2006/10/29

僕が美肌なわけ

太郎はなぜか
「きれいな肌してますね。」
とほめられる。でもやはりアレルギーの気があるのか、ちょっと疲れ気味かなと思うと、目の周りが少し赤くなったりしている。でも乳児性湿疹はほとんどでなかった。ある日旦那が言った。
「太郎の肌きれいだろう。」
私がそうだねと答えると、旦那は得意げにいった。
「だってせっけんつけて洗った後ザバッとお湯かけてよ~く洗ってるからな。」
えっ?
私が収集した育児情報ではそんな洗い方はなかった。だがそんな私もガーゼを風呂に持ち込むのは大抵忘れるため、手にお湯をつけてこすっている。乳児性湿疹は単に洗いたりないということだろうか?最近は娘と太郎におされ、なかなか登場しない旦那、あいかわらず美人タレントウォッチングはかかさず、現在の一押しは「沢尻エリカ」らしい。でも「のだめ」の上野樹里や「コトー」の蒼井優にも注目しているようだ。そして娘とともにプリキュアも大好きである。ママはポンポンのやつがよかった。(対象年齢15歳のおもちゃのこと)Sn340236a

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2006/05/17

旦那、粉にはまる

「最近の俺の美人ランキングは、1位エビちゃん、2位鈴木えみ、3位矢田亜希子だ。ネタにしていいぞ~。」という「めざましテレビ」の早耳トレンドNO.1が大好きな自称美人好きの旦那であるが、最近美人以外にも粉ものにはまっている。粉といってもそば粉とか小麦粉である。義父はそば打ちの得意な人だったそうで、以前から自分もそばを打ちたいといっていた旦那、昨年秋職場の人たちと八尾にあるレクリエーション施設で1日そば打ち講座を受けた。それがすべての始まりだった。それから旦那はソバを打ち続けた。講座で講師の言うとおりやると意外と簡単にできてしまったそばだが、いざ家でやってみるとなかなかうまくいかない。
ちょうどそのころ私はつわりでつらい時期で、ちょっと困った。私はそばはとりたてて好きなほうではない。食べられないわけではないが、むしろ色のうすいそば粉の割合がすくない方がおいしかったりする。注目するのはだいたいソバ自身より天ぷらだったりする。そんなわけで、旦那ががんばって打ったそばが果たしておいしかったのか失敗したのかわからない上、食欲のない身ではおいしいまずいにかかわらずあまり積極的に食べる気にならない食材の1つであった。
それでも年末までにはそこそこ打てるようになり、年末は実家で割とうまくうてたらしい。それ以降めきめき腕をあげ、失敗することはあまりなくなり。春になるころには週末のお昼に必ず1度はソバをたべることになった。ここで私なりに気がついたことがある。
「手打ちそばは掛けじゃないほうがおいしい。」
お店ではめったに冷たい麺類はたべないが、家では冷たいソバを食べるようになった。(そうめんも私が作ると温麺になる。)
しかし、ついに娘の反乱がおきた。最初は「おいしい。」といって食べていた娘だが、毎週続いたためあきたらしく、
「今日ソバ打とうかな~。」
という旦那に対して、私は無表情、娘は
「そばはいや。」
実は私はパン好きである。それもちゃんとパン屋さんで焼いたパンが大好きである。産休・育休中、何より恐れていたのは収入は減るのにお昼のパン代がかさみむことだった。内心
「どうせ打つならパンにしてくれ。」
と思い、テレビの節約バトルものでカリスマホストが手作りパンで節約しているのを見てもう打つしかないだろうと思っていた。本は娘の産休中やってみようとおもったのだが、医者に注意され1日2時間歩き歩きつかれて昼は長い昼ねをしてしまい、生まれたら生まれたではじめてのことばかりでおろおろしているうちにそんな余裕もなく終わってしまった。娘同様そばにあきつつあった私はたびたび、
「うどんか中華そばかパンにすれば?」
といって本をみせたりもしてみた。娘の一言がきいたらしく、それから旦那はパンにはまった。娘はそれもすでにあきつつあるのだが、私はパンなら永遠に作り続けてほしいと思う。味はなかなかである。
今はプレーンなパンしか焼いてないが、
「これにくるみが入れば最高なのに。」
と思う今日この頃である。そして今日の夕飯は旦那の作ったピザ生地によるピザである。ソバで試行錯誤を繰り返しただんなにとって、パンはたやすいものらしく、今では平日でも生地をねる。(割と帰りの早い職場で、産休に入ってからは大体の家事は私がやっているおかげでもある。)
実は退職後は車がなくても生活できる都会のマンションで暮らしたい都会好きの私であるが、最近は
「割と近い将来今はやりの田舎暮らしかもな~。」
と思ったりする。私自身草むしりも畑仕事も嫌いじゃないしね。(私の実家は生粋のサラリーマン家庭で田畑とは無縁だが小さい頃から植物や土いじりにおおいに惹かれた)ただ年とって車でしか動けないのはいやだな~。
ちなみに、私の好みのタレントが稲垣吾郎・武田真治・及川光博だったりするように、私自身はまったく美人とは程遠い。でも最近は中居正広も好き。KAT-TUNはよくわからない。

