2006/08/14

ついに予定日越えの検診

産前休暇ネタ放出第2弾-終章-

産前休暇7週目の出来事
土日、産気づかないショックでやや変になっていた私。八つ当たりは当然まずいと思っているが変にナーバスな言動をしてしまったり、かといって余計に元気に振舞う気力もない。旦那もさすがに心配になったのか、ネットで出産予定日についていろいろネタを収集して自宅出産で予定を超えてしまったときに使うツボとかを調べてきてくれて押してくれたりした。確かに腰痛やむくみは軽くなった。医者には
「子宮を柔らかくする点滴。」
と説明されたが、旦那はネットでそれは陣痛促進剤のすごく薄いやつだという情報も収集して心配して検診についてきてくれた。
午後から休むということで、以前から行ってみたかった富山の紅茶のお店ローズウッドでランチすることにした。
その週フレーバーの紅茶がなくなりそうだったので、散歩の時間にいって自分だけお茶してこようとかたくらんでいたのだが、旦那も一緒ならランチもできると思ったからだ。なんだかんだいいながらやりたい放題の私。ランチは洋食で、懐石風のちょこっとづつ綺麗にもられた上品なお味。デザートのシフォンの味は絶品。紅茶はやっぱりいい茶葉をプロが入れるから最高の味。時間ができたら紅茶の入れ方も習いたいな~。駐車場は台数があるけどちょっとせまい。やはりランチタイムは富山マダムが集っておりました。(年齢はやや高め)私ごのみの細身の優しげでインテリな感じの男性が紅茶を入れてくれた、ウフ。
午前中、旦那が家に戻るまでの時間に1時間半ほど散歩をして昼から検診にでかけた。食事が終わるとちょうど午後の診察が始まるくらいの時間。点滴をしながらNSTをとると、看護婦さんに
「陣痛の波きてますね。」
といわれた。早速薬が効いているのだろうか?ちょっとだけ期待して診察を受けると子宮口の開きは先週とほとんど変わらず、次の検診は今度の土曜日で、それでも出産にならなければ処置入院になるという説明を聞く。ああ、いよいよ自力では出産できないんだという敗北感が押し寄せた。なまじ妊娠中貧血以外の異常はこれといってなくきたのと、娘のとき予定日よりはやかったから余計にショックだった。モモ太郎は相変わらず体重を増やしており、予想体重は娘の出生時体重を超えていた。
ちょっと体をあまやかしすぎたんだろうか?
そんな後悔が頭をうずまく。家について疲れて爆睡してしまった。でもその日の点滴でなんとか土曜日までに陣痛がこないだろうか?そんな淡い期待を胸に抱いた。

水曜日
最近巳年の娘は卵が大好きだ。最近はゆで卵を立て続けに2個食べた。卵の消化速度が速い。APAショッピングセンターで卵が安くなるので散歩がてら買いに行く。昨日のショックからたちなおれず、Mバーガーで休憩してからかえることにした。点滴もうっているのでもしかすると陣痛がくるかもという淡い期待からなるべく急に陣痛が起きても発見してもらいやすい車道沿いを歩いた。散歩から戻るとすぐに旦那の昼食の準備。再び旦那を送り出すと、ジャスミンオイルでフットバスをしたあと旦那がゲットしてきた陣痛を起こすツボにお手軽灸をすえた。プロが施術しているわけではないので、直接陣痛につながるかどうかは定かではないが、むくまなくなってきた。午後からパンを焼こうかなと思ったが、発酵の途中で何かあると困るなと思いやめた。その日の晩、テレビに天丼をみて急にしろえび天丼が食べたくなり旦那に
「明日の昼は駅の白エビ亭にしようともちかける。」

木曜日
予定日が締め切り前だからと旦那が提出を先送りしていた職場への娘の扶養手当の届出だがいよいよ締め切りがせまってしまった。届出にあたっては市役所に旦那の所得証明をとりにいかなければならない。旦那は太郎が生まれるとたっぷり休暇をとらなければならないので、すでに休暇中の私が取りにいくことにした。どうせ2時間あるかなければならない。所得証明をとったあと、お昼に駅のしろえび亭で白エビ天丼を食べることにした。いつものように9時半に家をでて、市役所へ。最初児童福祉課へいったのだが、所得証明は納税課だった。どうしていいかわからず、窓口にきくと住民票のように請求のための用紙に記入してくださいということだった。いわれてみると用紙と台が。ぼんやりな私。用紙に記入してよくみると
「本人印」
が~ん。なんかそんな予感はしていたのだが慌てて旦那にこれからとりにいっていいか電話。市役所から歩いて15分くらいの職場に戻り旦那に印鑑を借りる。予定日をすっかり超えてしまった羞恥心から事務所にはいかず、1階ロビーで待っていた。時間はその時点で11時。それから市役所に戻ってもし窓口で待たされたりしたらしろえび天丼が食べられない。市役所はあきらめ駅前ドトールでお茶しながら読書することにした。
お昼に駅で待ち合わせ、白エビ天丼を食べる。予定日を超えてすっかりへこむ私のためにネットでいろいろ調べてプリントアウトしてきてくれた。
旦那よ、ありがとう。
お昼をおえ再び市役所へ向う。記入台で印をおしてそこにある記入例をよ~くみると、
「印 同居家族の場合は本人印でなくても可」
とある。ああ、だめだめな私。おかげでたっぷり歩いたよ。所得証明はすぐに発行され、旦那にいまから届けていいか電話した。大丈夫のようなので、ふたたび1階ロビーにきてもらった。家に帰るといつものように陣痛を呼ぶジャスミンフットバスとお灸をして惰眠をむさぼるのであった。

金曜日
お天気が悪かった。図書館で本を借りることにして出かけたのだが、最寄駅で電車を降りたとたん大降り。本を選ぼうとぐるぐるしているときはあがっていたのに図書館を出る頃にはまたどしゃぶり。せっかくそんな天気のなかきたのに意外と読みたい本もなく、せまる時間をきにしつつようやく1冊選ぶ。この本は入院中のいい暇つぶしになった。(が、返却が遅くなってしまった)お昼ごはんをつくるのにぎりぎりの時間でいそいで家まで帰った。


土曜日
ついにきた。
陣痛ではなく検診である。検診までになんとか陣痛が来ないかと祈ったが、私の祈りは届かなかった。もう明日にでも入院させてもらってかまわないという気持ちで、9時には病院に向ったが結局
「水曜日に入院の準備をしてきてください。」
と言い渡された。子宮口を柔らかくする点滴とNSTだけうけて帰った。一応定期的な張りは検知されたが、先生にはまだ「お産の兆候はないですね。」といわれた。すっかり落ち込んだ。あと4日2時間散歩の日々が続くのかと思ったらブルーになった。その日はもう歩くのはやめようかとおもったけど、娘がバレエに行く間、自宅そばのカナルパークを1時間ほど散歩した。その日はとんかつが食べたくなりチラシの入ったとんかつ屋にいったのだが満員で入れず、結局娘の大好きなドラえもんのお店ことココスになってしまった。気分的にはがっつりデザートまで食べたかったが、
「脂肪は出産の敵」
とぐっとこらえる。

日曜日
結局陣痛はこない。朝6時には目が覚め、旦那も娘も起きないので神通川沿いを2時間散歩。そのあと午前中さらにAPTショッピングセンターへ。午後はもう開き直り、娘とクレープ作り。いつか親族の誕生日は娘の手作りケーキがプレゼントで安く上がる日を目指しがんばる!(現在は楽天で花やらケーキやら贈っている)

月曜日
大分気分も回復し、どうせ陣痛促進剤を打たれるならより少くて効き目があるほうがよい

それなら女性ホルモンなんかの分泌をできるだけ良くしたほうがいい!

