2017年11月12日 (日)

銀杏

義母の愛
菊に続き銀杏も調理。
菊をプチプチむしるのも結構な時間がかかったが、これもなかなか大変。
殻を割る→玉杓子でゴリゴリしながら薄皮をむく

上娘のPTA委員会で一緒の母に銀杏を貰った話をしたら、
「焼く時も結構な匂いしますよね。」
って言われて、そうだっけか?って思ったけど、考えてみたら私はこのゴリゴリで薄皮を剥いたものしか食べたことがなく、その過程で臭いと思ったことはなかった。
近所の公園にたくさん落ちてるけど都会じゃ臭いの強い果肉を腐らせる穴を地べたになんか掘れないしね。
そういえば20代のころ仕事の研修所にも山ほど落ちてて、同期の男子が実家のお土産に外の水場でゴリゴリ洗っていた。水洗いでもいいんだってちょっとびっくり。私は研修所の庭に埋めるのもなんなのでお土産に出来ないなって思っていた。結局研修所の教官だったか研修所の職員さんが果肉処理後のものを配ってくれて、それを持ち帰った。

その手間がかかる処理が季節を感じさせるのかな?

上娘から義母が、
「もう歳とって疲れたから銀杏御飯にしないで、そのままあげる。」
と言っていたと聞き、

それは作って差し入れるべき?

って思い、最近実家食事会にてスイーツがわりに持っていくおはぎの残りのもち米でおこわにした。
でも手抜きの炊飯器。
なんか必要以上にベチャッとなるんだよな。おはぎは餅っぽくなっていいんだけど。



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2017年11月11日 (土)

義母からもらった菊
何年振りの投稿です。
母になり初々しかったころ、日本人らしい母になりたいと始めたこのブログ。
上娘JK、下息子小5になったアラフィフの現在、別に意識せずとも
肉より魚
パンよりご飯
生クリームより餡子
演歌が沁みる
ってなもんで和人化。
40代に入り、急に衰え始め、日々の生活に彩りを添えるなんてとんでもなく、子供に真っ当な生活をさせるのに精一杯だった。(金銭的というよりは生活態度的に)
が、しかしいい加減下息子も分別がつき始め、子供のかまって攻撃を気にせずに家事に没頭できるようになってきた。
和にこだわる余裕もなく、いかに時間や手間をかけず、子供に健康的な食事を提供できるかというのが最大のテーマだった。

しかも昨年大病してしまい、とにかく体に良い食事をいかに衰えた体力で準備できるかということばかり考えていて、季節とか情緒なんて考える余裕はなかった。

が、久々に、

日本の秋だね

っていう食材を調理。
それは
とりあえず人参とゆずの汁の甘酢で和えてみた。

諸事情あって勤務地が遠くなり、なかなか生活に彩りを求めるのは難しく、病気をしてから張り切ることより淡々と日々を暮らすようになった。
下息子が上娘くらいになれば、無理に追い込まなくても余裕がもてるだろうか?





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2012年2月 4日 (土)

節分

節分の週、娘の小学校で風邪とインフルエンザが大流行。
火曜日・水曜日と休んだのに、節分当日やっぱり体調がわるかた娘。
学校から早退のお迎えの連絡がはいった。
さんかその週私も体調が悪く、しかもその日でないとだめな仕事もなくむしろラッキー。
保育園ではそういう行事はきちんとおさえ、今年も太郎の大嫌いな鬼が来るといって、節分が近づくとブルーな太郎。
さすがに小学校で豆まきまではやらないので、せめて落花生くらいはまこうかと思い、太郎の保育園のお迎えのついでに落花生と恵方巻きセットを買ってかえる。
娘は恵方情報をゲットし、どっちを向いて食べるかは情報をゲットしていたが、なんだかぐったりしていて豆をまける状況ではなかった。
旦那が帰宅し、落花生あるけどまくかときくと
「部屋にまかずともおれの腹にまけばよい。」
との返事。
恵方巻きも一本食いするかと聞いたら
「俺は関西人ではないので切って食べる。」
とのお返事。
しかも私の主婦としても力量に大いに問題があり、太巻きっていうか巻き寿司中。
むしろ機械巻きのほうがいいかも・・・。
でも具が豪華なので、立春にふさわしく華やかで春がきた感じ。
真の日本人っていうか、かなり省略な感じだが、とりあえず節分ってことで。
今はこんな便利なものが売っている。
Photo

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首都圏のはりまはこんなかんじに戻る

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2012年1月 7日 (土)

母あらたなる野望

太郎が

「太鼓をたたきたい。」

と言い出したした。

太鼓→和太鼓→雅楽(?)