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2006/03/18

やってくれました

最近トド妊娠と化した妻に変わり、保育園の先生もお友達のママも感心するほどのよく働くパパでしたが、ついにやりました。旦那の買った火鉢が届きました。富山のアパートで火鉢による一酸化炭素中毒で家族〇人死亡とでたら、それは我が家です。旦那は「換気窓も風呂の窓も常に空けっぱなんだから大丈夫だ」って言ってますが。これから暖かくなるのにね〜。sn340021_0001_0001.JPG

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2005/10/20

パパと娘は飲み会へ

今日は本社からお客さんが来ていて、そのお客さんの1人が旦那の知っている人だったりするので飲み会にいってしまいました。そして飲み会好きの娘も行ってしまい私は1人で家にいます。というのも、昨日体調不良で早退してしまい、今朝も起きられず休暇です。寝てるとそんなに気分は悪くないのですが立って何かをしだすと激ダルです。これを世間ではつわりというのかもしれませんが、まだ病院にもいっていない段階なのでなんともいえません。っていうか、娘のときは最初の病院に行く段階でこんなにだるくはなかったような・・・。2人目はらくになるんじゃないかと思ったんだけど。たまにお腹が痛いので風邪もひいてることはひいているのかもしれません。(出血はないので)
職場の、しかも本社からのお客さんの飲み会で、娘を連れて行ってもぜ~んぜん平気な旦那は本当にえらいと思います。逆の立場だったら私は飲み会パスです。それでなくても気を使い(お酒をのんで)体力も消耗するのに娘まで連れて行ったら翌日は確実に1日休です。幸い会社は限りなく零細に近いため、心の広いのんきさんが多いほうなんですが。でもさすがに、今の私の部署の会議で全国から職員がくる飲み会で、体調不良の私の代打で旦那に出てもらうときは、
「(女子供ははなから馬鹿にしている)怖いおじさんがたくさんくるからやめなさい。」
といって娘は行かせませんでした。私の部署はエリート志向の高い人が集まる部署。若さゆえの過ちで最初の配属先にその部署を選んでしまったわたし。だってなめられたくなかったんだもん。当時は結婚できるなんておもってなかったらできるだけ好条件でお局として職場に居残りたかったし。それに地図やりたかったし・・・。
そしてT県の支社は全国でもマイナーな支社であまり出世にはこだわらない人が集まっていて支社のみの飲み会に一家で参加しても、娘はかわいがってもらい、娘は「飲み会=楽しい。」とインプットさらえてしまった。(これといってうまみはないが、メンバーはどこよりもいいと言われている)私的にはそろそろ、娘を理由に飲み会辞退したいところなんですが・・・。お酒のむと体へのダメージの方が大きくって。ああ、いくら飲んでもちゃんと次の日は仕事ができたあの頃に帰りたい。(妊娠とは関係なく弱くなった。)
優しい旦那は、
ご飯だけは炊いていってくれました。
妻の名誉のためいっときますけど、我が家では
育児・風呂掃除・ゴミ出し→旦那担当
食事・洗濯・掃除→私担当
借金→仲良く半分こ
です。(ごく最近は旦那に食事をつくらせたりしているが。)だるくて何も作るきしないので、とりあえず「目玉焼きキムチ丼」と「ブロッコリー」にしました。うちでは茎も表面の硬い部分をとって食べてます。若干みっともないとも思いつつ画像も公開してしまうのであった。
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2005/05/15

ホームラン?