ならば大豆しかないだろう
ってことで毎日豆腐をたべることにした。お昼に味噌汁にいれる豆腐を買いに近所の食品もあつかっているドラックストアへ。以外に近くて9時半にでたら開店の10時までにはついてしまい、しょうがないので通り過ぎて1時間ほど歩く。途中で以前ポートラムできたスーパーOについてしまう。まだまだ1時間たたず、さらに中島閘門まで歩いてUターン。ドラックストアには目的の豆腐は売っておらず、あわてて近所の商店街に戻り小さい雑貨屋さんで購入して急いで家に戻った。午後はやっぱり昼寝。

そして火曜日6月27日、処置入院の前日、ギリギリセーフで陣痛がやってきたのだった。
この日、ついに7週間にわたる産前休暇が終わった。

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2006/08/12

サバ、1山100円

産前休暇ネタ放出中
これは過去をさかのぼること1ヶ月半まえ、まだ私が妊婦で予定日を過ぎブルーになっていたころのネタです。現在食事は生協のチンすれば食べられるものが主体です。ああ、料理に時間を費やした、あの頃が懐かしい。(現在太郎1ヶ月半)

結局予定日(6月18日)を越えてしまった悲しい朝。かなり打ちひしがれる私。まあいい、とにかく後悔しないように最善をつくそう。その日は昨日だいたい2時間歩けるAPAショッピングセンターに買い物にでかけることにした。9時半に家をでて11時半までに戻ればいい。9時半までに洗濯をすませ、出かける準備をする。
日曜日は行きは車道にそって歩いたが、その日は川沿いに歩いてみた。後に地元の夕方のニュースで知るのだが、富山大空襲のさい当時3歳だった女性が母親におんぶされて避難していたところ爆撃をうけ、母親が亡くなったまさにその場所だった。今は街中の割には静かな住宅街だ。現在2人の子供に恵まれ命の重みを改めて実感した身として、人の命を奪いあう戦争をのおろかさを胸に刻み、平和を強く願いたいと思う。
梅雨に入ったはずのなのに、その日はいい天気。川沿いにずんずん歩いていく。その日はたまねぎとフルーツ缶だけ買って帰る予定だった。ショッピングセンター内の魚屋の前をフラリと通るとそこにはサバ、1山100円。ちょっと小さめ。今我が家の冷蔵庫では諸事情により大量の梅干と梅酢がある。
梅煮ならいけるんでないかい?
しかし衝動買いは私の悪い癖、とりあえずスーパーコーナーに行きクールダウンをはかる。その日はかなりいい天気、これからまた1時間近く歩いて帰るのに鮮度は保てるか?スーパーコーナーの氷をいただいていくか?ああ、保冷バックをもってくるんだった。結果サバ1山購入、今日もビニールのもち手部分を延ばし帰路についた。家で調理すべくサバを見てみると2尾だけ大きめのがいた。
その日はそれを塩焼きに。
残りは梅煮にした。
ふっふっふ、快感・・・。
(いえ、別に流血沙汰が楽しいのではなく・・・・。)
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2006/07/10

ジャスミンオイル

ジャスミンオイル

陣痛ごい&入院グッズ妊娠前からほしいなと思っていたジャスミンのアロマオイル。以前は甘みの強いフローラルの香りはあまり好きではなかったが、最近は好きです。本で妊娠後期のオイルとしてジャスミンがあげられていたので買うことにしました。バラとかジャスミンとか花からしかオイルが取れないものは高くて3ml3980円。ジャスミンはなくてもっと値段の安いメーカーもあったけど香りが全然違う。悩んだ末購入しました。リラックス効果とホルモンの働きを活発にする効果があるので陣痛の時に使えるかなと思ったけど、陣痛の間はそれどころじゃなかった。入院中あまり寝つけなくて、ティッシュにたらして枕元においてた。今家にある本をみたら産後の抑うつや母乳分泌促進の効果もあるらしい。妊娠初期・中期は使用不可。一番好きなにおいは草むらの葉っぱや山の森のにおい。オイルはラベンダーや柑橘系のオイルにペパーミントをたらしたのが好き。花といえばなかなか陣痛が来なくて気がめいっているとき時期がら突然満開の紫陽花が見たくなったな。翌日散歩で見つけたときはなごんだな。

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2006/06/26

バンザーイ、なしよ

開かぬなら・・・3
土曜日、明日にせまった予定日、私はクロアチア戦をどこで見ることになるのか?この日手芸用ボンドがほしいのとクリーニングを出すためにAPTショッピングセンターに行くことにした。それと旦那の夏用スラックスがなかったのでそれも買わせるつもりだった。食料品は生協が届いているので買わないと心に決めていた。産休に入って以来散財な毎日、しまっていかなければなない。APTに連れてこられた娘は遊びたくてたまらない。
ゲームセンターに行きたがったが午後からバレエもありあまりのんびりもできなかったので「だめ。」というと、ベビー用品売り場のまえの無料の遊び場に行くと言い出し、スラックスは旦那に自分でかってもらうことにして連れて行った。でもその遊び場はこれといったおもちゃもなく、その日は子供たちもいなかったので、娘はすぐにあきて
「水着がほしい。」
と言い出した。
娘の水着は小さくなっていた。子供の水着コーナーに行ってみる。まず最初にほしがったのはプリキュアの衣装のようになった水着。
値段、4,095円也
どわ~。
次に選んだサンリオシナモンロールのキャラ水着
値段、4,095円也
きゃ~。
私は幼少の折、キャラものは一切買ってもらえず悲しい思いをした。どうする?どうする私?
「パパに聞いてみようか?」
困ったときのパパ頼み。ちょうど旦那から携帯電話
「スラックス買った。今どこ。」
「今子供の水着売り場にいる。ちょっときてもらえる?」
旦那に、
「これがほしいんだって。」
旦那、値段を観て絶句。
「だめだ、違うのにしなさい。」
いやがる娘。
何点か適当に見せた後、ピンクの髪飾り付の水着
2,980円
に落ち着いた。
やれやれ。
旦那に、
「なんか可愛そうな気もしたんだけど。」
というと、
「ふざけるな!俺の通勤スラックスは3,980円だ!」
我が家の地味な生活ぶり、わかっていただけただろうか。
それにしても
許すまじ、○ンダイ、○ンリオ!
1時間くらいはショッピングセンター内をうろついたものの、これでは足りないと思い娘と旦那がバレエに出かけた後、1時間散歩。今更遅いかもしれないが最善を尽くしたい。その夜更け、生理痛のような痛みが来たが結局次に起きたときは痛みもなく夜も明けていた。

日曜日、7時に目が覚めたが娘も旦那もおきる様子がない。
よし、散歩に行くぞ。1時間ほど散歩。戻ってくるとほどなく旦那と娘が起きてきた。
「体調はどう?」
「とくにかわったことはない。」
朝食を食べ、娘は出かけたがったが旦那はなんだかつかれ気味で外にでたくないようだった。せめて娘をつれて散歩に出ようと思ったが、キッズチャンネルでアンパンマンが始まってしまい、でかける気がなくなったようだった。
そんなわけで、APAショッピングセンターまで私が歩いてMバーガーで昼食をゲットしてくることになった。前の週まいどはや号でいったAPAショッピングセンター、歩いてみると往復2時間弱、これはちょうどいいお散歩コースだ。この日もばっちりお散歩ノルマ達成。午後は旦那が近所の公園に娘を連れて行ってくれた。
土曜日にパンやでおいしそうなワッフルを見た。でも散財が気になる今日この頃、ジャムもあるので作ることにした。なんとワッフル用のフライパン(っていうのか?)がある我が家。そこそこうまくいった。日曜日の夜更け、やはり生理痛のような痛みが来たが気がつけば痛みもなく朝だった。

