2006/11/17

白山スーパー林道にドライブ

秋が深まるにつれ、雨の日が増えてくる11月。珍しく良く晴れそうな休日の前夜、旦那がどこかへでかけようと言い出した。最近赤子の世話で疲れ気味で、私からどこかへでかけようと提案することはあまりない。遠出できなくてたいくつではあるのだけど、なんだか面倒くさい。だが天気もよさそうだし、久しぶりで大賛成だった。最近娘のためにどこかへお出かけすることもほとんどなくなったので、新川の牧場がいいのではないかと思ったのだが、旦那はもっと遠くに行きたそうだった。ふとまだ白山方面に遊びでいったことがないのでいってみたいと思い旦那に言うと
「じゃあいってみよう。」
ということになった。白山方面は仕事でいったことがあり、そのとき通ったものすごい崖の林道から白山スーパー林道が見えて、是非1度スーパー林道も行ってみたいとおもっていた。白山のそばはいい感じの山の風景だ。
高速を使い白川郷まで行き、そこから白山側に抜けた。その日なぜか娘のノリが悪い。車の中でつまらないを連発し、挙句のはては気持ち悪いとか頭いたいとか言い出した。そんな娘とは裏腹に外は秋晴れのいい天気。なんとか娘の気をまぎらわせようとした。白川郷で高速をおり、道の駅に入った。そこで娘は元気になる。車に酔うようになったのかな、これから遠出できなくなるのかとちょっと心配になったが、単に自分の好きな場所じゃないから我侭をいっているだけか?道の駅ないに合掌造りの家が展示されていたのだが、そこは薄暗く、
「怖い~、行きたくない~。」
と騒ぐ娘。まったくこのわがままぶりは困ったものだなと思いながら、なんとか娘を連れまわす。でもそこでコアラのマーチを買ってもらってご機嫌。なぜ道の駅まできてそれなんだい?そのほかどぶろくまんじゅうを買って食べたらおいしかった。スーパー林道の入り口は白川郷とおなじ方向で、道の駅もそうだったのだがすごい車。道の駅をでたところで11時くらいで、ちょっと早いがお昼を食べようかということになった。渋滞の道端に、「そば屋」の看板。おお、山里にそば屋、よいではないか。道をはずれ、看板のとおりに横道に入る。
かなりいい感じのそば屋だった。Sn340271aSn340272aSn340265aSn340267aSn340266a
合掌造り風の建物で囲炉裏もあった。窓から見える風景も風流で、出されたお茶の茶碗やおそばをもった皿も品がある。太郎連れでこんなお店に入れるなんて感激。座敷だし、太郎もとても機嫌がよくおいしいそばを堪能できた。ああ、なんていい日。お店は昼は11時から売り切れまで、夜は予約のみだそうです。
ふたたび白川郷方面の渋滞に入り、スーパー林道の入り口を目指す。おりしも紅葉狩りびより。スーパー林道も渋滞が心配だった。石川方面からは結構車がきていたが、白川郷からは空いていた。でも休憩所や展望台はどこも激込み。如来茶屋だけは入ったが、すごいことになっていた。茶屋の向かい側に展望台があり、なにやらハイキングコースらしきものが。太郎をスリングに入れ山道を歩く私。日ごろから街中でもはけるオシャレなトレッキングシューズをはいている。太郎が大きくなったらまたハイキングに行きたいな。Sn340280aSn340278aSn340281a
車内ではやはり不機嫌だった娘だが、外にでるとおおはしゃぎ。やはり仮病か?しかし再び車に乗ると
「頭が痛い。」
と言い出し寝てしまった。とりあえず、寝られないほど気分が悪くなくてよかった。岐阜県から石川県に入ったあたりからはそれはもう見事な紅葉だった。だがその辺からは白山側から入ってきた車が大渋滞。展望台は全く入れなかった。機嫌の悪い娘も熟睡だったので、展望台にはとまらずそのまま車から紅葉を堪能した。渋滞の列の中には関西方面のナンバーの車が結構いた。仕事できたとき通った林道(無料)はものすごい断崖絶壁に道があって遠くにスーパー林道がみえた。スーパー林道ならさぞかしすごい絶景なのだろうと思っていたが、さすが有料の道は景色はさすがだたったがスリルはそれほどではなかった。しかし関東平野で育つと、日本にもこんな険しい風景があるのだとびっくりする。仕事でいった白山の近くも、
「こりゃー砂防ダムでもないとガンガン崩れるわな」
と日々姿を変える地球を生で体験した気がした。白馬岳も登っているそばからガラガラ崩れていて、
「ああ、大地は生きている。」
と思った。たいくつする絶叫の太郎も、その日は車でよく寝て、泣き泣きの太郎を背負わずにすんで楽な1日だった。秋晴れの休日を満喫して大満足の1日だったが、翌週からは耳鼻科通いの日々が始まるのであった。Sn340284a

