママが
「トイレでウンチとおしっこができますようにだな。」
といってからかったら、丸まって大泣きしてしまいました。ひどい親です。
そして野外の場合。実は私自身、小学生低学年くらいまでは遊んでいるときはアウトドアで用をたしてました。紙?使わないんです。(小に限る)社宅の周りは砂山と松林だったんで。そして、私の職場山好き・キャンプ好きが多いのですが、お手洗いなんてないところのときもあります。
そいういうときどうするか?
アウトドアで用を足します。
さすがに最近はそれでは環境問題的にまずいだろうということで、かならず簡易トイレを持ち歩くようにしてます。
最近はそんなすごいところに行く機会は今のところないですが。とりあえず、簡易トイレを持ち歩くってのはどうでしょう?それなら紙も捨てられるし。神通川で焼肉したとき、娘が「おしっこ。」というので簡易トイレを使ってみたのですが、やはり環境の変化にたえられなかたのかそのときははいていた紙パンツに済ませたようです。
そんなことを書いていたら、ふと職場の旅行会思い出しちゃいました。そのときはバス利用だったのですが、我々の部屋の人数だとバスがいっぱいにならず、他の会社と一緒になりました。大人の旅行なので、当然ビールとかがあいているわけですが、ちょうど首都高の渋滞にはまっているとき1人のおじさんの様子がおかしくなりました。どうやらもよおしたらしいです。が、ちかくにお手洗いのあるSAやPAのなく、なんとそのおじさん紙コップにしてしまったようです。次の休憩所に降りるとき不振な液体が入ったと思われる紙コップをもったおじさんが・・・。

ちなみに娘の七夕のお願い事は
「赤い自転車がほしい。」
「赤ちゃんがほしい。」
でした。

人はトイレで用を足す2」へ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/06/27

コサバしょんべんたれの巻

コサバの由来はこちら
旦那の出張中、事件はおこった。仕事がかなり切羽詰っているため、旦那がいるときは7時まで、そうでないときは6時半まで残り、仕事をしていた。旦那が出張中は娘の保育を7時までにしている。延長保育後娘を迎えに行くと娘は私をみて泣き出した。
「どうしたの。」
と抱き寄せるとおしりが湿っていた。延長保育でパンツをぬらすのはそんなにめずらしいことではなかった。娘に、
「パンツ替えようか?」
と誘ったのだが、
「いい。」
と首を横にふる。私としても面倒だったため、チャリで5分うちまでそのままで帰ることにした。家にかえってパンツをかえようとするとぬれ方が半端ではない。これは帰るまぎわ1回という量ではない。(娘はまだ厚手のトレーニングパンツをはいている。)その時点で私はパニックになった。
「もしかして、この子保育士さんが誘ってくれないとトイレにいけないんじゃないか?
最近みんなおりこうになって自分でちゃんとトイレにいけるようになったから何も行ってくれなくてこの子はトイレに行けてないんじゃじゃないか?」
娘に問いかける
「いつ濡らしたの?」
娘はいう
「ロケット滑り台すべってるとき。」
にゃに~、外遊びをしてるときだと~、外遊びは午前中じゃないか~!
私は続けて問い詰める
「じゃあお昼ご飯食べる前から濡れてたの?」

「違うよ、テレビ見る前。」
娘の保育園は4時までの通常保育が終了すると6時までは0歳から2歳、3歳から4歳、4歳から5歳でまとまって保育される。娘がいうにはこの夕方延長保育に入る前の外遊びでやったというのだ。
ちなみに娘の保育園は、普段は0歳から3歳まではおよそ半月ごとにクラスわけされており、3歳半から5歳まではベースはすべての年齢がはいっている赤・青・黄組に分かれていて、絵の時間やお茶のお稽古などの時間は川グループ(3歳)山グループ(4歳)海グループ(5歳)に分かれて活動している。このとき私は午後も外遊びをしていることをしらなかった。最近おしゃべりが上手になった娘だが嘘をいうこともある。
大ショックだった。トイレトレーニングをさぼっていたツケがついに来たか?