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念願かなって植物園

開かぬなら・・・2
産前休暇の歩き方5
旦那が
「木曜日の昼はほけんやのおばちゃんがくるので戻れない。」
というので、お弁当を持たせることにした。ということはお昼の時間を気にしないでいいから遠出ができる。いつ産気づいてもおかしくないといってもまだ予定日前だったのでバスものれそうだった。
「よし、バスで中央植物園にいってがしがし歩こう!」
と思う。天気はやや悪めだがそんなに強い雨にはならなそう。入ったことはなかったが、近くを通るとかなり大きなガラス張りの温室があっていつか見に行ってみたいとずっと思っていた。あんまり雨が強いようなら美術館巡回バスにでも乗ってみるかなとおもったのだが、幸い天気はもちそうだった。
10:15駅前発のファボーレに向かうバスに乗り植物園へ。バス停で待っていると駅ビルでかったらしきお弁当折を持ったおばさん3人組。もしやと思ったらやっぱり植物園で降りた。
バスは駅前始発だったのだが、バスが走り出したとたん1人が整理券をとり忘れたことに気づき騒ぎ始めた。50代過ぎ、いや60代いっているんだろうか?女は歳老いるとだれしもあんなふうになってしまうんだろうか?いろいろなところに老化がきてミスしてしまうのは仕方ない。でもあんなふうになりふり構わず大騒ぎするようになるのはいやだなと思った。上品なおばあちゃんになりたいけど、そうはいかないものなんだろうか?あ、自分すでに主婦として女性職員としては妖怪になりつつあるが。
植物園前のバス停につき、看板の通りに歩いていく。大きな通りを渡ると水田の中の道だった。
久しぶりに水田のにおいをかいだ。懐かしいにおいだ。15分ほど歩くと温室が見えてきた。入り口までの道にバラがうわっていたが、すでに夏の気配の蒸し暑い日で花は終わり間際だった。平日の植物園は人気配が全くないに等しかった。植物園について、まずしたことは漢方薬剤師の友人に電話だった。昔から軽いアレルギーと自立神経失調の傾向があり就職して人に気を使うようになったら血行不良と冷え性がひどくなり漢方薬を常用している。ちょうど向こうも来店のお客さんはいなかったらしく、長電話をしたためいきなり携帯の充電が切れた。(すでに残り3分の2くらいにはなっていたのだが。)というわけで今回は植物園の画像はない。
予定日超過の話をすると、
「あんまり緊張しすぎると余計に子宮が硬くなるからあんまり力まないようにね。」
と注意された。心当たりがある。娘のときとは違い、今回はそれでなくても仕事の割りに人員の少ない支社で妊娠することとなり妊娠以前からからかなり緊張していた。忙しいにもかかわらず、小さい子供もいてなかなか出張や残業を引き受けることができず、そのこともプレッシャーになっていた。体がこわばっていると子宮はもちろん肛門も硬くなるらしい。最近便が以前より細くなっていて気になっていた。それで緊張が続くと生理が起きるときに子宮がよけいに収縮しなければいけないから生理前や生理中つらいんだと納得できた。やっぱり女性は過度の緊張が続くのはいけないんだと思う。それと他にも最近読んだ本に女性の体をつかさどる子宮は筋肉でできているから、筋肉を衰えさせてはいけないと書いてあった。気をつけようと思った。
友人との電話も終わり、13:02のバスで帰ることにした。電話しながら園内入り口からはかなり離れたことろまできていたため、植物の手入れをする人たち以外にはほとんど会わなかった。いいな~、こんなところでひがな1日植物の世話してたら気分いいだろうなと思った。木や草が茂った園内には鳥たちもたくさん集まっていた。道は舗装されていて、モモ太郎が生まれたらベビーカー持って散歩にこようと思った。温室は入り口付近にあり、気がつけばかなり遠くまで来ていたので戻って温室見物をすることにした。ちょうど蘭が満開で、緑のバナナがなっていたりしておもしろかった。これでノルマ2時間は歩いたはずだ。近くに以前映画をみたショッピングセンターがあるが、バスで駅前にもどり駅ビルのカフェでランチを食べた。その日は娘がおやつを食べたら迎えにきてほしいといっていた。家についたのは2時半くらい。それから3時半まで爆睡してしまった。
←私の読んだ本です。


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2006/06/25

スーパーVまで行ってみる

開かぬなら開けてみましょう子宮口
前日の検診ですっかりブルーだった私。今更遅いかもしれないけどベストはつくしたい。ということで、残り数日ガッツ入れて散歩することにした。幸い体調はすこぶるよく家でじっとしても仕方がない。普段は車でしか行かないVというスーパーまで歩いていってみることにした。その日ほしかったのは青いかまぼこときゅうりと強力粉。いいお天気だがまだそれほど気温も高くなくいいお散歩日和だ。広い道の歩道をずんずん歩いていくと以外にあっけなく着いてしまった。先週美人母娘モモちゃんたちとあったAPショッピングセンターまでも歩けてしまいそうだった。野菜・くだものコーナーに行くと丸々と良く肥えた梅が・・・。さすがに梅干はつけたことはない。梅酒ははけが悪い。
でもりんご酢でつける梅サワーシュースはええんでないかい?でも分量がわからない。お酢のコーナーへ。2本だけ残ったりんご酢のビンにはドライプルーン使ったりんご酢ドリンクの分量が首についていた。
よし。
再び梅コーナーにもどり梅1kgをゲット。
りんご酢のビンの首の紙をめくり分量チェック。
1本500ccに梅500g、氷砂糖500g。
残ったりんご酢2本を買占め、氷砂糖1kgゲット。
これだけで約3kg。
腹の中のモモ太郎と同じくらいだ。今日は歩きだからそんなに重いものはかわないつもりだったが3kg。妊婦が重いものもっていいのか?と一瞬思ったが、もう別に産気づいたっていいんだった。りんご酢ドリンクはつけて1週間で完成するらしい。今にも切れそうなスーパーのレジ袋を気にしつつ人とすれ違うときは全然重くないような顔をしながら歩いて家まで戻る。2時間はいかなくても1時間半は歩いた。一応ノルマは達成といえよう。
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2006/06/19

まいどはや号にのってみる

産前休暇の歩き方4
産前休暇5週目6月7日の出来事
Sn340112以前職場の非常勤をしていて期限切れとともに結婚、冬に出産した友人から
「紙おむつSが大量にあまりました。いりませんか?」
との連絡が入り、届けてもらうことになった。大分友人も友人の赤ちゃんの顔も見てなかったので、
「よかったらAPショッピングセンターのMバーガーでランチしませんか?」
と誘ってみた。そろそろファーストフードのお店くらいなら食事ができるのではないかとおもったからだ。ちなみにこの赤ちゃんとは胎児名モモ太郎の由来となった美人ママに生まれた美人赤ちゃんである。このとてもかわいいモモ姫をみて、娘は自分の
「赤ちゃんもモモちゃん」
に決めたらしい。
今は生まれてきてからもモモ太郎にするといって聞かず、出産後どうなるか一抹の不安がよぎる。
モモ姫のママから
「是非。」
というお返事。産前休暇第5週のお出かけの日となった。
まいどはや号とはまちづくりとやまの事業として運営されているコミュニティーバスで清水町ルートと中央ルートを15分ごとに走る循環バスで、コース内を1回100円で乗車できるバスである。
APショッピングセンターはこのバスの清水町ルートのバス停がある。うちのそばで一番わかりやすいバス停は地鉄ビル前だ。待ち合わせは13時半、余裕をもって13:00のバスに乗ることにした。バスに乗るとのっているのは主にお年寄り。バスはマイクロバスで座席はほぼうまっていた。ショッピングセンターで結構おりるのかなと思ったがそうでもなく、お年寄りの足としてかなり利用されている感じだった。
待ち合わせまで大分余裕もありお店内をウロウロ。無事美人親子にも会えてモスでお昼。モモちゃんはとても愛想の良い子で、店内で店員さんやお客さんにはなしかけられるとニッコリ。お食事の後お買い物に付き合い、2人を見送った後私も買い物をしてお店を後にした。赤ちゃん連れのヘルプになるかと思って買い物に付き添ったが役にたったかは定かではない。
地鉄ビル前からからAPショッピングセンターまでは6分でついてしまうのだが、一方方向循環バスなので帰りは少し時間がかかる。しかしもともと地元の人間ではない私にとってはちょっとした観光気分だ。帰りのバスには車椅子の人も乗り込んできた。小さいバスなので児童で乗り降りはできないが、運転士さんが手助けして乗車。乗客はカリカリすることなく車椅子のお客さんが乗り込むのをまった。いい光景だなと思った。ただ運転士さんもかなり年がいっていて、私は若いわりに妊婦で役にたたず申し訳ないないなと思った。こういう乗り物はとてもありがたい。マイベビカーで乗り込むのはちょっと無理な感じがするが子供が生まれたらまた乗ってみようと思った。

産前休暇の歩き方シリーズ
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2006/06/13

さあ、いつでもよくってよ

産前休暇第4週目のできごと
いや~、日本オーストラリアにまけちゃいましたね~。ついに産前6週目に入ってしまいました。意外と早くでてくるんじゃないかと思っていたのに生まれる気配がない・・・。ああ、このまま予定日超過か?36歳経産婦、加齢による子宮機能低下による予定日超過に怯える毎日。腹の子はすでに推定体重3000gを超えているというのに・・・。

月曜日
無事娘のプリキュア衣装とモモ太郎の服完成!良かった良かった。

火曜日
そんなわけで先週は職場に行けなかったので、昼に旦那と職場付近でランチしてそのまま検診の病院の時間まで職場で新聞情報の処理をすることにした。
いや~、10ヶ月ともなると3時間パソコンで情報整理するだけで疲れるわ。
臨月にオフィスワークは無謀と思えると同時に、でも短時間でも顔が出せるのはそれはそれで有意義だと思う。
もちろん職場のためというよりは自分のためになってしまうが。

水曜日
今週のお出かけの日
レディースデイなのでバスでファボーレに行き映画をみた。

木曜日
記憶がない。
前日遊びすぎてぐったりしていたのか?