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2005/08/01

ああ、鳴門海峡に行きたい

画像データのチェックのお仕事をしています。単調でたいくつです。鳴門海峡の渦潮が見たくなり、ネットで検索してしまいした。
今私の心を癒すページはこちら
あの大きな橋、渦巻く海水の色彩、たまりません。ああ、もう一度この目で本物の渦潮が拝みたい・・・。今度は遊覧船にものるんだ~♪

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2005/06/14

それは難しい問題・・・

トラバ企画に乗ってみました。
「行ってみたい世界遺産」悩みに悩みました。
ヨーロッパの歴史的なエリアはもちろん、
USAの国立公園は全部いってみたいし
カナディアンロッキーもいいし
グレートバリアーリーフも素敵だし
貴腐ワインのできるブドウ畑も行ってみたいし
ウィーンでウィンナコーヒーは飲んでみたいし
熱帯雨林も砂漠の国もいいし
南米も捨てがたい、
で、あえて選ぶならここ
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/19990808/onair.html
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/19990815/onair.html
マダガスカル!
島特有の動物達
島特有の植物達

ああ、うっとり☆

でも屋久島とか厳島神社とか知床とかも行ってみたい。

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2005/06/03

うどんの国にて

ついに念願のうどんです。今回このために来たといっても過言じゃない。店は「釜揚げ川島ジャンボうどん」050529_1314001店の看板には「食逃げOK」「商標登録と書いてあります。050529_1314002食逃げOKというのはジャンボうどん20分で食べればタダになり、10分で食べれば普通盛り1年タダ(だったと思う。)ちなみにジャンボとはこれだ!050529_1258001これで我が家(夫婦+3歳娘)はおなかいっぱいになりました。食べてるときはつるっと食べてしまいましたが気がつくとおなかいっぱい。細ネギとしょうがは入れ放題です。しこしこしていて美味しかったです。

このあと鳴門で高速おりて道の駅に行きました。道の駅から海までおりていけたのですが、娘が怖がって渦潮に近づけませんでした。そのあと記念館にいったのですが、ここでも暗闇にビビッた娘がおお泣きしフィルム上映は見られずに帰ったとさ。道の駅でパンフレットみて「お魚見る」っていっていたのはちみだぞ。まだまだディズニーランドも怪しいな。ああ、もう一度渦潮をちゃんと見に行きたいです。

鳴門をでたのが4時くらい。それから再び高速に乗り琵琶湖畔のサービスエリアで夕食をとり、北陸自動車道南条パーキングから徳光サービスまではドライバーを務め無事帰宅したのは11時すぎだったでしょうか。今週はつらかったです。
でも明日は東京にクイーンのミュージカルを観にいってきます。がんばれ私。(おいおい。)

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2005/05/29

パパ会議中

パパはよりよい職場のため会議中です。娘は公園で遊んでます。「だれもいなくてつまらん。」といってます。最近誰かと遊ぶのが楽しいようです。050529_1024001.jpg