旦那近況2
土曜日に職場のソフトボール大会があった。恐ろしくマイペースで苦しいことが嫌いな旦那は球技とか団体競技も苦手であるが、旦那の実家には、「義理と人情、お付き合いは大切」という家訓があるためとりあえず参加した。(が、私は子守でほとんど参加していなかった。)一応メンバーは足りていたのだが我職場は高齢化が進んでいるため、一応試合には参加していた。(人員削減のため若者の採用を控えている。)
バッターは旦那。球技は嫌いな彼であったがお天気もよく気分もよかったためか、持ち前の小器用さと要領のよさを発揮し効率のいいコースでヒットを飛ばしていた。
そして今回も・・・サード側ファールすれすれという要領のいいゴロ。
「相変わらず楽して効率のいいヒットを出したな~。」
と思ったその瞬間であった。なんとサードがボールをとり損なった。ころころと相変わらずファールラインぎりぎりを転がるボール。てっきりファールだと思ったセンターは出遅れた。しかも割りと平凡な打球だとおもったらかなり早い打球でボールはあっという間に遥かかなたへ。旦那はどんどん塁を進め、ホームイン。
なんとホームランですよ。
帰ってきた旦那に、
「効率のいい試合してるね~。」
といったら、
「おでだって一生懸命走った。」
といってました。この試合、ここまでは勝っていたのですが、その後女性バッターに甘くしていたらあっという間に逆転されてしまったとさ。
いえ、女性に甘いのはいいんです。私が新人の時は打っても打線が弱いためすぐにアウトにされたものですが、それだと職場のレクにでにくくなるし。やっぱり女の子(たとえ大卒へたすりゃ院卒でもうじき30代でも)は優しくすべきだと思う。
「私が若いときはもっときびしかったのに!」
って憤慨しない私っていい先輩でしょ?
それにしても我職場、土木系なので昔はばりばりの肉体系の人が多かったのでむしろ50代の人のほうが運動ができて、最近入ったばかりの若者は年齢は若くても「君たち運動は苦手だね。」っていう人が多いです。
帰りによったラーメン屋で生ビールを注文して乾杯するときに、
「ホームランに乾杯は?」
といい、翌日日曜日、某朝の報道番組のスポーツコーナー見ながら、
「俺にあっぱれは?」
と催促する旦那でした。はいはい、優しさの足りない妻で申しわけありませんね。

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バードウォッチャー

旦那近況1
旦那が新しい本を買ってきた。なんとハンディータイプの鳥図鑑のようだ。ありえない。確かに旦那は山男だが、野鳥を愛でるような繊細な心の持ち主ではない。ちょっと前は盛んに「山菜をとりたい。」騒いでいたのだが、
「う~ん、みんな同じ草にみえる。」
といっていたような人間なのだ。
旦那は非常に影響を受けやすい。旦那の職場の親しい人でバードウォッチャーでもいたのだろうか?
私「なんでそんな本買ってきたの?バードウォッチングするの?」
旦那「そうだよ。」
私「マジで?」
旦那「そうだよ。なんか文句ある。」
私「本気なの?」
旦那「本気だよ。これで鳥の名前覚えるの。」
私「ありえない。何が起こったの?鳥の名前覚えてどうするの?」
旦那「食べるの。」
私「え?なんだって?」
旦那「食べるの。」

その本には食べられるかどうかものっているらしい。旦那はよく、
「俺は退職したら山に小屋を建てて自給自足する!」
と寝言をいっている。
山がないけド田舎で育った私にしてみると、一応23区内で生まれ育ち、虫も嫌いな旦那がそんなことを言ってもそうとしか思えない。
私「ふ~ん、じゃあ老後は野鳥を食べるんだ。」
旦那「え、早ければ次の冬には食べられるよ。」
ま、マジですか?