金曜日
生協のお姉さんに妖怪主婦ぶりを披露してしまう。
夕方富山の大祭の1つ山王祭にでかける。

土曜日
図書館の本を返しに行くついでに友人Wがのった30代キャリアー向けファッション誌を買いに行く。
あらためて彼女のカリスマぶりを確認。(いろんな意味で)

日曜日
川原でバーベキュー

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水曜レディースデーに映画鑑賞

産前休暇の歩き方3
テレビでさかんに「嫌われ松子の一生」が宣伝されていた。福岡出身・破天荒な女性=母方の祖母を連想し、心惹かれた。(実際祖母は山口県の商家から福岡にお嫁にきたらしい。)母方の祖母はお稽古事が大好きで妹たちの世話を長女の母にまかせきりにして出歩いていたらしい。しかも私はその祖母に気性が良く似ているらしい。私自信もなんとなくそんな気がする。それと映画の内容がミュージカルタッチなのもそそられた。
第1回上映は10:20それに間に合わせるには9:15のバスに乗らなければならない。映画館はショッピングモールに併設されているがその時間だとショッピングモール開店前についてしまった。バスに乗った時点ですでにレディースデー目的とおぼしきおばさんの2人組み、途中バス停でのってきたのも幅広い年齢層のおばさんだった。でも全部で10人いくかいかないか。ショッピングモールの前につくとやっぱりおばさんがちらほら。私よりも年齢の高い人が多い。やっぱり開店20分前にはついてしまったが、バスに映画だとほとんど歩かないなと思い、ショッピングモールの周りを散歩した。1周して戻ると、おばさんの数はさらに増えていた。私と近い世代の人は1割に満たなかったのではないだろうか。しかも1人できてる人はほとんどおらず、誘い合わせて2・3人連れだった。う~ん、どうもなじめない。そんな私も1人で映画をみたのは20代のときル・シネマで「シラノ・ド・ベルジャラック」を観て以来だった。たぶんコーラスラインだったと思うんだけど、アメリカ人の男の人が小さいときに1人で映画館で映画をみていたらおじさんにいたずらをされそれからゲイになったというエピソードを知って以来、映画館=チカンのイメージが・・・。高校まで最寄の映画館が車で40分以上という田舎に住んでいてあまり映画をみる習慣がなかったせいもある。もともと映画より舞台のほうが興味あるせいもあるし、天邪鬼で話題作よりちょっと本筋から外れた作品が好きで最寄の映画館ではやってないことが多いせいもある。
映画って楽しいなって思ったのは、自分の生活エリアでシネプレックスができて、上映期間が短く回数も少ないけどマイナーな作品も観やすくなってからだ。実は「松子」より「プロディーサーズ」のほうが観たかったのだが、上映期間と都合があわず見損なった。映画を観終わったのは12時半くらい。帰りのバスは1時間に1本だった。13時も14時も01分。映画をみている途中で弱い生理痛のような痛みが・・・。やばい、このまま産気づいてしまうのか?と思ったのだが、陣痛だといたいのとそうでないのが一定時間ごとにくるがそんなことはなかった。座りっぱなしなのがいけなかったのかもしれない。骨盤が少しづつ開いているせいもあるのかも。臨月の映画はきつい・・・。映画終了後すこしショッピングモール内をうろついた。
映画をみるときチェロスを食べてしまったせいかお腹はそんなにすいていていない。せっかくだからショッピングモール内のCAFE de F.O.BかCafe comme caに行こうと思った。両方のランチをチェックしたがcomme caはパスタでそんなにお腹がすいてなかったので気分がのらず、F.O.Bにした。するとF.O.Bは禁煙じゃなくてお店のあちこちで喫煙者が・・・。せめて分煙してほしい・・・。
煙草は吸わないけど普段はそんなにきにしないのだが、今は妊娠中なのでちょっと気になる。もちろんできれば食事は喫煙者のいない場所でしたい。(同席の友人が吸いたいときに無理にがまんしてほしいほどいやなわけではないが、風向きとかきを使ってくれるのはありがたい)あっという間に14時のバスの時間になりバス停へ。行きに一緒になったおばさん2人組みとまた一緒になった。バスでいっても思ったほどは遠くはなかった。実は沿線にもう一箇所いってみたい県立植物園がある。でもなんかもう行ってる暇なさそうだな。生まれから車でいこうと思う。

富山駅→ファボーレ
8:45 9:15 10~16:15

ファボーレ→富山駅
9:31 10~17:01

バス料金 370円
(2006.5.31現在)

シリーズ産前休暇の歩き方
1カフェ・ブリッジ
2黄バスでおでかけ
 

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ついに完成なのだ!

やっとのことで完成しました!娘のプリキュアとモモ太郎の服。娘のときはおくるみと半肌着・長肌着・服を作りおくるみと肌着はモモ太郎も使うことにしました。10ヶ月に入ったとたんモモ太郎は推定体重2100gを超え生まれてももはや低体重児ではないという健康ぶり、服が完成しなかったらどうしようとおもったのだが、これで安心しました。
今回思ったこと
「やっぱ型紙のおこし方からちゃんとやらないとだめだな。」子供への愛情がなせる業ではなく、私自身の自己満足の成果です。モモ太郎よ、もう重いので早いとこ出てきちゃってください。
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モモ太郎の服と娘のときに作ったおくるみと半肌着・長肌着そしてプリキュアのキュアブラック現在パジャマとして活躍中。ふ、某玩具メーカーの好きなようにはさせなくてよ!

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2006/06/09

懸案事項

ワールドカップも開幕しますね~。まだモモ太郎は腹の中です。日本がどの国と対戦するときにモモ太郎が誕生しているのか、注目したいところです。(現在産前休暇5週目)

産休第3週のできごと
2週目もばたばたと終わってしまい、気持ちとしては家で引きこもりたいが一度それをしてしまうと家でゴロゴロしてしまい出産に支障がでるかもしれない。とりあえずお天気のいい日は遠出しようと思った。その週天気がよさそうなのは月曜日。月曜日にポートラムに乗って気になっていた紅茶の店に行こうと思った。そのほかにいたち川延命地蔵そばで発見したフレンチのお店「シェ・フジイ」に行きたくて旦那にこうもちかけた。
「来週検診に送迎するついでに休暇をとってランチしない?」
すいません、一般の方には恐るべし荒業かもしれません。でも一般大卒男性より給料は恐ろしく安いということでご容赦を。結局旦那の仕事は週の後半になるほど忙しく、前半じゃないとダメということになった。

月曜日
もし旦那から「今日しか休めない。」とメールがくるまではポートラムに乗りに行くつもりだった。だがポートラムに乗るのはやめ、旦那が帰ってくるのをまった。旦那が帰ってきて車でお店に向かう。駐車場はあるにはあるが少なくて入れるかどうか心配だった。お店の前を通るとなんとなくいやな雰囲気。よくお店の張り紙を読むと、
「4月から月曜日を定休日とさせていただいてます。」
ひえ~。
しょうがないので以前から気になっていた豚骨ラーメンのお店へ。でもそこにも
「月曜日定休。」
の文字。
教訓:富山のグルメ探訪は月曜日はダメ!困っていると前から気になっていた「ピクニック」というお店の前。
意を決してそこに入る。
「シェ・フジイ」は赤ん坊が生まれてしまったら行けないだろうな・・・。がっかりだ~と思ったが、その日の検診は出産のためのビデオを見る日で旦那も一緒にビデオを見ることができてそれはそれでよかったのかもしれない。

火曜日
実は産休にはいってからとても気になっていたことがある。モモ太郎の服を作ろうと思って買った布があるのだが、娘のプリキュアの衣装の方がなかなか仕上がらず全く手をつけられていなかった。しかも前日の検診でモモ太郎はすでに予測体重2500g、もうでてきても問題のないとこまで成長しているらしい。
ヤバイ、やばすぎる。
とりあえず前日夜なべして娘のプリキュア衣装はめどがついた。この日からモモ太郎の洋服に専念する。でも縫いものって座った姿勢のまま目と手を酷使するので妊婦にはとても厳しい。足の筋肉が衰えると出産そのものがつらくなってしまうし、肩こりは母乳育児の大敵だ。でも買ってしまった布がそもそも赤ちゃん服を作るためにあるような布だし、娘のときは半肌着・おくるみ・服とさんざん作ったのにモモ太郎だけなにもないのは気がとがめる。とにかくがんばる。

水曜日
引き続きモモ太郎の服作り。やはり集中しただけありなかなか順調な仕上がり。宅配を送りにコンビニに行く以外は家に閉じこもって縫い物。でもそれだけではなんなので、朝ごはんのパンを焼いてみる。意外と簡単にできた。ケーキよりも全然楽だった。モモ太郎の服はこれならなんとか行けそうだと思った瞬間、バイアステープが足りないことに気がつく。まずい!もう週末までまっていられない。2日家に閉じこもるとさすがに運動不足が気になる。
明日はバスでAPTショッピングセンターに行くことにした。行きのバスはネットで調べられたのが、帰りがよくわからない。最悪歩いてポートラムか地鉄の駅まで歩こうと思った。今週のお出かけイベントにすることにした。