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2005/05/28

高松テンマヤにて

屋上ビアガーデンにて行きずりの少年と戯れる娘。050528_1949001.jpg

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津田の松原サービスエリア

うどんスタンドがありました。うどんおいさかったです。050528_1157001.jpg

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賤ケ岳サービスエリア

に無事到着ドライバーチェンジです。関西圏突入、まわりは関西人身の危険を感じたりして(^^;)。050528_0736001.jpg

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徳光サービスエリア

組合の会議のため一家で高松を目指します。ここからのドライバーは私です。050528_0555001.jpg

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2005/01/08

アイリッシュコーヒー飲んだ~新婚旅行の思い出~

お友達のFBさんとことEKお兄様のブログでコーヒーを取り上げていました。
その中で、EK兄は中国で謎のカフェ・ロワイヤルをのんだことがあるそうですが、私は新婚旅行で訪れたモーリシャスでアイリッシュコーヒーを飲みました。
irshcoffeこれがそのときの画像です。(思いっきりバーテンダーさんの顔がでてしまった・・・。)
かれこれ5,6年前のことなのでどんな味だったかはすでに詳しくは覚えていませんが、そりゃーもう美味しかったと記憶しております。
モーリシャスはヨーロッパのシルバーなお金持ちの集う高級リゾートで、それまで「高級」という言葉に縁のなかったわれわれ夫婦に、
「世の中銭や、銭の花は白い」
という教訓を焼き付け、それまでは旅行は「お金かけずに体力使え」だった旦那を悔い改めさせたのでした。
モーリシャス、ドードー鳥のいたモーリシャス、なぜそこに行く事になったかというと、新婚旅行はビーチリゾートの南の島と決めていて、最初のねらいはモルジブでした。
なぜモルジブがモーリシャスになってしまったかというと、結婚休暇が取れる時期モルジブはちょうど雨期で、ならば別のとことと探していたのだが、どうせ新婚旅行ならグアムとかハワイじゃなくて普段はいけないとこにしよう、どうせ新婚旅行ちょっと金がかかってもかまうもんかとセレクトされたのがモーリシャス。泊まったホテルは超ゴージャス。
青い海、白い砂浜、シルバーでセレブなヨーロッパの人々(USAの人もいたがホテル人はBritishの発音の人が多かった。)。
ものすごく予想外なことが、
「気温が低い。」
だいたい25~27℃くらい。海に入るとちょっと肌寒い。海で泳いでいる人もほとんどいない(シルバーなせいか?)
体に優しい快適温度のため、シルバーな方が多いのでしょうねきっと。
私的に南の島を選んだ理由に、「もう一度シュノーケルで珊瑚の森をみてみたい」というのがあった。
友人Wとセブ島にいったときシュノーケルでものすごい枝珊瑚の森をみた。だたその場所は水深3mほどありそうな場所で、しかもそのときは浮き輪などもたず足ひれだけで、商魂たくましい現地人の小船に追いまわされ満足いくまでじっくりみることができなかった。今にしてみると商魂たくましいのではなく、本当に安全のためだったのかもしれない。
モーリシャスにはちゃんと浮き輪も持参したのだが、結局寒くてほとんど海には入れなかった。そしてさらに体力の衰えきった今となっては自分の身長より深いところにいったら溺れ死ぬでしょう。予定ではガツガツせず海でのんびり過ごす予定だったのですが、結局ガツガツ観光してしまいました。
そして何よりすごかったのはディナーのときちゃんとイブニングドレス着用の人が結構いたこと。よくガイドブックに「ジーパン・Tシャツは控えること。」と記載されていますが、確かにあの環境でジーパン・Tシャツは×だなと思いました。
本当にいるんだよ、お金持ち。いいな~、やっぱりお金があるってすばらしい。そして初めて「スパークリングではない」「本物の」シャンパンを飲みました。
ディナーはJTBのツアーで申し込んでいるとバイキングだと無料。アラカルトで注文すると別料金と聞いていたが、ある日バイキングの種類がパスタのみの日がありました。ボーイさんがメニューをもって注文をとりにきたが有料だと思った我々は何も注文しませんでした。
バスツアーの日程がどうしても合わなくて、タクシーツアーにしたため、昼食は高級中国料理やに連行され、お腹いっぱいだったこともあった。だが、ボーイはせめて肉料理だけでもいうので、ラムとミントとの単語だけはわかる料理とデザートも注文したような気がします。ラムを焼くときミントの葉を使うのは知っていたが、ここではじめて食べました。