感情的になった私はおたけびをあげた
「今日からうちに帰ってもお姉ちゃんパンツでいなさい!」
そしてすごくと悩んだ。やはり帰ってから本人がいうとおり紙パンツにしてたからおしっこができなかったのか、いままで少し甘やかしすぎて母親としての義務を怠っていたのかと。
翌朝、立ち直れなかった私は、毎日書く保育園の連絡ノートにパンツびしょぬれの件について普段の2倍くらいの文章を書いた。別に気がつかなかった保育士さんへのうらみごとではなく、
「もしや、他の子たちは自分でお手洗いにいっているのでしょうか?」
という内容だ。
その日の帰り、娘の担任の先生に声をかけられた。昨年も見ていただいた先生で先日の遠足でどうやら年齢は私よりひとまわり若いらいしい。元気があって明るいので娘も大好きな先生だ。
「ノートにはどう書いたらいいいかわからなくて・・・。」
といって、最近娘と同じ歳の子でこの先生にとても甘えてくる子が何人かいてその中に娘も入っていること、そしてどうやらここに来て子供たちも少し慣れてそれまでの疲れがでて機嫌や体調が悪い子が多いと教えてくれた。
娘もそれまではきちんと自分でトイレにいっていたが、最近ちょっと失敗が多いけど、同じ歳の子はそんなものだと教えてくれた。昨年まではなんとなく頼りなげな先生だなと感じていたが、このとき
「ああ、この先生は立派な保育士になる人に違いない。」
という頼もしさを感じた。
娘が2歳のときの保育士さんのなかにやっぱり若くてちょっと頼りなげな感じの先生がいてその先生はやっぱりその歳に退職してしまった。ここ富山でも保育士は不足傾向で、やめられてしまうと働く母としてはやはりショックである。最近3歳未満児も増え、延長保育の子も増え保育士の方々の大変さは並大抵ではないと思う。
自分自身の育児に迷いを感じる一方、保育士さんの熱心さを改めて感じることができた。
それにしても、どうしたものだろうか?預けている手前、うちにいるときくらいは甘えさせてあげたほうがよいか?それてもやはり厳しくするべきなのか?悩みは耐えないのでありました。
とりあえず、娘には朝
「おしっこしたくなったらかならずトイレにいくんだよ。お外に行く前は必ずトイレにいくんだよ。」
といい聞かせ、帰ってきてからも、
「おしっこは?うんちは?」
と何度もきいてみるのでした。今年も芝政ワールドにはいけないようです。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/06/16

そこがいかなる世界でも・・・

白く咲ける花になれ
本当に些細な近況報告のような話だったのだが、「ああ、私って自分の思っている以上に温室育ちなのかもな。」と感じることがあった。生真面目な父と母に育てられたので、法律を犯すようなようなことをせず、法律を犯さねばならないような世界には近づきさえしなければ、そこそこ幸せに生きていけるんだろうなと思っていた。でも最近になってわかったことは、「それでは質素にしか生活できない。」ということだ。毎日ものすごい贅沢がしたいとは思わないけど、たまにはゴージャスなこともしてみたい・・・。
まあ自分の限界はすでに見えているから、これ以上自分の生き方を大きく変えるつもりはないけど、これからある娘にはよりよい人生を送ってほしいと思ってしまうのが親心。社会が暗黙の固定観念にさえ従っていればそこそこ幸せになれるようなこれまでの社会ならよかったけど、いろいろなところで境界線があいまいになり、多数の価値観こそが正しいとはいいきれなくなってきたと感じる今日この頃、何をもって善悪を判断し子供に伝えていくかすごく悩んでいた。まだ子供だから、「嘘はつくな。」とか「交通ルールを守れ」とか真に正しいことだけを教えればいいのかもしれないけど、それに終始すると小学校中学年以降物事の正しさにこだわりすぎてつまずいてしまうんではないかと言う気がしてならなかった。
たとえばイジメの問題
正義を貫けは自分がターゲットになるかもしれない。
正義をを貫いて結果イジメにあい、それに耐えられる力のある子ならいいけどそうじゃなかったときどうすればいいんだろう?
ならばマイナス因子のいない世界に子供を導けば?と思うけど、そんな世界この世の中にはないし、それを実現しようとしたのは私と同じ誕生日のヒトラーだと思う。やはり基本はそれに負けない気力・体力を身につけさせることだと思うけど、その子の資質というものあるし、最近はそういう些細なことが死に直結していたりするので、正義をつらぬくだけではいけないのではないかと感じる。
今日私が「温室で育っている。」と感じた話を聞いた人は私自身心から人間的に非常に尊敬している人で、話の内容は私は直接関わったことがないような怖い世界の話だった。それで思ったのだ
「大切なのはマイナス因子のない温室のような世界で生きることにたけた人間に育てることではない、悪のはびこる無法地帯でも潔白を貫いて生きられる術を身につけさせることだ。」だと。どうすれはそれが可能なのかは今すぐにはわからないけど、これから探究していこうとおもう。
私の子供は娘なので、やはり花のように美しく咲いてほしいほしいと思う。私が母親としてすべきことは、立派な温室を用意してあげることなのではなく、どんな荒れ果てた地にも美しく咲き誇れるようにしてあげることだと思った。親としてこうなってほしいという理想をおしつけるつもりもない。今私にとって何よりもつらいことは、生きていることに絶望を感じる娘の姿を見ることと、息もせずうごかない冷たくなった娘をみることだと思う。そうならないように、親としてできることをしたいと思う。

旦那が出張中なのに、娘が保育園から帰ってきたとたん寝てしまったので今日2本目の長文です^^;。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/05/28

走る娘をみている

広場を縦横無人に走る娘
自分は娘と同じくらいのときこんなに走っていたのだろうか
どこまでもどこまでも駆けていけ
息の続く限り

~~~
ぼんやりと走る娘を見ながら詩作する自己陶酔な私

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/25

私の産まない理由

また出生率下がったそうですね。
実は私も無事第一子は出産して、できれば一人っ子じゃないほうがいいかなと思いつつ産みびかえしてます。物心ついたとき母は見知らぬ砂丘の地で夫は長期海外出張の折り弟を出産し、いっぱいいっぱいになっ母は常にテンパり状態、父はある時期まで根っからの九州男児、男は金さえいれれば家庭にはさわらないという態度だったため、家事と育児で常にいっぱいいっぱいになった母はテンパり状態。そんなわけで身の回りのことはきちんとしてもらったけど3歳以降は「お姉ちゃんでしょ」ということでほぼほったらかしで育ちました。後から考えるに自由奔放に育ってよかったんだけどやっぱり寂しいことにはかわらずそのときから私の誓ったこと、
「子供の間はできれば5歳以上離す。」
出生率下がったっていうけど、大勢産まれてちゃんと育てられなくてろくでもない大人が増えるくらいなら、少数精鋭の方がいいんじゃないの?な~んて思ってしまいます。無責任ですか?社会保障がどうのという話もありますが、それはそんなことも予測できなかった組織の方が悪いんじゃないでしょうか?ニートとかいう人もも増えて人間増えれば社会保障に当てる収入が増えるってもんじゃないでしょう。
ぶっちゃけなぜ私が産みびかえしているか?
