補正下着について
(このブログはあくまで素人の所感です。医学的根拠とかは全くないのであしからず)
初号機は最初の半年は平日毎日洗濯して翌日着用というハードな使用のためか、はたまた気持ち痩せたのか全く締め付けは感じない。確実にいえることは、
「肩こりによる頭痛がほとんどなくなり。」
「足のむくみがほとんど気にならなくなった。」
座りっぱなしによる足腰の筋肉の衰えは、体液の循環を滞らせ痛みや疲労感をおこすのだと体感した。トラックバックしてくれた方がいらっしゃるが、婦人科系の癌でリンパ節を切除するとリンパ液の滞りがおこり痛むそうだ。補正下着で適度で締め付けているために余計な体液が下がらず、内臓も支えてくれるので体も楽だ。日頃パソコンで仕事をするため、姿勢の悪さは意識していたが、じぶんが想像していた以上に姿勢は悪く筋力も落ちていたのだと実感した。そういうのを意識できたのは非常によかったと思っている。今後のテーマは補正下着で支えてる部分を支えられる筋力をつけること。
今旦那が子供たちを風呂に入れている間にダンベル体操をしてみたりしている。いずれはバレエのために娘に家でやらせるようにしている柔軟を一緒にできるといいな~。
それまで娘のバレエが続くといいけど。(で、いずれは私が主婦バレエになだれ込む!)
そして正しい骨格の位置を意識するようになり、やっぱり産後に補正下着をつけるのは美容だけでなく健康にもよいのだろうなと思うようになってきた。最高3kgくらいにはなるものを胎内に入れて運んでいるんだから、出産に備えて生理的に開く分を差し引いても骨盤に負担はかかっていると思う。骨盤が開きすぎていると確かに下半身の血行に影響を与えると思う。胎児が母親の胎内に物理的に負担をかけていないはずがない。
たぶん妊娠する以前にきちんと足腰の筋肉がついていればいいのだと思う。私はもともと運動は得意でなくて、なんとなくスポーツから遠ざかっていたがやはり苦手だからしなくていいってもんでもないんだなと思う。学生の時は体育が大嫌いだったが、やはり必要なものだと今では思う。食べることに喜びを求めてしまうのもいけないとおもう。時には楽しくおいしいものを食べることも必要だと思うが、体を動かすことを喜びと感じるようになれば太らない。そして実際頭をからっぽにして体を動かすのはとても体にいいし必要なのだと感じるようになった。
話は戻るが、出産直後は体力も使いどんなに安産だったといっても全く体にダメージがないというわけではないとおもうので、いきなり開いた骨盤を自力で治すのは難しいとおもう。そこで補正下着で支えることにより回復期の負担を減らすことはできると思う。今回の産院では腰痛ベルトを販売していて、それならと思って家にある腰痛ベルトを持っていった。これが非常にらくで、おかげで入院中はわりと元気に歩き回れた。出産とともに抱っこやおんぶなど足腰に負担のかかる動作が増えるから、やはりが補正下着で体を支えてあげるほうが楽だと思う。
健康面はさておき、エステシャンさんにいわせると、人の体は10代後半から下がり始めるからなるべく早いうちから補正下着を身につけたほうがスタイルが崩れないと言っていた。
最近産後太るのは肉体的なダメージで筋肉が衰え、新陳代謝が下がり、肉体を支え切れなくなり脂肪などがたまりやすくなるし、満腹感を感じられなくてどんどん食べて太るのではないかと感じるようになった。プラチナブルーの補正下着にはニッパーがついているのだが、それをしていると絶対に大食いはできない。最近肥満を解消するのに大きくなった胃を切除するという手術があるらしいが、切らなくてもしめつければいいんじゃないか?と思うくらい食べられない。(そもそもそんなに胃が丈夫ではないせいもあるかも)
それなりの効果は認められるけど、でも高価で、それを身につけられ続けるほどの生活をしているのかまだ疑問は感じている。体に負担をあたえない、体に合わせた技術料が高いのは十分納得できる。そしてより快適な繊維がそれなりの値段なのもわかる。
今までガードルすらはき続けられなかった私が着続けられるのだから100%ぼられてるわけではないということは確かだ。
でも自分に見合っているものなのかという疑問はぬぐいきれない。今は脱いだら下着は一流だけど、通勤着は生協のムトウだったりする。そして、だれかに見せたいという気持ちはないけど、豪華な下着を着けているとオンナ心は満たされます。
(個人差あるかもしれないけど。)
それからプラチナ繊維だが、このプラチナ不足のよのなか繊維にいれてどれほど効果があるのかとか、金属だからかぶれるんじゃないかとか心配だった。しかしかぶれることはなく、確かに暖かい。白金カイロというのがあるが、要は熱伝導が非常によいのだろう。体温で下着が暖まって熱をのがさない感じ。
というわけで、
結論、
補正下着は確かによいが、自分の身の丈にあっているかはまだ考える余地あり!
ただし補正下着購入の際はけちったり自分の体形を偽ったりしてはいけません。
(最低でもフィッターさんがいて信用のあるメーカーさんでの購入をおすすめ)
補正下着にたよらない筋肉づくりを心がけよう!
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