木曜日
午前中に家事を終え、昼食後今週のおでかけ。この日旦那が忙しく、最近娘のリクエストで延長保育をしているのだがいつもよりさらに遅くなり娘はクラスで最後になってしまいすねていた。ちなみに娘が延長したがるのは仲のいいお姉ちゃんがやはり延長保育なのと、パパが迎えにくるとパパの自転車に乗って帰れるからだ。私が迎えに行くときは娘の自転車を保育園そばにかくしておく。その日は仲のお姉ちゃんより遅くなり、それで怒っていたのかなんなのか、
「足が痛い。」
といって大泣きだった。たぶん成長痛だと思うのだが、そんなに痛がるのは久しぶりだった。
「パパ~、パパ~。」
と絶叫しながらおお泣きし、夜寝ているときも何度かねぼけて泣いていた。旦那が大変そうなので、
「ママが抱っこしてあげるよ。」
というのだが、娘は一言
「ママはいや。」
楽なのはいいけどちょっと困りものである。

金土日曜日
娘が久しぶりに38度の熱を出し、旦那は5月に入ってからずっと土日ゆっくりできず疲れ、私も予想以上に何かと予定が入り疲れてだらだら。

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黄バスでおでかけ

産前休暇の歩き方2
懸案事項のモモ太郎の服を完成させることに集中しようと思ったこの週だったが、材料が足りなくなってしまった。
赤ちゃん用の布とバイアステープを調達したため、できれば買ったお店に買いに行きたいと思い、やむ得ずAPTショッピングセンターに。
もう週末まではまってられないので、バスで行くことにした。
黄バスという循環のバスがある。
それに乗ればAPTまでいけるのは知っていた。
ネットでもバスの時間をみることができるが、ショッピングセンターから戻るバスがよくわからない。最悪地鉄の駅かポートラムの電停まで歩いてそこから電車かポートラムで帰ってこようと思った。どれくらい歩くか想像もつかず、一応ペットボトルのお茶を準備。お昼ごはんを食べ、13時55分富山駅北口発の黄バスでショッピングセンターへ。普段車では通らない路地に入り、そうかこんなとこ通るんだとちょっとおどろく。
無事ショッピングセンターに着いた。心配していた帰りのバスもちょうどいい時間にあった。早速手芸品コーナーへ。バイアステープといってもオーガニックコットンのガーゼ使用のものでまだ残っているかすごく心配だったが、太目のものはすでに1つ残ってなかったが、細めのは3つのこってて細めを買い占めた。よかった。思ったより早く用事が済んでしまった。
産休に入りなぜかハイスピードでお財布からお金が消えていく。店内をうろつくとさらに散財してしまいそうなので、お茶しながら図書館の本を読んでしまうことにした。産休に入ってから借りたものだったのだが、それ以前にリクエストしたものが駅前の分館に届きとりに行かなければならなかった。すでに4冊借りているから1冊だけでも返したいと思った。ミスドにいったがなるべく太ってはいけない妊婦なので、ドーナツは抵抗がありできれば飲み物だけ飲みたいと思い普通の喫茶店へ。でもブルーベリーシェイクにしてしまった。(高カロリー・・・)しばし喫茶店で読書し、せっかくここまできて座りっぱなしなのもどうかと思い店内を歩くことにした。あまり出費したくないなと思いつつ本屋へ。するとこんなときに限って読んでみたい雑誌が・・・。
やむなく購入。ああ、また財布が軽くなる・・・。
そうこうするうちバスの時間になり再びバスに乗り駅前へ。駅前の分館で本を受け取り帰宅した。バスで行くのも意外と簡単だったなと思った。休日は駐車場も一杯で店内も人でごった返しているが、平日は駐車場も店内もガラガラだった。生まれてからも今度は車で足しげく通いそうだ。その日も赤ちゃん連れのママや赤ちゃんママババ(ジジ)が目についた。小さな子供づれにはベビーカーの取り回しが楽で授乳・オムツがえスペースもあり、お手洗いも子連れに使いやすくなっている大規模スーパーはありがたい。

黄バス(新庄・奥田)
富山駅北口発フェアモールアピタ富山東店行き
8:55 11:25 13:55 16:55

フェアモールアピタ富山東店発富山駅北口行き(降りたバス停と同じバス停から乗る)
12:05 16:05

フェアモールアピタ富山東店発富山駅北口行き(行きのバス停の反対の車線のバス停から乗る)
8:55 11:25 13:55 16:55

いずれも2006年5月25日現在
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2006/06/02

ばたばた・・・

産前休暇第2週目の出来事
(現在4週目に入ってます^^;)

理想の産休中の散歩からスタートして大いに気分が盛り上がったこの週。私の意志とは別のところでアクティブな週でもあった。

火曜日「娘のバレエの振り替えレッスン」
昨日の路面電車のおでかけで路面電車にもなれ、地図でよくみると娘のバレエ教室からのバス停の距離も路面電車の電停からの距離もさほど変わらない上、路面電車は15分おきくらいにでていることがわかり、路面電車でいってみることにする。娘を娘の自転車に乗せて地下道を通り南口の駐輪場に自転車をおいておく。昼食が終わった頃に娘を迎えに行き、いったん家に戻り2時過ぎ再び家をでる。娘の保育園は1時から3時がお昼ねでそれだと公共の交通機関を使ってバレエ教室にいくには時間が間に合わないし、娘の保育園の荷物をもったままいくのもいやだからだ。
予定通り2時過ぎに家をでると自転車置き場で近所の3人の子持ちの専業主婦のママさんに会う。一番下の子をつれていた。普段は時間が合わないのでめったに話すことはないが、この日ははなしかけてきた。ちょうど娘を自転車にのせ出発するところだった。娘の髪をまとめるのにちょっと時間がかかって少し慌てていた。挨拶程度の会話のあと、
「今度うちにも遊びに来てくださいね~。」
と言われた。
とっさのことにあわててしまった。こういうとき大体は相手のいったことと同じことを相手に返す。私の中の模範解答は
「うちにも是非。」
でもこの場合そういうわけにはいかない。
我が家は掃除と整理整頓の苦手な持ち物のやけに多い夫婦である。家の中はそれこそ人格も疑われかねない状況だ。このままではいけないと今必死に意識改革を行っているところだ。言い訳をするなら、独身のころからそれでも恵まれているほうだといっても仕事から帰ってくると掃除はもちろん食事のしたくも面倒になるくらい疲れてしまう。休日は休日で遊びたい。そんなことを繰り返せば部屋は自然荒れていく。正直、
「お嫁に行くよりお嫁さんがほしい。」
と思っていた。これが私の世の中の家事・育児を立派にこなす専業主婦の方々への女性引け目の要因の1つである。仕事をしているということは私にとって逃げであり、自己防衛だったりする。仕事をしているか専業主婦かで人としての価値を判断する気は全くない。ご近所の奥様なりの友好的な言葉をうまく返せなかったことに動揺して、そそくさとその場を離れてしまったことを激しく後悔した。
路面電車でバレエ教室に行く作戦は見事成功で、バスよりももっと時間の融通が利きそうだ。土曜日ではなく平日のクラスは幼稚園に通う専業主婦のお母さんの子供がほとんど。そして同じ幼稚園の子が多いようなので、見学のお母さんと会話がないことは気にしないことにしている。それでもその日は親切にも話しかけてくれたお母さんには自分でもびっくりするくらい語ってしまった。なんか自分で自分がわからない。

水曜日
翌日は娘の遠足。娘の遠足のお弁当の食材を買うついでに職場に顔をだし旦那とランチすることにしていた。職場は地方の支社のため人も少なく、代替の社員は私が育児休業になるまで雇用できないので、せめて新聞の仕事の関連記事を切り抜きデータベースに入力する下準備くらいはできればやろうと思っていた。その日は午前中結局2時間くらい職場にいただろうか。
お昼休みになり、旦那とともに駅ビルに新しく入った「チーズケーキファクトリー」でランチ。
小奇麗になった店内は旦那以外はみんな女性。ランチはお値段は1000円くらい、パスタとどんぶりもの(といってもカツどんとかではなく、ロコモコやアボカドとネギトロとかが白いオシャレなボールに入ってでくる。)とサンドイッチがあったかな。個室になってるテーブルもあってそこなら赤ちゃんがいても気兼ねなくランチできそうだった。予約できるか聞いてみたけど予約は受け付けていないということだった。家で食べるケーキも買った。そこで旦那にピザのトッピングを買っとくようにという指令を受け紅ずわい購入