第1子も必ずしも早いほうでなかった。まず仕事に与える影響を考えた。女性の少ない職場では、「女はお荷物?」と感じる場面が非常に多かった。だから妊娠・出産・産休・育休はますますお荷物度を高めてしまうのではという不安があった。それと最初の転勤でいろいろあって心身共に弱っていて冷静に育児する自信がなかった。
その後ようやく心身共に回復し無事妊娠出産するわけだが、妊娠までは冷静に対処することができたが、育児は違った。自分の想像外のことがらの連続だし、自分とは違う大人ではない生命体と一緒に生活していくことが想像していた以上に大変だった。予測不可能のことに冷静に対処できるようになったころ家族で転勤することになり、そのことが条件で単に係員という立場からワンランクアップ。未知の土地T県で2歳児と仕事をかかえ再びパニックです。本社はまだ人員的な余裕があるけど、出先の社員はギリギリいっぱい。それに土~金の現場出張もある。育児の余力を残すためにも極力残業と出張はさけたいのだが、そんなこともいってられない。と言いながら、2時間以上の残業は健康と家庭を考えてしていないが、職場に対する後ろめたさっていったらもう筆舌に尽くしがたいです。結局私が出張にでられない分を同期職場結婚の旦那がフォローすることになるのだが、1ヶ月のうち出張日数が15日にも及ぶとさすがに泣きが入ります。世の中には1人だけでも立派に子供を育てられる立派な人もいるのだろうけど、私はそこまでの母性もなければ体力もありません。出張も若いときはなんとか平気だったんだけどね~、最近現場にでると1時から3時は非常にやばい感じであり、出張後のダメージひどいです。健康には気を遣っているのですが、もう休めるだけ休みつつ働いてる悲しい現状です。
保育園の娘と同じ年のお友達はぼちぼち弟や妹ができはじめ、3歳半をすぎたあたりから本能によるものなのかふよふよであったか~いあの生き物に心惹かれるわけです。でもこんなギリギリいっぱいの状態ではね~。ちょっと産む気になりませんね~。娘に寂しい思いをさせて私のようにひねくれても困るし。それでも我が職場、総務系は退職間近の年代まで既婚子持ちの女性はいるし技術系も最近は子持ちが増えました。私はバブルのどさくさに紛れて実力も体力もないのに入社してしまいましたが、私以外の人たちはそんなことないので平気みたいです。
でもまだまだ育休取得や休暇や定時退社もままならない会社の方が多いわけで、そんなの子供産めっていったって無理だと思いますよ。最近余裕のある自治体は保育園の充実に力込めてるけど学童ともなるとまだまだだし。
専業主婦だって旦那が夜中まで帰ってこないうえ、頼る親族もそばにいなけりゃ育児は大変ですよ。最近余裕のある自治体は保育園の充実に力込めてるけど学童ともなるとまだまだだし。
それでも産まない女性が責められるんですか~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/22

キャラカート

これが子供に大人気キャラカート。ピカチュー、アンパンマン、ハム太郎などの人気キャラがついてます。土日はなかなかゲットできないため我が家はわざわざ平日夕方に行きます。(子供になかれたり余計なストレスを回避するため)050522_1050001.jpg

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/05/20

カゴの娘

100円ショップで買った折り畳み洗濯カゴをひっくり返して入ってます。050520_1848001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/17

娘の3歳児検診

娘の3歳児検診がありました。でも私は不健康につき休暇がないので旦那にいってもらいました。3歳児検診の事前問診で、眼科検診の○がきれているやつで空いてるほうを指でさせるかというのがありましたが、わかってんだがわかってないんだが適当なことをいい、前夜から何かが起こりそうな予感でした。

検診の結果
保健士さん「お名前はなんていうの」
娘「××××○○ちゃん。」(娘の名前は○○か)
保健士さん、ちょっとだけ悩んで「異常なし」に○。

保健士さん(旦那にむかって)「保育園に通ってますか?」