それ以来、我々夫婦はラム好きになったのであった。このときは結局決められたコースを食べれば無料だったのかもしれないが、よく覚えていません。カード担当の旦那にも聞いてみたのだが、後にびっくりするようなカードの請求がきたのは覚えているがそのときのラムが有料だったのか無料だったのかは記憶していないということでした。
モーリシャスで高いシャンパン・ワインとラムの味を覚えてしまった我々であるが、他にも私的に発見したことがある。
高級ワインや高級チーズの風味は納豆と同じ系統の風味ではないかということ。発酵独特の香りがしませんか?
それとも南の田舎に運んでくるから発酵がすすみすぎたりしてるんだろうか?特にチーズは最初は「?」って感じましたが種類をえらんでたべるとくせになりました。チーズって日本のしか食べたことない間はプロセスチーズのしょっぱくて口の中にねっとりと吸い付く感じがい嫌いだったのですが、ニューヨークのマリオットマーキーの朝食バイキングでチーズを食べて、「チーズってこんなにおいしいものなんだ。」と思いました。ニューヨークで食べたチーズは発酵臭がなくて新鮮でプレーンな感じだったのに、モーリシャスのチーズはいきなり納豆のような風味でびっくりしました。
でもそれになれたあと、ブルーチーズがおいしいと感じるようになりました。
モーリシャスはバニラティーが有名です。モーリシャスではじめて知りましたが、紅茶の専門店にも売っているんですね。
観光はブラックリバー峡谷やタマリンド滝を見たり、カルデラ湖のトゥルードセールや土が火山から吹き出た鉱物で七色にみえるというシャマレル七色の大地などの自然や植物園、鳥園などがあるのですが、どうしても子供ならのれる大きさになる本物のオニバスが見たくて植物園にいったのですが、時期が悪かったらしく、30cmくらいでした。でもバニラとかナツメグとかイランイランとか本物の香料の木がみられて面白かったです。takiル・トゥエスロックはモナコ大公妃グレース・ケリーが訪れていたホテルで、そこから無人島イル・オ・セールに行けるのですが、とても綺麗なビーチのある島です。そいうったことはすべて行くと決めてからしりました。
iruoseiru風景はほとんどアジアを感じさせず、アフリカ大陸くのぐそばまできているという感じなのですが、インド系の人がおおく、ヒンズー教の寺院もありました。タクシーツアーの運転手はインド系の人でした。インド洋を渡ってやってくるなんて根性あるな~と思いました。短大のとき割と気軽に仕事を求めてやってくるUSAの人やヨーロッパ人にもびっくりしましたが、インド洋を越えてやってくるインド人にもびっくりです。ああ、私ってまだまだ島国の人なんだな~と感じました。が、しかし、同じホテルに日本人は新婚旅行2組のみ。JTBでは日本語のわかるスタッフがホテルにいると聞いていたのですが、実際は日本人女性のガイドがなんかあったら来てくれるということで、その日本人女性は現地の人と結婚し妊娠中。恐るべし日本人女性。ヒンズー教の寺院は特に行事もなかったせいか人はほとんどいなかったけど、聖なる動物おサルがたくさんいました。tera
モーリシャスは16世紀にオランダ人が入植したあと、フランス領を経てイギリス領になり、公用語は英語なのですが、フランスの文化を色濃く残してます。バスツアーは英語・フランス語・スペイン語3カ国のガイドがきけておもしろかったです。
我々の泊まったホテル・サンジェラン1744年にモーリシャスを目指した船サンジェラン号が座礁した場所に由来してつけられたそうです。モーリシャスのみやげ物にモデルシップ(帆船の模型)が有名なのですが、旦那の実家におみやげでサンジェラン号を買いました。表具もできる亡き義父がガラスケースを作ってくれていまでも飾ってあります。
行ってから数年は毎年のように宿泊のお誘いのお手紙が届き、「いつかまた行きたい。」とおもっていたのですが、2歳まで月7万の保育料をむしりとられ、3歳で保育料がさがると今度はお稽古ごとの心配や教育費のことなどがあり、まだまだ貸家住まい、夢のまた夢です。
大人になった娘が、
「パパ、ママ、私からのプレゼント。」っていってくれるといいんですけどね~。
旦那はともかく、私の子ですからね~、望みは薄いですね・・・。
最近仕事に対する意欲も低下してやっつけになっているので、これ以上の給料も上がらないだろうしな。
じっと手をみつめてしまいます。
画像をとるのにアルバム開いてたら、旦那が当時の私をみて、
「いまとなっては見るかげもない。」といいやがりました。失礼な!そしてこのモーリシャスにいたちょうど6年後娘が誕生するのでした。

これがホテルだ!
hotel

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