木曜日
朝は娘のお弁当作り。そしてこういう日に限り出産する産院の母親教室だったりする。で、産休に入り普段あけないいろいろなところをあけてみると住居変更していない通帳発見。休みのうちに変更しておこうとおもい産院に行くついでに何か書類が必要か郵便局へ聞きにいった。そしたらその場で手続きは済んだものの、まさか手続きまでできるとはおもっていなかったので時間がぎりぎりになってしまった。
母親教室はぎりぎりで入室。妊娠を言い訳にすっかりファッションはあきらめた年増の妊婦とは雰囲気を異とする化粧バッチリでピチピチの若いプレママやお母さんと一緒のお人形のようなプレママにビビる私。なんでも助産婦さんは母子同室を勧めており、上の子連れの立会いも上の子さえ機嫌がよければ構わないといっていたが、基本は母子別室なんだそうだ。産後2日から初産婦でも問答無用で母子同室だった前の病院とは全然違う。6月から改装で新しい病棟になるのだか、トイレシャワー付ファミリールームもある。旦那に、
「シャワー付にして病院で風呂すませれば?」
といったら、
「そんなに長くはいない。」
といわれた。富山のほかの妊婦さんのように押し寄せる親族もいないので、母子同室を希望しようと思う私だった。でも母乳指導や相談はやってもらえそう。

金曜日
車両税を納めるため午前中銀行へ。9時過ぎの銀行はすいていた。やっぱり銀行の用事は午前中に限る。
その足で図書館に向かう。旦那がピザにはまって以来気になっているダッチオーブンの本もあるにはあったが、「家庭用コンロだけ使える」ダッチオーブンの本しかなかった。すかした料理家の本だった。家庭用コンロだけでなくアウトドア両用のがほしい・・・。昼くらいまでうろうろしてシアトルカフェでシーズンもののフローズンストロベリーを飲み家に帰る。午後からは明日のチケット販売にそなえのんびり。

土曜日
9月に近所のホールにくるブロードウェーキャストによる「ウエストサイドストーリー」の会員先行販売日。元非常勤のミュージカル友達が朝から並びをしてくれることになっていた。8時ごろから並んでくれて、私もできるだけ早く行こうとおもったけど8時過ぎパパは寝たままなのに娘がおきて来てしまった。9時すぎカウンターに向かう。
すでにカウンター前は人でいっぱい。8時にきて整理券30番だって。意外な人気にびっくり。年齢層は高めで、作品が作品だけに映画が懐かしくて観に来る人が多いのかなと思った。
お礼にチーズケーキファクトリーのパフェをご馳走したが、駅ビルの駐車券をもらい忘れた上チケット代を300円多くもらってしまっていて焦る。ごめんね!(後日チケット代は清算)
帰りに以前は近所の商店街にあったおいしいという噂のケーキ屋さんでケーキを買って帰る。技巧をこらした味がするな~なんだろうと思ったら、洋酒がきいているようだ。旦那にそういったら、
「チーズケーキファクトリーのケーキもそうだけど、なんだかんだいってもリブランのケーキがおいしい。」
といってた。
午後のバレエは旦那が連れて行ってくれた。またもやなかのいいお友達とふざけていたらしく、旦那に怒られていた。嫌いじゃないみたいなのだが、疑問を感じながらもできれば続けてほしいママ心。娘とバレエについてはいずれ語りたい。紅ズワイの最期です今度買うときは1人1匹にします。Sn340090_0001


日曜日
旦那は仕事で出勤。天気がよかったら路面電車で大学そばの公園に行って遊んでその後その隣の駅のショッピングセンターのマックで昼ごはんをすまそうと思っていた。でもいつもの公園に行けばまた保育園のお姉ちゃんに会えるかもとおもったのか、娘は
「いつもの公園に行く。」
と言い出した。それならそれでいいかと思い、いつもの公園へ。娘より年下の女の子がお母さんと一緒に来ていて、娘は一緒に遊びたいのかその女の子と同じことをしようとする。お母さんは私と同じで妊娠中でお腹が大きかった。でもなんとなくその女の子は娘と遊びたい気分ではなかったようだった。共通点は感じつつもそのお母さんもあまり人とは話したくなさそうな雰囲気だったので私もあまり近づかなかった。途中で娘を呼び、
「お友達のじゃましちゃだめよ。」
と一応注意した。
そうこうしているうちに昼になり、駅前のマックに行くことにした。駅前のマックはミニマックで席数が少ない。
でも休日はサラリーマンがいないから人も少ないんじゃないかと思い、いってみた。最悪うちに帰って食べようと思った。一応時間も少し遅らした。
それがあだとなり、万が一座れなくてももはや帰るまで持たない感じになった。幸いちょうどマックについたとき席が空き、なんとか座れたがその後も子連れでぎっしりだった。家についたのは2時過ぎで、私は疲れて寝てしまい娘もその横で寝ていた。旦那が帰った6時まで爆睡だった。
肉体疲労はやっぱりれない産前休暇2週目だった。

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2006/05/25

9ヶ月、重いよ~、うるさいよ~

9ヶ月、なんか風邪を引いているうちに終わってしまった。まず3月の終わりに風邪をひき、なんだか調子がでないな~と思っているいるうちに4月の終わりに風邪を引いた。その間元非常勤さんだった人が転勤で富山を離れたり、保育園で信頼していたベテラン保育士の先生が2人ともやめてしまったりとちょっとマイナーな気持ちにさせる出来事の多い春だった。保育士さんとはきちんとお別れできたのだが、元非常勤さんとは体調不良もあってきちんとお別れできなかったのがとても残念だった。3月の最後の日、職場の送別会があったのだが、欠席してしまった。体調不良だったっため娘も連れて行ってもらったのだが、1次会で帰ってくるのだろうとおもったらなかなか帰ってこない。帰ってきたのは10時半。旦那は見事に出来上がっている。なんでも娘はその日送られる立場だった非常勤のお姉さんになついてしまい、一緒にカラオケも行くといってきかなかったらしい。ああ、なんてことしてくれるんだ。非常勤さん、最後の最後で大仕事をおしつけてすまなかった。
担当の仕事の最後の締め切りが4月28日だったり、その仕事の今年度方針の指示がなかなか来なくて引継ぎのマニュアルがなかなか作りだせなかったりして大変だった。9ヶ月に入り再び頭がボ~ッとしてきた。前回の貧血検査で貧血を言い渡され、鉄剤を処方されたものの体調悪いのでのまずにいた。検診のとき、だからといって別にどってことないだろうなとおもい、そのことを正直にゲロしたところその日から検診のたびに鉄剤入りの点滴を打つことになった。点滴は数年前真夏の草むしりで熱射病になって以来だ。3台のベットのある部屋の真ん中のベットで点滴を受けていると、小学校低学年くらいのお兄ちゃんをつれたお腹のかなり大きなお母さんが来て赤ちゃんの胎動音を確認する機械が作動し始めた。
ドッドッドッドッ。
お腹のなかの赤ちゃんの胎動が聞こえる。
もうすぐ出産なのかな。
反対側のベットにはおしりにできものができて排便のたびにとても痛そうなのでつれてこられた生まれて間もない赤ちゃんとそのお母さんと先生がいて、赤ちゃんが時折泣き声あげている。
その音をきいてエキサイトしたのか、お腹のの中でゴロンゴロンと暴れるモモ太郎。
なんだかとっても不思議だなと思った。初点滴は旦那のいない週だった。だんだん疲れもでてきて、この点滴をすれば少しは元気がでるかなと思ったけど、点滴した割にはかえってだるくなってしまった。その日の夕食は駅前で焼きそばを買った。
お腹のなかのモモ太郎はますます生き物を感じさせている。このままでてこないんじゃないだろうかと思うくらいお腹の中を満喫している感じである。私の疲労が激しいとあまりの動きの激しさにぐったりすることすらある。元気なことはいいことなんだけどね。そしてGWの大風邪が治まりだしたころ、確実に動いている体そのものや腕や足が巨体化している感触があり・・・。どこまで大きくなる気なんだろう?そして私はこの物体を無事産み落とすことができるのだろうか?不安だ・・・。(注:現在10ヶ月に入ってます)

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2006/05/05

8ヶ月、気がつけば9ヶ月

久しぶりの更新です。
この間ネタは山のようにあるのですが、更新できずにいます。本当はもうGWが明ければ産休でハッピーなはずの私ですが、結局8日は出勤します。でもって引継ぎ事項その2を引き継ぐ単身赴任の上司の出勤が9日なので、9日も職場に顔を出すことにしました。重要度はさほど高くはないだろうなと思いつつ、一応口頭で説明しておいたほうがいいような気がして・・・。いえ、決して私が神経質とかいうのではなく、たぶん大丈夫だと思うけど、もしかすると知らないでいると上司が非常に大変になるかもしれないので。

そんなこんなで本編いってみよう!