旦那「通ってます。」
保健士さん「保育園のお友達の名前を教えてください。」
娘「ゆうぽん。」
保健士さん、ちょっとだけ考えて「異常なし」に○。

保健士さん赤と青と黄色のブロックを見せて、
「赤のブロックはどれかな?」
娘、黄色をとりそうになる。
旦那あわてて娘をにらむ。
それに気づいた娘は青のブロックを取ろうとする。
保健士さん「それかな~?」
娘ここではじめて赤をとる。
とりあえず異常なし・・・。

なんかどうもこの子「色の名前覚えてない?」って思うことが何度かあったんのですが案の定です。こうして無事(?)娘の3歳児検診は終わりました。
仕事が終わって家に帰ると娘は爆睡でした。なんでも待合室のキティーちゃんの引き車を1人で独占し走り回っていたそうです。他のもので遊びたいときはわざわざパパにキープさせてたらしいです。知恵のきく年上の従兄弟に鍛えられた成果といえるでしょう。おせんべいとメロンパンを食べておなか一杯になりあとはパパのおひざで「お布団もってきて」といってまるくなりそのまま寝てしまったらしいです。
ああ、これでいいのか?

ちなみに今回の3歳児検診は9月生まれ対象で娘以外はちゃんとしたパンツをはいていたそうです。
それと、
「母子手帳にお母さんの名前しか書いてません。お子さんの名前も書いてください。」と注意されたそうです。
ちっ
「詳細な成長記録は以下のアドレスでのブログで。」って書いておけばよかった。
え、余計いけない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/12

不良ママオムツはずしについて考える

-実家帰省のの出来事4-
ばあばの前では見事お姉ちゃんパンツを貫いた少女A。自宅について開口一番、
「紙パンツ!」
・・・どうやら娘はお姉ちゃんパンツはエライ!ということはわかっているらしい。
でもって、
「一応うんちもおしっこもわかるけど、気をつけてないともらすかも。」
ということもわかっているのではないかと私は推測する。不良ママの甘えだろうか?
兼業主婦をいいことに、オムツはずしには非積極的の悪いママだったが、どうやらちゃんとトイレでウンチもおしっこもできるようになりつつある。どうなることかとおもったけど富山に戻ったここ数日も紙パンツをはいていてもするときはきちんとトイレに行く。おしっこはたまにしているがウンチはパーフェクトだ。
今日でも日本では1歳になるとぼちぼちトイレトレーニングが話題にのぼる。○研ゼミでおなじみの育児雑誌も「1歳半位から」始めることをおすすめしているようだ。
私だって最初からさぼってたわけじゃないんですよ。育児休業中は一応布オムツ使ってたんです。2歳になって、「これだから働くママは。」と言われるのがいやでちゃんとオマルも買いました。社宅のトイレは寒くて汚いし(洋式だけどタイル張り)、朝の忙しい時間トイレの前で見てるわけにはいかないのでせめてオマルにがいいかと思って。
最初は面白がって座ってたけど興味がなくなったら嫌がって見向きもしなくなりました。時折ブームがやってきて座ってたりはしたけど。で、ママの方も時折ブームがやってきて時間を見て「トイレいってみない?」って誘ってみたりもしました。たまに気が向いて座ってトイレでできるようになったのは3歳になってからかな。あくまで気がむいたときだけ。
保育園の2~3歳児クラスも夏すぎたころからぼちぼちおしっこのいえる子が現れる。さすがにまずいな~と思い始める。でもつぶさに観察すると上の子のいる子は比較的早いうちからいえるようになるようです。ということは上のいない子は親がせっせとハッパかけるべきなのかもと思いつつ、平日も休日も何かとトイレに誘っている余裕もなく、折に触れては娘に、
「トイレ座ってみる?」
と誘うのだけれど、
「いやだ。」
のつれない返事。3歳になるともう力づくで座らせるなんて不可能です。
2月になるとついに保育園から、
「お姉ちゃんパンツを持ってきてください。」
のお達し。ああ、どうなることかと思えば、午前中だけのせいかそんなに失敗してきませんでした。午前中は我慢してんじゃないだろうな~と保育士さんにきくと、
「Aちゃんおりこうさんで込み合う前に先にすませちゃうんですよ。」
信じられない。
ならばなぜ家ではしっかり紙パンツを濡らすのだ!