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2005/04/05

旦那再び入院す!10

エピローグ 旦那ついに退院す!
旦那は病院に14万の医療費を請求され、下血・断食の貧血も災いし会計で一瞬気を失いそうになったそうです。まあね、最初は病気でも怪我でもなかったから。全然保険がきいていないわけではありません。
「このまま失血死という最悪の事態もないといはいえない。」
と頭のすみでは考えていたので、とにかく無事病院をでられてよかったです。旦那に聞いてみた。
「医者が下手だったの?」
旦那は、
「下手ってわけじゃないと思うよ。大腸は血管が多いから出血はしやすいみたい。
でもさすがにここまでとまらないのは予想外だったみたいで、無事出血が泊まった時は、天を仰いで”よかった~。”といっていたよ。」
先生は私ごのみの武田真治似のハンサムドクターですごく感じのいい先生で入院中のおじいちゃんからも人気だったらしいです。ま、しょうがない。私も技術職のはしくれ、誰しも経験を重ねて技術を向上させていくものだそれは理解できる。とりあえず命に別状はなかったわけだし、芸能人やえらい人のようにいい医者にかかるほどの地位も名誉もない。医者を頼りにするよりは日頃から病院にはお世話にならない健康な体を維持できるように努力することが大切だと思う。というわけで常識を持った大人なら自分で健康管理してくれよな、旦那。そのかわり命削ってまで働いて高給とりになれとはいわないから。いままでの疲れがすっかり回復しわけたわけではないけれど、旦那が退院したおかげてそれ以上の疲労がたまらなくなったことは確かです。
世の中にはやむえず片親の人もいるわけですが、えらいな~と思います。甘ったれているのかもしれないけど、旦那が不在のたび思うのです。世間では少子化が叫ばれていますが、ただ女性が妊娠・出産することを奨励すりゃいいってもんじゃないと思います。ひどい場合は最近女性が子供を産まなくなったのは「女がわがままになったせいだ。」っていう人もいますが、男の人に責任はないんですか?女性の出産育児年齢はちょうど職場においてもその後のコースに関わる時期だったりするわけです。育児をしない女性はせめられるのに、家事や育児をしない男性はなんともいわれないのはどういうわけなんでしょう?ただ産ませりゃいいってもんじゃないと思うし、私は子供を持たない人生を選択するのもありだと思いますよ。
「子供はほっていおいても大人になる。」
というのはありえないと私は思います。もちろん育てる人は
「血のつながりのある人限定」ではないとも思いますが。

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2005/03/31

旦那再び入院す!9

5時半に起きて部屋の掃除しました。灯油がなくなりホットカーペットとエアコンで暖をとるためです。私の理想は4時に起きて運動・掃除をして家事をやること。ああ、まだまだヘタレ兼業主婦。旦那からの朝の定時連絡。
「退院は31日。長い間お疲れ様、この埋め合わせはする。」
しなくていいです。埋め合わせなんかどうでもいい。これ以上無理して体壊さなければそれでいい。しばらくは私もあなたの世話をやくのは無理だと思うので、せめて自分の健康管理と身の回りのことは自分でやってくれ。
不貞な妻だがその分お金は入れるから。
実母よそして義母よ、「身の回りのことは女の仕事、男のことは女がやる。」それはおかしいと思う。人の世話をやくのがものすごく好きな人もいるのかも知れないけど人はいろいろ、少なくとも私は違う。
そして、義母よ、兄夫婦は年齢で出産は難しいから2人目はむりだそうだがだからといって我が家のこのサバイバル状態では2人目は無理です。
「親の面倒みるのが大変。」
というが、子供がたくさんいたって面倒みてくれるかどうかはわからないでしょう?あなたは運がいいだけ。まあこの程度の私が正社員の上育児休業あり、保育園もとりあえず困ってない私も相当運がいいのだが。

あ、でもとりあえず旦那にはこの前の雷でつながらなくなった自宅のインターネットなんとかして。契約書みつからなくてさ。起きた時は空が見えてたけどでかける寸前に怪しい雲行き。とりあえず洗濯物は乾燥機でよかった。

モブログしたように娘は風邪をひいたらしく夕方から寝たままでした。ミシン出したんで再び部屋が荒れました。
朝はもう私はすっかり休む気だったのですが、娘が目覚め
「ママ起きて。」
というので、
「おなか痛くないの?」
と聞いたら、
「いたくない。」
「保育園行く?」
「行く。」
しょうがない、起きるか。でも時間は7時すでに定時には間に合わせるほど急いで体は動かない。1か2時間休にするか。
自分のでかける支度をしていると、娘が大きな声でいった。
「ママ~トイレ~おしっこでるよ~。」
娘は保育園に行く直前にお姉ちゃんパンツに履き替える。娘のお姉ちゃんパンツを脱がそうと慌てて娘のところに行こうとすると娘はパンツを脱いでトイレに走ってきた。慌ててトイレに座らせる。すると、ぽちゃんぽちゃんと音が。なんと娘が家のトイレでうんちをした。
「ころころうんちとおっきいうんちでたよ。」
私は娘をおもいっきりほめた。
娘はいままで家では自主的に紙パンツをはいていた。おしっこは気が向くとしていたのだが、ついにうんちもトイレでした。保育園ではほとんどパンツは濡らしてこないから保育園で相当がんばっていて、家ではやってられんということかもしれないけど。

娘がはじめて家のトイレてうんちしたから今日はわがやのうんち記念日。 (パクリ。懐かしい?)