8ヶ月から検診が月2回になった。でもだんだん大きくなってくるとビデオに録画している画像もなんだかよくわからなくなってきて、つまらない。娘のころは何が起こるかわかってなかったので、本を読んだりしてわくわくしたものだがもうだいたい何が起こるのかわかっているのでつまならない。早くでてきてどんな子なのかこの目で確かめたいとすら思える。な~んていっていると突然の大事件に発展するのだろうか。とりあえず10ヶ月ちゃんとお腹のなかで成長してほしいとは思うのだが。
忘れていたが、7ヶ月最後の美容院にいった。短くするつもりだったのだが、話の流れで6月に出産だと話したら、すごく気合いを入れて短くきってくれて、今は高校のときとおなじくらいのショートになっている。(が、その後美容院にいっていないのですでにぼさぼさ)8ヶ月は何度も風邪をひいた。私の職場は妊婦検診は特別休暇でいけるのだが、結局病休で休んで薬がほしくて検診もついでに受けてしまった。
私のいっている産院はおじいちゃん先生と息子の先生がいて、最初はおじいちゃん先生で「しめしめ。」と思っていたのだが、途中から息子(推定私と同じくらいかちょっと若い)先生になってしまった。まあ、もう2人目だからいまさら何を気にするってわけでもないんだけどね。ルネスかなざわにいってから内股の上あたりが痛みだした。しかも夜になると痛みが増す。一応気になって検診のときに聞いてみたら、
「たぶん恥骨の靱帯に負担がかかってるんでしょう。何しろこれだけのものを体内に抱えるわけですからどうしても母体には負担はかかります。1人目のとき痛めてるところにさらに負担がかかっているんでしょう。その分産むのは楽ですから。」
なるほどね~、新しい命はお母さんの肉体になんらかの負担をかけてしまうものなんだね。これまで自分の命を粗末に考えたりしたこともあったけど、この世に生まれ出た時点ですでに母親の犠牲の上に成り立った命なんだね~。自分のエゴで命を粗末にしちゃいけな~と感じた。よく女性は生命力が強いっていうじゃないですか、それって出産の負担に備えてなのかもしれないね。
だからといって、すべての女性が出産を体験しなければいけないとは私は思わない。私はたまたま歩いていた道が出産を経験する生き方につながっていただけだ。でも仮に子供は産まなくても女性にはそれだけのエネルギーが備わっているのだ。子供のいない人生を歩んでいる女性もそのエネルギーを有効に使いこの世で活躍することを私は願わずにはいられない。
それはともかく、負担をかけたままだと年をとるごとにひどくなりそうなので腰痛ベルトを愛用するようになった。年取っていろいろでるのもいやなので、とにかくケアできるところはケアしていく。これは娘のときとは明らかに違う。というか、娘のときにストイックになりすぎて、から靭帯のびちゃったのかも知れない。
娘のときに「妊娠しているからつらいのは当たり前」と根本的な体調不良の原因について考えることもせず、ストイックに我慢してしまったことがある。当時は妊婦でも治療してくれる鍼灸師もそばにいたし、何らかの手段で解決できることは解決すべきだったと今になって思う。娘の妊娠中も腰痛がひどかったりむくみがひどかったりしたが、まあいいやですましてしまわずに、ちゃんと腰痛ベルトを使ったり、鍼灸にいったりして少しでも楽になる努力をすべきだったといまになって思う。今回は年齢のせいもあるのかも知れないけど。
もう1つストイックになりすぎた結果と思われる体調不良がある。3回目の貧血検査でついに貧血を言い渡された。前回のときもどうも正常値を下回った結果がでていたような気がするのだが、何もいわれなかったのでまあ胎児に異常がないから何もいわれないんだろうなと気にしていなかった。そのときよりもさらに数値が下回り、鉄剤と胃腸薬がでた。15日分だったのだが、2日のんだことろで便が黒くなりお腹の調子も悪くなり自主的にギブアップしてしまった。妊娠していらい豆も小松菜もせっせと食べてるんだけどな。肉はあまり食べる気にならず消極的なせいなんだろうか。
そんな中モモ太郎は順調に平均より1週間くらい早く成長している。あんまりでかいと出すときたいへんだからそろそろゆっくりでいいのだが・・・。食事は腹8分目だけど、甘い物の誘惑にまけてしまうのがいけないのだろうか?しかも8ヶ月に入り再び気怠い日々が始まり、3月下旬から4月上旬まで風邪をひきっぱなしでついついごろごろしてしまうのがさらにいけないのかもしれない。だが、そんな母親の体調とはうらはらにモモ太郎は日々リアルに生き物を感じさせる胎動を轟かせるのであった。

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2006/04/10

7ヶ月、暴れん坊モモ太郎侍

2番目のせいだからなのか、男の子のせいなのかとにかく今回の子は良く動く。お腹の子の通称はモモ太郎。昨年12月に産まれた職場の先輩の家の女の子がモモカという名前だったため、娘は
「赤ちゃんの名前はモモちゃん。」
といいだしたが、結局男の子らしいお腹の子。というわけで胎児名モモ太郎と命名された。
モモ太郎は暴れん坊。7ヶ月になると毎日のように子宮壁を蹴り上げている。時折ツボに入り、私に「ウッ。」と言わせることもある。大分お腹も大きくなり、もう横向きにしかねられないが、モモ太郎の気に入らない向きになるとボコボコと暴れ、
「その向きは苦しい。」
と訴える。体調は大分よく、せっせと寒天やひじきや豆を調理した。プリキュアの衣装も大分すすんだ。せっかくマタニティー水着を買ったので、ルネスかなざわにも行ってみた。水の中って水圧がお腹を支えてくれるので負担をかけずに足を動かせてとても気持ちがよかった。歩くのはお腹の重みの負担がもろ足にきて、血行がよくなるより疲労の方がひどくなる。朝方ちょっと油断して急に足をのばすと足がつる。せっせと寒天を食べたせいかこの時点では便秘になることはなかった。疲れやすいのは相変わらずだけど、久しぶりに健康を満喫した。

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2006/03/27

6ヶ月、甘いもの食べた~い

注:だいぶ更新が滞っます。実は健在8ヶ月になろうとしてます。

6ヶ月、だいぶ体調がよくなった。やっぱり体調がいいってすばらしい。でもちょっと動くとだるいことには変わりない。それでもようやく食事が作れるようになった。これで栄養管理もしやすくなる。食欲がでるととたんに甘いものへの煩悩が始まった。ケーキ食べたい・・・。が、ここは友人Oを見習い、寒天でがまん。

胎動感じまくり
新年始まると同時に感じ始めた胎動。最初のうちは、ビクッという小さくてかわいいものだったのだが、6ヶ月に入りビクッの大きさが段々大きくなり、半ばに入ることにはビクッ、ビクッ、ゴロン、ドスッ、ウッとなった。最期のウッは私のうめき声である。胎児は確実におおきくなっているらしい。娘が胎児だった折はわりとおとなしく、たまに、ぬるるるんぬるるるんと手足が動く感触がしただけだった。そして検診の超音波に対してはいつも背を向け丸まって、なかなか性別判定がつかなかった。もしかすると超音波が動画ではなく、静止画だったかもれない。
現在腹の中にいる子はすごい。最近の動きはどったんばったんぐるるるんという感じだ。もしかすると娘のおかげで子宮壁が柔らくなり、動きやすいのかもしれない。下の子がお姉ちゃんに文句をいったら、
「お姉ちゃんのおかげであんたはおなかの中で暴れたい放題だったんだよ。」
と忘れずに言おうと思う。な~んて、実は胎児異常で痙攣しているだけだったらどうしよう・・・。
一応6ヶ月中にいった検診では異常無しの上、娘同様
「通常より1週間分早く成長してますね。」
といわれた。ああ、出産がつらくなるのか?娘は結局標準くらいに産まれてきた。
そして今回の検診で判明したことが2つ娘と同じで後頭部が張っている。またなかなか出てこない気らしい。
そしてもう1つ、先生いわく、
どうもついているらしい。
普段は大暴れのくせに、肝心の超音波検査になると固まるのは娘と一緒。先生の必死の捜索の末、股間にどうやらついているらしい。6割の確立で男の子のようだ。
それを聞いた旦那は、
「男の子は嬉しいけど、そうなってみると姉妹じゃないのはちょっと残念だな。」
と複雑な心境のよう。
旦那からお腹の赤ちゃんは男の子らしいと聞いた娘は、ポローっと一筋涙を流したら
しいが、その後は保育園で、
「(娘略称)ちゃんの赤ちゃんおとこのなんぜー。」
と保育士さん、お友達、はてはお友達のママにもいいふらしているらしい。
午後は眠くなってしまうことがあるが、体調はすこぶるよい。ということで家ではダンベル体操をするようにしている。ジジババが頼れないのでおんぶがかかせないからだ。娘のときはおんぶで体力を消耗しつらい思いをしたので、今から少しでもおんぶに耐えられる肉体を作ろうと思う。

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2006/02/09

妊婦、ダイエットに挑む?