でもさすがに夕方になっても濡れないので、
「そのままいたら?」
という保育士さんの言葉に対しては、
「紙パンツ。」
といって自ら履き替えていたらしい。
結局3月末ぎりぎりまで午前中だけ、進級の1週間前くらいから1日お姉ちゃんパンツになった。その間何度か濡れたパンツが帰ってきた。
4月、
「ああ、娘もいよいよお漏らし娘だ。」
と腹をくくったが、娘はほとんどパンツを濡らしてこない。だがうちに帰ってきて、
「お姉ちゃんパンツでいれば?」
と聞くと
「やだ、紙パンツ。」
とかたくなに紙パンツを貫いた。
ところがだ、連休初日朝から娘は
「お姉ちゃんパンツ。」
を繰り返す。
だが飛行機での移動、トイレに行きたくてもいけない状況が予想される。
「ばあばのところついたらね。」
と説得して紙パンツをはかせたら、羽田空港についたあたりからきちんとトイレを申告する。約束どおりばあばの家についてお姉ちゃんパンツにしたらそのまま1度も濡らさず富山に戻ってきましたとさ。本人はお姉ちゃんパンツで寝たかったらしいのだがそれはさせませんでした。全然濡れないまま朝一のトイレに行くこともあったのですが風呂でたっぷり水をのみ、たっぷり水をすった紙おむつになっていることが多かったです。
「ああ、できるのに紙パンツをはきたがるのは心を鬼にしてやめさせるべきか。」
と悩んだのですが、旦那との協議の結果、「しばらく様子を見よう。」ということになりました。今のところ家に帰って紙パンツでも言うときはちゃんといいます。

でも思い返せばちゃんとトイレを申告しだした3月、娘が「トイレ」といってトイレに座らせても出るまでに少し時間がかかったり、ちょっとしかでなかったりしました。この連休中、「トイレ」といって連れて行くとたっぷりでるのはもとよりちゃんと我慢もできるのです。(たとえばすぐにトイレがなかったときとか。)何度かは間に合わないこともあるんじゃなかなとは思ったけど、もう尿意・便意を感じてから我慢もできるようになってるようです。

もちろんうちの娘がトイレで用を足せるようになったのは優秀な保育士さんの指導力のたまもの だと思います。
でも、
「1歳半でちゃんとトイレで用をたすのは無理なんじゃないだろうか?」
と私は小さな声でつぶやいてみたりします。
もちろん子供にもよると思いますけどね。
常に子供のそばにいられるなら、タイミングはかってトイレに連れて行ってさせたほうが覚えるのも早いし、なによりゴミも増えないし洗濯物も増えない、そういうことなのではないかと。

10代の諸君!進路に迷っているならとりあえず保育科に行きなさい!
将来子供がほしいなら間違いなく役に立つ!

ああ、なるかどうかはともかく、保育科か教育学部か看護科に行くんだったと思う今日この頃。
(だって井戸端会議には入れないんだもん。公園デビューする自信がなくて仕事やめたくなかったし。)

ああ、どうか娘が人としてきちんとトイレで用を足せますように!

余談:最近義母と一瞬即発にならない優秀な嫁になったものの、所詮は猫かぶりのため2日寝込みました。
そのあおりで今日は寝付けないのであった。ああ、嫁の道は棘の道。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005/04/28

少女Aの事件簿#2

最近Aは寝起きが悪い。別にいまに始まったことではなく、前から悪い。でも最近は7時すぎに布団から出しても7時半まで起床拒否だったりする。そして事件は起こった。
今日旦那は先日のポリープの再検と細胞検査の結果をききに病院へ行くのでお休み。娘を保育園に連れて行ってくれることになっていた。ところがだ、私が大急ぎで自分の身支度をしていると、
「ママと着替える~。」
私は、
「ママも準備してるの、パパにやってもらいなさい。」
というと、
「パパや~。」
と泣く。パパが着替えさせようとすると、
「いや~ママと行く~。」
私「ママと行くならパジャマくらい自分で脱ぎなさい!」
このときすでに怒鳴り声になっている。無茶言うなよ、今娘の着替えまでしてたら遅刻だよ!(注:決して起きるのが遅いのではない。この日も朝5時起き、洗濯して・部屋かたずけて・天気がいいので洗濯物を外にほして食器を食洗機にいれている。)娘は泣き叫んでいる。ママ朝からマジ切れ、
「無理な物は無理なの!一緒に行きたいならパジャマくらい自分で脱ぎなさい!」
娘「いや~!(マジ泣き)」
かわいそうだと思い一緒にでようかとも思ったけど、旦那が「行っていい。」っといったのでいってしまいました。
出かけようとするママに娘大泣きです。子供のいる人って外にでると温厚だったりするじゃないですか、それって家で怒り疲れてもう職場では怒るのもめんどくさくて作り笑顔なのかもしれない。保育園に届けた旦那に、
「朝どうだった?」
って聞いたら、
「自転車にのったらご機嫌だったよ。保育園についたら”Aちゃん自分でシール貼って自分で行くからパパもういっていいよ”っていってたよ。」
(注:9時までの早朝保育はクラスごとではなくホールで行われる)