篳篥を習いたいという野望は今も続いており、東京に来た今教えてもらえるところも知っているのだが、太郎の保育園のお迎え他もろもろのことを考えるとなかなか練習日にいくことが難しい。

しかし太鼓がたたけるとそそのかせば、太郎も雅楽をやるのでは?

早速雅楽を習っている友人に確認。

子どもはできるらしいのだが、打楽器はほかの楽器とかけもちでやるらしく、太鼓というパートはないらしい。

しかし、雅楽のできる青年はどうだ?

いいじゃないか!!!

小学生になったらとりあえず雅楽の会に連れて行こう!イヒヒヒ。

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七草粥

今日は七草粥。

しかし以前わざわざ七草を買ってお粥にしたら、葉っぱものの嫌な太郎が拒絶。

葉っぱ嫌いは追々なおすとして、今年はとりあえず白米のお粥で娘は梅干し、太郎は卵にしてみた。

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2011年12月22日 (木)

ゆずとかぼちゃ

冬至といえばゆずかぼちゃ

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お月見なのだ~!

月見だんごのお話

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2010年2月21日 (日)

雛祭り

今年もお雛様を出した。娘も小2になり、少人数の学校でお母さんもいろいろと忙しい仕事をしている人が多く、割と休暇もとりやすいからと役員を引き受けたら2月3月は何かと用事が入る。お雛様は3月3日を過ぎてしまうといろいろとあるので2月20日にお雛様を出し、お雛様を買ってくれた義母(義父は他界している。)を呼んで夜にお雛祭りをした。

お品がき

チラシ寿司

桃屋のチラシ寿司のもとを使ってきゅうりの千切りの塩もみ・錦糸卵・ほぐしズワイガニと花弁をサーモンの切り身でつくり中心にいくらをあしらった花をトッピング。

ソーセージ炒めと電子レンジでチンしたスナップえんどうの盛り合わせ

山芋と豚小間の炒め物

エビすり身団子と菜の花のお浸しをいれたお吸い物

ちゃんとかつおと昆布で出しをとってみた。

抹茶寒天&ゆであずき缶寒天の盛り合わせ

太郎はHDDの自分好みのアニメとかをみていたが、途中で桃の花の水をひっくり返したりカルピスを要求したり邪魔に入り、結局義母を呼んでいた午後6時の段階で出来上がっていたため、食事の画像はありません。

あしからず。

金曜日に花やで桃の花をかったのだが、やはり家に花が飾られていると和む。これから誰かの誕生日のときは必ず飾ろうかなと思った。お雛様の雪洞は義父が生前ちゃんと電気がつくようにしてしまった。

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友人の奏でる雅楽を聴きに行く

雅楽を習っている友人が神社の結婚式で演奏するというので聴きに行った。秋のママさんバレーボール大会以降体調を崩しぎみだったが、最寄りの地下鉄駅から乗り継ぎなしで行ける駅だったので太郎を連れていってみた。太郎がを連れて行くとなるとなかなか時間に余裕をもってでることができず、14時からの式のギリギリに神社についた。おそらく神社の本殿に控えていてたぶん音くらいなら聴けるだろうとおもったら、なんと控え室から本殿まで雅楽隊に先導されていくところでびっくりした。友人は笛をやっていて、曲の始めから彼女の演奏でびっくりしてしまった。週一度ならってるだけなのに歩きながらでもちゃんと曲を奏でていてすごいなと思った。篳篥も私は音を出すのが精いっぱいなのに強弱つけてて演奏しててすごいなと思った。本殿につくまで見送ってできれば式での演奏も聴きたかったが、太郎が神社の鳥居をくぐる前の公園の滑り台を見てしまった。太郎は滑り台で遊びたがったので滑り台に向かった。せっかく買った篳篥、ゆっくり演奏できるのはいつのことかな・・・。買ったのは太郎が生まれた直後だったけど、子供が2人になるとほんと自の時間がない。

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2007年7月29日 (日)

海の日の連休に

愛しの篳篥様にふれました。7月14日だったので1ヶ月たたずにさわったぞ!シメを使って長く音を出すことには大分なれてきたけど、やっぱり低い音はまだ出せない。
そして中越沖地震で旦那は休日出勤から急遽出張で体調もがたがたブログ更新もままならなくなるのであった・・・。

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←この日練習した音。四まではなんとなくだせるけど、六は全然不安定

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