家をでる直前ワイドショーで森家離婚、ではなく、私の実家の近くのC市で3歳児の虐待事件が起きていた。3歳児、思った事を直接いったりしたりするからだれもが頭にきてしまうのだ。
「きっと私がわるいんじゃなくて、3歳時ってそういうものなんだ。」
ってちょっと自分を励まし戒める。

昼過ぎ、
「退院した。」というメールが入った。

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2005/03/30

旦那再び入院す!8

朝目が覚めると娘は私の布団にいました。自分で布団を蹴飛ばして寒かったようです。5時には起き上がれず6時にやっと起きました。最近夜明けが早くなったので6時には起きられます。できれば5時におきて部屋を片付けたかった。ゴミの日なのでゴミをまとめて捨てに行きました。最近娘は寝床から引きずり出しでも起きません。完全に起きるまで見張ってないと居間にひきずりだされてそのまま寝てます。ゴミを捨てにいったときは雨だったけど、出かける間際から青空が。これで自転車でいける。今日も始業チャイムを廊下で聞いてしまいました。明日はがんばります。旦那からの定時連絡。
「朝また出血。これから検査。」
おいおいどういうことなんだ?旦那はこのまま病院から出てこないんだろうか?

娘、またもやおお泣きする
保育園に娘を迎えに行くと最近生まれた○くんの妹あやねちゃんを抱っこした○くんのママがもも組さんに囲まれていた。やばい。また帰るのに苦労するぞ。○くんはまだ帰る感じではない。ここはなるべく早く撤収するぞ。今日はあやねちゃんはみなに囲まれているため、娘はそれほど興味がない。娘が騒ぎ出す前にさっさと撤収した。
だが玄関に来たところで今朝ジャケットをぬがし忘れて玄関の所定の場所にかけてないことに気づく。やばい。ゆっくり迎えにいったので、すでに6時以降保育の子のためのおやつがで始めてていた。食べられないとなると娘が騒ぎ出す。娘を玄関において保育室に戻った。
5時以降は年中さんと年少さんはわかれて保育だが6時以降は保育士も減り年少さんと年中は同じ部屋になり、さらに7時になると赤ちゃんクラスに年中さんと年少さんが合流する。6時以降の年少さん年中さん保育はいつも娘のいる部屋で、ジャケットを探しに行くと園児も保育士も慌しく動いていた。ジャケットをみつけることはできなかったが、「どこにあるかわかりますか?」と聞くのははばかられる状況だった。
家までは自転車で5分たらず、もうジャケットなしで帰ろうと思った。玄関に戻ると娘がいない。一瞬蒼白、靴があるかどうか確かめると、娘の靴はなく慌てて外にでた。娘は外にいた。すぐに見つかってよかった。門には鍵がしてあるが、だれかと一緒にでてたらどうなっていたか考えただけで怖い。
娘はジャケットがないことがわかると泣き出した。
「しょうがないよ、みつからなかったんだから。明日先生にきいてみるよ。」
といってものけぞって自転車にも乗ろうとしない。無理やり自転車の子供用椅子にしばりつけたが、
「おりる~、帰らない~。」
といって大泣きだ。暴れて落ちないかと心配だったがそのまま家に連れて行った。
その間ずっと
「降りる~、お洋服~、帰らない~。」
と泣き叫んだ。家の自転車置き場につくと今度は
「帰らない~。」
である。私の心の余裕はもうほとんどなく、
「じゃあずっとそこにいなさい。ママはお部屋に入る。」
と行こうとすると、
「行く~、抱っこ~。」
である。
部屋に入ってもしばらく泣いていたが、さすがに私も疲れていたのしばらくほっておいた。
だがそのうち、
「抱っこ~、抱っこ~。」
と泣き出し、抱っこしてあげた。疲れた。もう疲れた。テンパってるっていうより限界。本当なら今週はずっと旦那がいるはずだったのに・・・。