少女Aは保育園につくとお姉ちゃんスイッチが入るらしい。
その証拠にお姉ちゃんパンツも濡らしてこない。
(自宅に戻ると自主的に紙パンツになる。)

追記:
保育士のタレコミ
少女Aは、
「今日朝パパに怒られたの?(連絡ノートをみて)」
という保育士某に対し、
「だってしゃ~、ママといきたかったのにしゃ~。」
といいわけをしていたらしい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/23

ぬりえの裏

ぬりえの裏

ペンでなぞってあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少女Aの所持品

少女Aの所持品

娘の保育園のスモックからでてきました。まだこんな高度な折り紙はできないはずなので、同じクラスのお兄ちゃんかお姉ちゃんにもらったんだと思います。娘の保育園は縦割りクラスになってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/01

ママの自己満足2

別に手作りで愛情がはかれるとかは思ってないです。リサイクル魔なだけで。ああ、自分的に達成感。げきぶの衣装づくりも楽しかった。050401_0121001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ママの自己満足1

娘の保育園に持って行く着替袋です。既にあったキルティングの袋に娘の着られなくなった服の柄の部分をアップリケ。貧乏くさい?赤ちゃん服って柄が可愛くて思い出いっぱいで処分できないんだよ〜。050401_0112001.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/09

かわいい、かわいい、ぶりかわいい

娘が保育園で覚えてきた言葉です。なんでも担任の保育士○ッピが教えてくれたそうです。
最近娘はあやねちゃんのお兄ちゃんがお気に入りです。昨日も帰りが一緒になって、「×君と帰る~。」と駄々をこねました。×君ももっか駄々コネ中。ここで無理矢理娘を連れて帰ると、あやねちゃんを抱っこした×君ママも帰って大変な思いをすると思い、×君と一緒に帰りたい娘にあわせました。
×君は帰るきになると今度は娘をおいてさっさといってしまう。×君ママも、
「こら、そんな強引な男はもてないぞ。」
というのだけど知らん顔。玄関まできたころで、
「(娘の名前)ちゃん嫌い。」
といってぷいっといってしまいました。娘はびっくりした後固まり、目から涙が・・・。私は笑ってしまったのですが、日頃から少女のようにかわいらしいタイプで出産後ますます美しくもかわいらしさをました×君ママも泣きそうな顔に。
「すいません。」
といってあやまられた。いや~、しょうがないです。3歳児、まだまだ気分やさんだし。
なんとか娘の気分をとりつくろい、外へ。今度は×君は娘が来るのを待っていて、娘が自転車にのって走り出すまで見送ってくれた。娘がいるばっかりにすんなり帰れない×君のお母さんに申し訳ない気持ちだ。×君も急にお兄ちゃんになってちょっと心中複雑なんだろうな。
将来はきっとクラス委員まちがえなしの知的で美男子の×君のこと、娘は覚えているのかな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/02/27

あやねちゃんがほしい

娘も3歳5ヶ月になりました。もう見た目は赤ちゃんではなく子供です。日に日に口がたつようになってきてます。いろいろとかわいいエピソードもあるのですが、それ以上に悪いことばかりするので、怒ったことしか覚えてません。
最近娘のクラスの男の子に妹ができました。ちょうど娘が帰るのと同じ時間に男の子のお母さんが生まれてまもない妹を抱っこして迎えにいきます。ここのところ娘の送迎はパパの仕事になっていて、私はあまり行かなくなってしまったのですが、旦那いわく、
「あやねちゃんの頭なでてほしいっていってたぞ。」
といっていたので、
「でも赤ちゃん生まれたらもう抱っこできないよ。まま赤ちゃん抱っこするからあなたは歩くんだよ。」
と娘に言ったら、
「ママは赤ちゃんだっこ。パパが○ちゃん(娘の名前)抱っこ。」
というので、
「それじゃだめだな~。」
といってやりました。
そして数日して、旦那が出張で私が送り迎えするようになり、あやねちゃんに会いました。うちに帰ってから、
「あやねちゃんほしい。」
というので、
「ちゃんと歩ける?」
と聞くと、
「歩けるよ。」
というではありませんか。でもイジワルなママは、
「でも○君のところは妹だったけど、うちの女の子が生まれるとはかぎらないんだよ~。」
といってやりました。
娘はだまってしまいました。男の子と女の子の区別がいまいちわからないらしく、
「ママは女の子?じゃあパパは?」
って聞いたりしてましたがそれからしばらく「あやねちゃんほしい。」とはいわなくなりました。
娘に「弟か妹の面倒はきちんとみるしお手伝いもちゃんとする。」と確約をとるまで下の子はつくる気のないママなのでした~。ま~、なんてひどい女。