友人Oがダイエットを始めた。かなり本気でがんばっている彼女の姿をみて、
「妊婦だからといって、このけだるさに任せてトドのようにぼやぼやしているのはいかがなものであろう?」
と思い始めた。といっても、腹にもう1人抱えている大事な体あんまり無理もできなし、かといってあんまり安静にしすぎると今度は筋力が落ちて出産・赤子の世話に支障がでる。ということで、以下について決意した。

・体重を娘妊娠時以上(57kg)に増やさない。
・職場のお手洗いでバレエワークアウトのウォームアップをする。
・体調が許す限り妊婦体操をする。
・できるだけ家事をする。

ちなみに娘出産時は平常時+8kg。+6kgが理想とされていて、まあ許容範囲ではあるがやや太ったかなというかんじ。娘のときは安定期に入ったとたん、食欲旺盛だったからな。授乳中はプラスになった体重はマイナスに転じ、ウエスト63cmまで落ちたのだが、育児・転勤・転勤後のランチ三昧でMサイズの入らない体になった。バレエワークアウトのウォームアップ1はちょうど出産に必要な足と腰の筋肉を鍛えられる。
6ヶ月に入り、体調もだいぶよくなって食欲ももどりだした。そうなってくると今度は甘いものが食べたくて仕方がない。ということで食事面で気をつけること

間食に関する注意点
職場の飲み物はお茶類と甘くない野菜ジュースにする。
こんにゃくゼリー・寒天・プルーン・カッテージチーズのクラッカーのせにする。
カロリーの高いおやつを食べてしまったときは必ずその分体を動かす。

そもそも嗜好品をものすごくとりたくなるのは「喜び」の少ないとき。「食べる」以外の方法でマイナス感情を忘れられる方法をみつける。体を動かすのが一番いいんだろうけどね。

食事でできるだけとりたい食品
小松菜・ひじき・マメ・マメ製品・ししゃも・しらす
ご飯は雑穀ご飯にする

鉄分カルシウムといえば乳製品なのだけど、あくまで私に限ったことだが、動物性脂肪を取りすぎるとアレルギー症状が悪化したり、胃腸の調子が悪かったりする感じがする。(アレルギーといってもごくごく軽い耳鼻炎症状とごく軽いかゆみがでる。花粉症はない。)

な~んて誓ったそばから娘がインフルエンザにかかったりするわけだよ。なんとなく体調の悪い今日この頃;。
娘のインフルエンザの顛末は次回更新!

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2006/01/24

偽ホルスタインの胸のうち

妊娠すると同時にめきめきと成長していく胸。今なら胸だけ不二子ちゃん状態。血管は浮き上がり○輪は黒くなり、「出すぞ~。」って感じ。前回も妊娠中、順調に成長したチチであったが、授乳はわりと苦戦した。まず出産後すぐになかなか量がでず、授乳中も胸が張るということがほとんどなく、娘は一向に満腹になった様子をみせずしがみついている。それでも動物として、ちゃんと胸があるにもかかわらずでないということがくやしくて、フォローアップ牛乳が使えるようになる8ヶ月までは母乳を続けた。
娘の体重はやはりおっぱいだけの間は標準よりやや少なめで、離乳食が始まったととたんがっついていた。もしかしてやはり出が悪かったのかもしれないし、別段気にするほどでなかったわけでもなかったのかもしれない。妊娠中もまったく発達しなければ、別に気にもとめないんけど、なまじ順調に発達するだけに授乳できないというのは腹立たしい。
今回妊娠中、極力旦那を使い無理は避けているの健康に注意を払っているのも、やっぱり母乳をあげたいと思っているからだ。かかりつけの漢方薬剤師には前回同様
「絶対無理して母乳にこだわるな。」
と注意を受けている。ちなみに、実母には
「今回は3時間空けるなんてこだわるな、とにかくほしがるときにあげれば絶対大丈夫。」
と正反対のアドバイスをうけている。実母は自分が母乳で育てられなかったことをかなり後悔している。娘が赤ん坊のころは割りと母乳にこだわるママさんたちとかかわりが多かったが、今回私の知っている人で出産した知人は1ヶ月以内に人工乳になった。
でもね~、これだけ発達したチチをみると母乳をだせないのは動物として悲しくなるの・・・。(貧乏性)
人工乳だと空き缶の量も半端じゃないし。そんなわけで、黒豆を煮て毎日食べて鉄分・カルシウムの補給をはかるのであった。

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5ヶ月、食欲不振からやや開放

正月は5ヶ月で安定期に入った割りに疲れやすかった。それでも正月休み1人で過ごしたおかげでだいぶ体調もよくなった。でもその後、仕事で追い込まれたり新年会で思わぬ精神的ダメージを受けたりして、疲労感が続き未だに夕食は作れずにいるという不良主婦ぶり、栄養管理の気になる今日この頃である。
仕事のほうがかなり大変なことになっていて、普段は支社で刊行管理をできるので、あんまり強くはせっつかれたりはしないのだが、今回は本社主導で刊行するデータがあり、12月末からかなり追い詰められた状況が続いている。データの精度を保つ上で明らかに無理だと思われる期日を本社の管理職が要求してくる。ちなみに1月に期日を設定されているデータは私の担当で、そんなの無理だよとずっと以前から思っていたが、妊娠初期頭がぼんやりしているのをいいことに気にしないことにしていたが、いよいよ期日がせまった。私だって期日に合わせたいのは山々だが、勤務時間中も普段の6割から7割が精一杯、残業なんてしたら私の家庭が壊れるがお腹の子を流産するかのどちらかだ。私がそのことを口にすればグループ内に病人か死者がでるに違いないので黙して語らず、ベストは尽くした。結局本社でも管理職ではなく、データを受け取る部門でもし仮にその期日でデータを渡されても処理できないということで先週中という期限はなくなり、先週かなり無理をした私は今週明け風邪を引き寝込み休んでいるわけである。もしかして、急に状況が変わっていていまごろグループ内にパニックがおきているかもしれないが、考えないことにする。
そんな状況にもめげずお腹の子は元気で、元旦から盛んに右下腹あたりでビクッビクッと動いている。ひゃっくりでもしているのか少し心配していたのだが、金曜日の検診の超音波検査で、足で蹴っているのが良く見えた。風邪で動けなくなっている間も盛んに母の腹を蹴り上げている。
食事が自分で作れないため、妊婦の理想の食材を摂取できないのが悩みどころで、とりあえず紅茶やコーヒーに豆乳を入れてみたり、モズクを食べるようにしたり、寒天入りの飲み物を飲んでみたり野菜ジュースを飲んでみたりしている。
でもこれではいけないと思う。そして疲労感にまかせてゴロゴロもよくないと思う。なるべく体を動かして腰痛・肩こりを解消するようにして、体力をおとさないようにしたい。娘のときはむやみに安静にしすぎて、出産はさほどたいへんじゃなかったけど、その後の赤ちゃんの世話で大変な思いをした。ということで、
6ヶ月の目標
・週末に豆の煮物かひじき煮を必ず作り朝食べる。
・なるべく体を動かすようにする。
・買うより処分

娘も旦那もひじきの煮物が嫌いだったりするので自分で作るしかない。
食欲はだいぶ戻ってきたものの、やっぱりあんまり食べ過ぎると食後の消化不良状態でくるしかったりする。でも無性にポテチや鶏からやミスドが食べたくなる。そろそろカロリーコントロールにも気を配らなければだ。自分で料理を作れないというのは痛い・・・。
食後に苦しいといえば、正月明けどうも食後に苦しいと思っていたらどうも服のサイズがあわなくなっていたらしい。衣類をすべてマタニティーにした。娘のときはサイズがかわったのが気温が上がるころだったのでそれほどでもなかったけど、今回は冷え込む時期なのでインナーからそろえなければならなかったので結構な出費だった。
どうなる、6ヶ月!

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2006/01/13

1月9日、戌の日

三連休の最終日、戌年の戌の日腹帯を巻きました。とりあえず休みだったので、娘を妊娠したとき義母が水天宮でいただいてきてくれたさらしをぐるぐるとお腹にまきました。2006年初出勤の週、お昼ご飯を食べたあとお腹がくるしくてつらかったですが、原因はお腹が大きくなってついに妊娠前ちょっと大きめだったサイズのものがきくつなりました。その週ネット通販で注文したマタニティーウエアがとどく予定だったのですが、あわてて買い足しに行きました。この3連休、だいぶ調子もよくなったのでマタニティー水着デビューもはたしました。でも1時間経過したところで疲れて、まだ遊ぶという娘と旦那より先にプールを後にしました。
まだまだ疲れやすい今日この頃です。着るものをマタニティーしたら昼食後の不快感からは開放されました。
旦那には、
「もう間違いなく妊婦だな。」
といわれてます。

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