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2005/03/29

旦那再び入院す!7

病院にいってまいりました。娘は喜んだものの、せっかくつれていったというのにパパの病院服と点滴姿が怖かったらしくあまり近づこうとしません。
旦那は、
「絶食しているのに、便出せっていわれる。おなか減った。」
と力なくいっておりました。
退屈だろうと思って、雑誌を買っていったけど、あんまり堅いのは疲れるかなとおもって、「フォーカス」とポストみたいなくだらな系の週刊誌にしたら、
「これは看護士さんの前では出せないな。」
っていわれました。
そっか、
「お見舞いの雑誌は(女性の多い)看護士さんを敵にまわさず、高感度をアップさせるものがいい。」
次回は気をつける、悪かったよ旦那。せいぜい看護士さんに憎まれないように気をつけて。
行きはベビーカーおして歩きでいったのですが、旦那が車で帰っていいよというので、車で帰ることにしました。ついでに夕飯も病院の食堂で食べる事に。以前の私は娘と2人で外食などは考えられなかったのですが、家に帰ってから夕飯準備するのは無理ねと思いました。昨夜風呂釜洗剤を使ったので、後始末もあったし。
家につくとただお見舞いにいっただけなのに、いったん座ったらなかなか立ち上がれないくらい疲れてました。今回は1時間早く職場をでたのに。風呂釜は長~いこと洗ってなかったので、なかなかゴミができらず、苦労しました。めずらしくおとなしかった娘は、風呂釜が終わって居間に戻るとヘアスプレーをたっぷりつけて髪はべっとりくさ~くなってました。あんまり疲れていたので、
「なんでそんなにつけちゃうの?つけすぎはだめなんだよ。くさいからママのそば来ないで。」
と邪険にしてしまいました。娘も甘えたくて、私のひざに座りたくてたまらないみたいです。でもその日は徹底的に邪険にしました。
最近じっとしていられない子供たちが多いっていうじゃないですか。脳の異常という話もあり、実際そういう子もいると思います。でも小さいうちに善い事の悪い事区別をちゃんとしつけられてないせいもあるんじゃないかというのが私の考えです。少し大きくなれば自分で周りをみて判断できるんだろうけど、でも物心ついてから大人がちゃんとそうすることを教えてあげないとできるようにはならないんじゃないかと思うのです。子育てについて、「小さいうちはむやみにしからないでのびのび育てたほうがいい」っていうけど、そうやって育てられた結果、私の後輩である最近の20代の人って個性とわがままの区別がつかなかったり、集団や組織に合わせて行動できないんじゃないかと思ってます。
すごく自信がなくて悩んでいる点ではあるのですが。
だから娘が自分のしたいことをしてしたい事を主張するようになってからは、私はずっと怒りっぱなしです。最近は私が諭してるときに、ストレス発散のためかふざけたりするのでしまいには怒鳴ってしまい、きっとアパート内では
「そのうち虐待もするのではないか。」
と思われているかもしれません。自分でもどこまでが子供の権利で、どこまでが虐待なのか疑問に思う事もしばしばです。いまのところたたくところまではしてませんが、自分自身母親に対して
「それは言葉の暴力だ。」
と思った事があるのでなかなかつらいです。
でもそうやってみてわかったこと、私に拒否されつづけた娘はひざに座るのはあきらめて、背中からお顔に「チュッ」ってしてきました。普段は私があまりのかわいらしさにホッペにチューすると嫌がられて逃げます。こちらが積極的に好意を示すと逃げていき、こちらに好意がないとわかると積極的に構われようとする、そういうものなのだなと思いました。娘を人間観察固体にする鬼母。
力尽きてなかなか風呂に入れずにいたら、お風呂はすっかりさめてしまいました。あらかじめ予測して慎重に行動しているのに、やっぱりうまくいかない日です。さすがにさっきはもうしわけないと思い、布団に入ると優しく本を読んであげていたのですが、3冊目またしてもふざけてわけのわからない私はぶち切れ、
「まじめに読まないならもう電気消して寝る!」
といって電気を消しました。娘は少し泣いてそれでもママがいうこと聞かないとわかると、あっちへいけと蹴りをいれてきます。娘は私の布団で寝てます。
さらにきれた私は、
「これはママの布団。文句があるなら自分の布団で寝なさい。」
といったら、自分の布団に入りました。やっぱりそれでは寂しいらしく、手をのばしてきたので握ってあげました。親離れするには憎まれるくらいじゃないとだめなのかもなと思いました。寂しい気もしたけどなんだか笑っちゃいました。やはり母親である以上はかわいがるだけではだめで、憎まれるくらいじゃないとだめなのかなと悩んでしまいます。
そうそう、今週末義母が富山に遊びにきます。家は荒れてるし、私心身ともに消耗しまくりなので、できればかんべんしてほしいのですが、嫁にはそんな発言権はありません。もし疲労のあまり思わぬところでキレちゃったらごめんなさいだわ。(結婚のおり、披露宴に関して話の折り合いがつかず、「気のきつい嫁」とどなられた私。最近は上手に猫かぶってます)

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