娘の書いたもの。人の顔らしきものと字を書いているつもりのようです。
050203_0630001

050222_0525001

最近の娘のお気に入りの絵本
青い「ミッケ!」
黒い「ミッケ!」

最近娘のお気に入りCD
つのだりょうこさんの
SUN SMILE
車でいつもかかりっぱなし。最近は歌詞を覚えはじめ、部分的に歌っていたりする。
3曲目「ねぇママ」を聞いてママも怒りすぎの自分を反省し、母として大切なことを思い出す。(曲の内容は天然パーマで自分の声がいまいちすきではない女の子がストレートの髪と綺麗な声だったらいいのにとママに話したら、ママがあなたの髪は綿アメみたいでかわいいし、声もママにとって世界一かわいい声に聞こえるんだよと答えるというもの。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/01/30

ママ道楽

050130_2001001昨年の11月は娘の七五三だった。そのころから義父が集中治療室に入り、忙しくてブログには載せられなった。そのときが生きてる義父をみた最後だった。何もなければ11月に帰省したりしないからそれはそれでよかったのだと思う。ただ、私の出産直後大腸がんの手術をしたとき、手術で気弱になっていた義父に、「うちの娘と甥の七五三まではがんばってください。」といってしまったことがある。亡くなる直前の苦しくてもそれでも生きようとしている姿をみて、なんだかかえって無理をさせてしまったようなそんな心苦しさがいまでも残っている。
そんなわけで私の実家ではきちんと七五三ができたのだが、旦那の実家ではできなかった。ちょっと暗い気持ちになりそうな自分を盛り上げるということもあり、前々からたくらんでいたことを実行した。
娘の七五三の写真でバックをつくった。
アニヤというブランドの「be a bag」である。街で写真のプリントされているブランドバックは見かけたことがあった。本屋で「横森式おしゃれマタニティー産後篇」という本をみつけた。そのとき娘はすでに2歳。もしこの本をもっと早くに読んでいたら、私は産後あれほどまでに追い詰められなかったと思う。これから出産の人には是非よんでほしい一冊だ。この本の作者はセレブな人で、出産してもおしゃれをしたり生活を楽しむ事を忘れない。それでもやっぱりつらくなってしまったりもしたようだが、ベビーシッターとかお友達とか助けてもらえる人にはどんどん助けてもらう方がいいとこの人に学んだ。自分は「自分の産んだ子なんだから自分でなんとかしなきゃ。」という気持ちがものすごく強く働いてストレスで心身ともにへとへとになった。この本を読んで、次回はもっと楽な気持ちで育児に挑めるような気がした。この作者横森里香さんが、娘のウリちゃんでこのバックをつくっていた。
そうか~そんな楽しみがあったのか~。
母親となり、よりストイックになった私は母親となった自分が自分のためにお金を使うことに引け目を感じ、「ブランド品なんてとんでもない。」という感じだった。でも娘出産の記念ならよいではないか。大人2人のときはそこそこ贅沢できたが、さすがに子供が生まれ高額な保育料金を払い、これからの教育費を考えると贅沢はできなくなった。でもこのバックを作るくらいの贅沢は許される気がした。一応仕事はしているわけだし。で、できあがったのがこのバック。
でも注文した頃はもっと真摯な気持ちで育児に臨んでいた気がするが、知恵もつき悪さもひどくなってきた娘に対し、娘のためを思って怒っているのかそれとも自分のしたいことがままならなくて怒っているか自信がないときがある。
娘も何か気持ちの裏打ちがあって行動することが多くなり、娘の気持ちを考えずいきなり激しく怒り娘がくやしい顔で泣くこともあり、良心の呵責で胸が痛くなることがある。どこまで娘の気持ちを尊重し、どこまで娘を突き放せばいいかがよくわからない。ご褒美になるほどちゃんとした母親じゃないと反省してしまう今日この頃だ。

それともう1つ、私は自分の成人式はばっくれて写真もとっていない。当時どうしても女性でも働き続ける仕事に就きたくて、4年生大学にいきたかったのだが、大学にも行けず、東京の専門学校に行くこともままならず、花嫁候補として地元の工業地帯に就職するのが関の山の短大に進学することになってしおれていた私は成人式に出る気ならなければ、晴れ着も着たくもなかった。その当時は親もそんなことはどうでもよいのだろうと思っていたが、結婚のときすったもんだの末一応披露宴らしきことをすることになり、ちゃんとウェディングドレスを着たら控え室で母親がものすごく喜んでいてびっくりした。このとき、初めて成人式の晴れ着をだれのために着るのかを知り自分の罪深さを感じた。そして娘が生まれ、
「もう一回七五三に着物を着せ、成人式の振袖も着てもらう。」
と思う自分に、改めて自分の親不孝を思い知るのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/15

娘3歳3ヶ月・4ヶ月

050109_21440012ヶ月目まではこれといって進歩を感じさせなかった娘だったが、3ヶ月になったころからいよいよ赤ちゃんから幼児へと成長した。2ヶ月あたりからしきりと
「お姉ちゃんパンツ」
というので、おもらしても大丈夫な厚手のトレーニングパンツ
をはかせてみるのだが、ぬれてからしか教えてくれない。それから娘自身がパンツをぬらすことに罪の意識を覚えるようになったのか、こちらから
「お姉ちゃんパンツはく?」
と聞いてみても、
「紙パンツ」
といってお姉ちゃんパンツを嫌がった。
3歳3ヶ月になると日に1度か2度は、
「おしっこでるよ。」
といってオマルでおしっこをするようになった。
いきなりトイレでトレーニングする人もいるようだが、我が家は共働きで平日の朝にでるかでないかわからないおしっこのためにトイレに釘付けになるのは絶対に無理だったし、古いアパートのお手洗いは床はタイル張り、換気扇がないので常に窓が開いていて寒いのでオマル購入した。(2歳になったときにね。その後何度かトライしたのだが、親の根気がなく続かず)朝は3歳になってもあいかわらず、「起きたらトイレに座る。」なんてできる状態ではなく、娘の朝起きての第一声は
「パパ抱っこ~。」
である。3ヶ月になったころからパパ指名が増えた。夜寝るときもパパの布団に入って寝るし、朝もパパがだっこできなくて、「ママが抱っこしようか?」っていっても、「やだ~、パパ抱っこ。」といって泣いている。0~2歳まで機嫌が悪くなったり、夜泣きをするときは必ずママだった。冗談抜きで
「私はこのまま寝不足の過労で倒れるかもしれない。」
と思った。だが、いつかはパパにチェンジするときがくるのだ。おかげで3歳になってからというもの急速に体調と精神の安定を回復しつつある。こんなことならもっと誠心誠意尽くすべきだった?「いつまでこんなこと続くんだろう?」とかなりなげやりなときもあったので。
言葉も急速に増え、パパやママに怒られると一著前に言い訳したり、「いい、××で○○だからね、パパとママじゃなくて(娘の名前)ちゃんなんだよ。」といってみたりする。
そして絵もこんなに変化した。3ヶ月はこう、041122_2200001
4ヶ月目にはこんな感じ。ちゃんと顔になってるでしょ?050107_1947001
それと大きな変化、2ヶ月では相変わらずおもちゃを取り合うだけだった1歳上の従兄弟と3ヶ月目には仲良く遊んでいた。年下の娘が3歳にになり、子供同士のコミュニケーションがはかれるようになり、一緒に遊べるようになったのだ。パパとママだけでは「付き合え、付き合え。」といってきてもてあます娘も年の近い従兄弟は全然平気だ。やっぱり兄弟・姉妹がいると楽しいんだね。ただし、疲れて不機嫌になるととたんにケンカになる。
0歳から2歳後半まではいまいち興味があるのかないのか謎だった絵本も今は大好き。3歳初めの頃は娘のすきな「おかあさんといっしょ」のDVDに合わせてママがダイエットをかねてお姉さんの振りを真似していると、「ママだめ!」って怒ってたけど今ではまねして歌ったり踊ったりしている。怒っていたのは自分がやりたくてもできなかったからかもね。車に乗っているといつも歌をうたうようになったのも最近だ。
容姿はますます女の子らしくなってきて、天使か妖精かって感じ。今が女の子の一番いいときかもしれない。そして3歳になると異性に対する態度がはっきりしてくる感じがする。男の子はかなり積極的に女の子が大好きで、1つ上の従兄弟と仲良くできるのはそのせいもあるのかも。娘が最近パパ指名なのもその辺が要因のような気がする。でも知らない男の子には娘はつれない。娘に保育園お友達の名前を聞くと、男の子と女の子の名前を半々でいう。
でも楽になったかというと、そうでもなく、物もはっきりいえる、きちんと感じ分けることができるけど、まだ判断基準が自分が好きか嫌いかだから駄々をこねだすと大変だ。大きくなってきた体で暴れられ、泣き喚かれるともう抱っこでごまかしたりできない。そして今なんでもやりたいようにさせてしまったら、何でも自分の思い通りになると思ってしまうのではないかという思いもあり、「ああ、もうこの辺で好きにさせていいか。」「いや、ここで折れたらこの先もずっとわがまま言い続ける。」と葛藤しながら娘のわがままをやめさせる。今ここできちんと白黒つけておかないとこの先ますます娘のわがままを抑えるのは難しくなると思う。
「三つ子の魂百までも」
ってこのことなんだろうか?とかんじる今日この頃だ。
トイレトレーニングだが、4ヶ月になってついに保育園から、
「オムツではなくトレーニングパンツにしてください。」
といわれた。いまのところおしっこは失敗しないが、うんちはしてからいうらしい。そしてどうも保育園でうんちをするのを躊躇している節がある。
「親はなくても子は育つってこのことだな。」
といっていたパパも、
「いい、うんちもでそうになったらいうんだよ。」
とゲキをとばす。

娘はみかんをならべて食べますmikan

| | コメント (1) | トラックバック (0)